♂♀をクリックすると写真を見ることができます。

(このページにある画像は、無断での掲載はご遠慮下さい。)



クルビデンス インドクルビデンス Dorcus Curvidens India インド・カリンポン産 現在は人気は下がっていますが、根強いファンは、まだ多いです。
温度変化にもかなり適応が早く、
特に乾燥には強いクワガタです。
管理人はこのクルビがいちばんの
お気に入りで、産地別にたくさん
飼育していました。♂♀一緒でも
事故(♂が♀をはさみ殺すこと)を、
かなり起こすことが少ない種です。
ネパールクルビデンス Dorcus Curvidens Nepal ネパール・カトマンズ産
ミャンマークルビデンス Dorcus Curvidens Myanmar ミャンマー・カチン産
中国クルビデンス Dorcus Curvidens China 中国
雲南省・シーサンパンナ産
タイクルビデンス Dorcus Curvidens Thailand タイ・ドイサケット産
アンタエウス インドアンタエウス Dorcus Antaeus India インド・カリンポン産 数年前と比べると、価格は上昇しています。大あごの形は、インドシナ系は湾曲が強く、ヒマラヤ系はインドシナ系よりまっすぐに延びます。地域により形に少し変化が見られます。高温に弱く、29℃以上の気温が続くと★になる個体もいます。22℃前後で活発に動きますので飼育される地方により、夏場の温度管理は必要となります。寒さには強いので、よほどの低温でない限り、寒さで★になることは殆どありません。アンタエウスにとっては、日本の夏が大敵です。性質は、おとなしいので、エサを切らせたり、劣悪な環境で飼育しない限り、♂が♀を挟み殺したり、♀が♂を捕食するようなことはありません。ハンドペアリングや、温度管理下での、冬季の産卵も、それ程、むずかしくないです。
ミャンマーアンタエウス Dorcus Antaeus Myanmar ミャンマー・チンヒル産
ネパールアンタエウス Dorcus Antaeus Nepal ネパール・コタン産
ブータンアンタエウス Dorcus Antaeus Bhutan ブータン・チュカ州・タラ産
ベトナムアンタエウス Dorcus Antaeus Vietnam ベトナム・カオバン産
マレーアンタエウス Dorcus Antaeus Malay マレー
キャメロンハイランド産
中国アンタエウス Dorcus Antaeus China 中国・貴州省産
ラオスアンタエウス Dorcus Antaeus Laos ラオス・シエンクアン産
タイアンタエウス Dorcus Antaeus Thailand タイ・ドイサケット産
中国ホーペイ Dorcus Hopei Hopei 中国・福建省・光沢産 大歯型の内歯は前方に伸び、重なりは最高にカッコイイんです。サイズより形(全体のバランスや大あごの太さ)で価格が上下している事が多いです。産地により大アゴの形が少しずつ異なり、現在でもまだまだとても高い人気を誇っています。
グランディス ラオスグランディス Dorcus Grandis
Laos
ラオス・シェンクアン産 最大級のオオクワです。限られた地域にしか生息していませんでしたが最近では、インドやミャンマー産の生体も市場に出ています。体内時計が非常にしっかりしているので、
採卵させることは、難しいです。

産卵も長い期間に渡ります。
インドグランディス Dorcus Grandis
India
インド
マニプール・インパール産
ベトナムグランディス Dorcus Grandis
Vietnam
ベトナム
ラオカイ・サパ産
シェンクリング Dorcus Schenklingi 台湾・合望山産 台湾にしか生息せず、国外持出し禁止種になっています。コクワを大きくしたような形でブリーダーの中でも好き嫌いの激しい種です。♂は大あごが長いので、幼虫時、体重が軽いものでも、そこそこのサイズは見込めます。気性はとても荒いのでペアリングには注意が必要です。
ヒペリオン Dorcus hyperion hyperion ミャンマー
チンヒル・ファラム産
土星の衛星ヒペリオンを想像させる
クワガタです。オオクワとヒラタの
中間のような種で今でもまだまだ
日本への入荷数は少ないですが、
価格は徐々に落ち着く模様です。
ミワオオクワ Dorcus Miwai 台湾・南投県・合望山産 非常にヒラタに近いオオクワです。
台湾からの持ち出し禁止種です。
体全体で見ると非常にスマートな
体型です。どこかグランディスを
思わせる様相のオオクワですね。
タイワンオオクワ Dorcus Curvidens Formosanus 台湾・南投県・合望山産 タイワンの種なので、現在は海外
持ち出し禁止種になっています。
国産のオオクワとよく似てますが
日本に今後、輸入されないようで
価格は依然として高い状態です。
パリーオオクワ Dorcus
Parryi Parryi
インドネシア
スラウェシ・パル産
クルビデンスに比べると、かなり
細身で、オオアゴの内歯も中央
寄りです。多数存在する亜種に
より、アゴの先端に、種独特の
小さな内歯が出る事があります。
ムシモンオオクワ Dorcus
Musimon
イタリア・サルディニア産 アフリカやヨーロッパに生息する
とても小さなオオクワガタです。
採卵はとても容易で主に材に
卵を産みます。愛嬌は抜群です。


