西部派遣隊

 私OCTPAQが所属しております模型サークル「暗礁空域 茨の道」関連のページです。
定例会用の作品の製作状況をアップしていければ…と思います。
 暗礁のコンセプト「在庫を減らす為作り続ける」ことを実践できますように。


現在製作中の機体→バンダイ1/100MGリックディアス改めγガンダム


 5月のホビーショー向けにAr234Cを突貫工事で製作した反動からか無性にガンプラが作りたくなり、HGUCも作った(シュツルムディアスとしてですが)リックディアスに決定。
 当然シュツルムにしたかったのですが、改造パーツが出ていないので断念。そのまま組むと足が長めで少しイヤだったので、こういう時はオレ設定、妄想モデリングにシフトするのでありました。
 
 リックディアスを語る際に必ず出てくるのが「γガンダム」の話。ブレックス准将のマヌケさ加減が強調されたきらいもあるエピソードですが、どー見ても「ドム」にしか見えない機体をなんで「ガンダム」と言ったのか疑問に思っておりました。いくら連邦軍の高官であってもガンダムがどのような機体かは基礎知識として入っているはず。
…となると、ブレックス准将が見たのは実は→コレ なのではないかと想像してみる。
 
 オレ設定で試作機となると好き放題するのは当然。ガンダム顔?のディアス、完成目指していってみよ〜。

5月下旬 製作開始。仮組は一日かかる。

5月某日 弟君より「嵐の騎士トールギス」の供給を受ける。この頭を使えということか?

6月例会 modeler21氏のディアスを間近で見る。股関節移動の効果は抜群なれど面倒なのでそのままで行くことに。次回製作時には実施しよう。

6月某日 以前作ったシュツルムディアス用のドムヘッドを試しに使うと大きさがピッタリ。にわかにドムへの改造の機運が高まるもビームバズーカが担げないのでや
       めにする。
6月某日 ジャンク状態のMGフルバーニアンを投入。パクルのは胸部ユニット・ブースターポッドのマウント・アーム・頭部・ライフルなど。この時点でビームピストルは
       廃止。あの図体でピストルはないだろうに。何より背部のラックからどうやって取ってくるのかは未だに謎。

6月某日 トールギスヘッドを使うことに決定。少々大きめだが許容範囲内か。切り出すも使える部分は7割程度。しかもSDのためモールドが甘め。この改造に数日
      間悶々とする。

6月某日 トールギスのパーツにフルバーニアンのひさし部分を強引に接着。側頭部ががら空きなので同じくフルバーニアンのサイドのダクトを上下左右を逆にしてこ
      れも強引に接着。本当はSDジムカスタムの頭を使う予定だったがサイズ的につらく、切り刻んだだけ。この頃、1/100ハイザックを購入。胴体パーツをぶった
      切る。

6月某日 ハイザックの胸パーツはそのままでは使えないのでダクトごとにディアスのパーツと組み合わせることに。左右のバランスが取れずに大苦戦。
       (以後、何回か外しては付けての繰り返し。落として割ることもしばしば)

6月某日 フルバーニアンのコアファイターの胸部パーツを接着し、上下逆にしてバックパックに使用する。胴体との接続はフルバーニアンのリアセンターアーマーを持
       ってくる。ついでにフロントアーマーにフルバーニアンのリアアーマーを増加装甲として接着。HGUCのザクの時と同じやり方。
6月28日
      脚部パーツのサフ吹き。面白く無い作業が続く。

  
ドム頭を付けてみたところ。1/144のHGUCでは大きすぎたようだが1/100だといい感じ。 


6月29日 MGアレックスからシールドをパクるために別邸に捜索に行くも在庫の山&未整理のため発掘できず。


脚関係のサフ吹き一応終了。右上方に見慣れないパーツがあるが気にしない。


脚の裏はまだだったりする。


7月3日 ライトにて待望のタミヤ製プラ用ヤスリを入手

見た目はただのヤスリ。


目のアップ。この特殊カットが良好な切削性能と削りカスのスムースな排出を可能としているのだ。値段は張るがそれ以上の価値があると断言できる。


7月4日 サフ吹きが続く。全くもって面白くない作業だ。


肩周りと腰回りにバックパック用ブースター。分かりづらいがスカート部につくスラスターユニット(画面左下)はフチがあまりにもぶ厚かったので薄く削り込んだ。取付位置も本来より上方にするためスカート取付部の穴は塞いでいる。後方に見えるのはゲート処理の終わっていないパーツの山。


弟君より頂いた嵐の騎士トールギスの頭。


7月5日 作業途中ながら初めて仮組してみる。

全身をみる。作業途中なのでサフ吹きしている部分と未加工の部分が混在している。

胴体部分のアップ。胸部部分はもう少しいじる必要があり。

バックパック。ビームピストルラックは納得がいかないのでやめ。MGフルバーニアンのコアファイターとブースターを芯に各種ジャンクパーツで適当にでっち上げ。コトブキヤの汎用パーツ、タミヤ小火器セット、Bf109の防弾板、ファインモールド1/72景雲のラジエーターなど。ブースターポッドはハセガワ1/72百式司偵のカウリングにコトブキヤの大型バーニアを組み合わせたもの。

元々のディアスのバインダーは先端にビームカノンを装備。カノン部分はコトブキヤのウェポンセットを芯にフルバーニアン用ビームライフルのEパックをセット。砲身はキットのビームピストルより。中央に見える長距離砲戦用センサーはこれまたフルバーニアンの脚フレームより。エプシィガンダムの様な精緻なギミックはとても無理なので雰囲気だけ。

対艦戦闘モードを後方から見る。理にかなっては…いないか。

※順次、画像を掲載していきたいと思いますのでお楽しみに。