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播州ちくさ手漉和紙工房 ホーム

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ようこそちくさ和紙へ 

当工房では国内産の優れた原料と、銘水「千種川」の恵を頂き、雁皮紙を主に楮紙や三椏紙を製造致しております

 究極の雁皮紙を求め、日々精進しております

紙漉き

主な用途  文化財補修用紙、かな書道紙、版画用紙

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NEWS
神様がやってきました

  先日、姫路市教育委員会の方が当工房の和紙を求め、訪ねて下さいました。
   文化五年(1808年)の版木を用いて印刷されたそうです。



雁皮の花が咲きました 
 

今年も庭先に雁皮の花が咲きました!
あまり良い香りとは言えませんが工房中に花の香りが立ち込めています。
発見!一年生の雁皮です(写真右下)。
 








天日干しの楮紙です
各種の楮も昔ながらの製法で製造しております。





                                              
                             

小学生 卒業証書づくり ~三椏 皮剥ぎ~
  
  コスモスの花が揺れ、空の高さを感じる10月、
宍粟市立千種小学校6年生による卒業証書づくりが本格的に始まりました。

  子ども達が住む千種町はかつて和紙に必要な素材を全て賄える最高の環境に恵まれていました。
 現在も町のあちこちで楮や三椏を見かけます。

  子ども達は先人たちの知恵と工夫を体験を通して感じ、この土地で育った証として卒業証書を作る
 という計画を立て、春から取り組んできました。
  今回は町内で採取した三椏を当工房で蒸し、小学校の中庭で皮を剥ぎ、黒皮を取り除く作業をしました。

仲間で力を合わせ20キロの原木から靱皮を取り出しました!