ダイオウヒラタ Dorcus Bucephalus インドネシア・ジャワ産 ジャワ島にのみ生息しています。気が荒く、太く重々しい雰囲気があり、羽化時のアゴペコに注意です。
この「ダイオウヒラタ」、名前どおり

まさに「動く強い重戦車」ですね。
スマトラオオヒラタ Dorcus
Titanus
Titanus
Sumatra
インドネシア・スマトラ産 太いアゴを持ち、国産ヒラタと比べてもかなり大きくなります。大きくするのはむずかしくありませんが、さらに飼育上級者は、100mm超の個体も簡単に羽化させてます。
アルキデスフトヒラタ Dorcus Alcides インドネシア
スマトラ
ベンクール産
短歯形、長歯形があり、短歯形は人気が高いです。短歯形の挟む力は強く、挟まれて骨にひびが入った人も何人かいらっしゃるとかで・・・ ・・・・・本当の話らしいです。(実話)
パラワンオオヒラタ Dorcus Titanus Palawanicus フィリピン・パラワン産 ヒラタ種の中で最も大きくなり大迫力のクワガタです。管理人は、ヒラタ種では、このパラワンが、一番のお気に入りです。産卵も難しくないようで、大きさに魅力があります。
セレベスオオヒラタ Dorcus
TitanusTitanus Sulawesi
インドネシア・スラウェシ産 現在はスラウェシ島ですが、元々は
セレベスと呼べれる島の出身です。
スマトラヒラタと、よく似ていますが
セレベスはアゴ部の楯は平行です。
ボルネオオオヒラタ Dorcus
TitanusTitanus
Borneo
マレーシア・サラワク産 ボルネオ島の、マレーシア領に
属するサラワクのオオヒラタです。
このボルネオオオヒラタクワガタの
ギネスサイズは、94mmです。
ライヒヒラタ Dorcus Reichei
インドネシア
スマトラ・デンポー産


東南中央アジア・インドシナなどに
広く分布しています。オオアゴの
形状は国産のスジクワガタ大歯に
似ていて親近感の持てる種です。

サイガヒラタ Dorcus Saiga
インドネシア
ブル・ナムレア産


脚の根元と上羽に、赤みを帯びた
とても美しいクワガタです。国産の
アカアシクワガタを思い出させる
ような懐かしいクワガタですね。

ティティウスヒラタ Dorcus Tityus タイ・北部産 頭幅が非常に広く、その頭部から
2本の大アゴが真っ直ぐに直進と
いった具合です。大アゴは挟むと
いうより突くといった感じですね。
デタニヒラタ Dorcus Detanii インドネシア
スラ諸島・タリアブ産
アルキデスヒラタとサイガヒラタの
それぞれの長所を持つクワです。
重量感が合って重く感じ、全脚は
全てが赤い色を醸し綺麗です。
ユーリケファルス Dorcus Eurycephalus インドネシア
西ジャワ・バラッグ産
アルキデスヒラタと似ていますが
内歯が2本あるのが特徴です。
サイズはそれほど大きくならず、
最近は価格も落ち着いています。
パプアヒラタ Dorcus Arfakianus インドネシア
イリアン・ワメナ産
♂の大型サイズで60mm位に
なります。前胸部分が、かなり
広いヒラタクワガタで、幼虫は
菌糸&マットで飼育できます。
ミラビリスヒラタ Dorcus
Mirabilis
ボルネオ産 ヒラタらしいオオアゴの形をして
います。体色は全体的に赤みを
帯び、国内での流通数もあまり
多くはないヒラタクワガタです。
インターメディウスヒラタ Dorcus
Intermedius
ソロモン・マライタ産 ツヤ消しのヒラタクワガタです。
ニューギニア周辺に生息している
小型のヒラタクワガタで地域により
♂のオオアゴ形状は異なります。


エレガントゥルスコクワ Dorcus Elegantulus インドネシア
西スマトラ
・タラン産
国産コクワより小さく世界で最も小さいクワガタです。茶と黒のコントラストがとても綺麗。このコントラストで、十分です。大型サイズのクワを目指すより色を楽しむ種ですね。
アローコクワ Dorcus
Arrowi
タイ・チェンマイ産 コクワ=小さいのイメージを見事に
吹き飛ばすかのようなコクワです。
サイズは60ミリをゆうに越え大きい
ものは70mm近くにも達します。
羽の色もエンジでとても綺麗です。
ビシグナートゥスコクワ Dorcus
Bisignatus
タイ・ファン ビシグナートゥスコクワガタの
最大の特徴はやはり♂・♀共に
見られる両上羽後方の黄色い
斑点です。夜空に飛ぶ星のような
黄色い斑点は綺麗の一言です。
プセウダキスコクワ Dorcus
Pseudaxis
タイ・チェンマイ産 エレガントゥルスコクワに上羽の
色合いや模様が良く似ています。
写真通り光沢はあまりありません。
サイズがとても小さいので、せまい
スペースでも十分に飼育できます。
タナカコクワ Dorcus
Tanakai
中国・貴州省産 日本のコクワに似ていますが、
ボディ全体に赤みを帯びます。
♀は♂と異なり黒っぽいです。
ベトナムにも亜種がいるようで
採集されるのは非常に稀です。



オキピタリスノコギリクワガタ Prosopocoilus Occipitalis   インドネシア
ジャワ・アルゴプーロ産
 
体全体の黄色い色が魅力です。
産卵は、基本的には材産みの
傾向が強く、産卵も、それほど
気を遣う必要はないようです。
 
ブルイジンノコギリクワガタ Prosopocoilus
Bruijni
フィリピン・ペレン産  全体的にバランスのとれている
ノコギリクワガタです。形・色の
両方で、飼育者を楽しませて
くれるGOODなノコギリです。
 
ミスティクスノコギリクワガタ Prosopocoilus Mysticus  インドネシア
スマトラ・ベンクール産
 
小型ですが薄い茶色のキレイな
外観を見れば多くの方が、その
色に感動を覚えることでしょう。
カワイイ、ノコギリクワガタです。
 
ブッダノコギリクワガタ Prosopocoilus Buddha  インドネシア
ジャワ・アルゴプーロ産
  
ブッダ・・思わず「仏様」をイメージ
させる様なノコギリクワガタです。
♂の上羽はキレイな茶褐色で
♀は真っ黒な上羽をしています。
 
ギラファノコギリクワガタ Prosopocoilus Giraffa インドネシア・ジャワ産 ノコギリ種でも10pを越すものがいるくらい大きくなります。多産で
温度低下にもある程度耐えます。
現在は人気種のノコギリです。
ミラビリスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Mirabilis
タンザニア産 写真で見るより実物は小型です。
産卵木は埋めない方が、結果がいいようです。乾燥気味の木に、産卵することのほうが、多いようです。
ラテラリスノコギリクワガタ Prosopocoilus Lateralis フィリピン産 小型ですが動きが速いです。
これを捕まえるのに一苦労します。
色のコントラストがとても美しい種で
採卵もたいへん容易です。
ルマウイノコギリクワガタ Prosopocoilus
Lumawigi
フィリピン
ミンダナオ・アポー産
ノコギリクワガタの仲間にしては
とても迫力のあるクワガタです。
♂の大アゴの太さと♀の体色が
かなりブラックなのが特徴です。
ファブリースノコギリクワガタ Prosopocoilus
Fabricei
フィリピン・ペレン産 ツートンカラーの美しいクワガタ。サイズも、あまり大きくはならず、日本のノコギリクワガタと同じく比較的、初心者向きで飼育しやすい虫です。
ウォレスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Wallacei
インドネシア
 ハルマヘラ産
♂の♀殺しが多発する種ですが、交尾さえうまくいくと、多産する種  です。ブリードは容易のようです。
大歯の価格は高めで珍品です。
サバゲノコギリクワガタ Prosopocoilus Savagei アフリカ・カメルーン産 半年程度の熟成期間が必要です。気性はかなり荒くペアリングでは要注意です。♂による♀殺しが頻発します。飼育で大型が羽化します。
ビプラギアトゥス
ノコギリクワガタ
Prosopocoilus Biplagiatus インドシナ・マレー産 野外採集ではほとんど小歯であり
大歯型は採集はまれのようです。
色合いはサバケノコギリクワガタと
少し、似ているところがあります。
ゼブラノコギリクワガタ Prosopocoilus Zebra マレーシア
キャメロンハイランド産
この種のマレー産は色合いがはっきりしてとても綺麗です。♀の上のハネにもくっきりと模様が出て、実物は写真よりも相当美しいです。
モーニッケノコギリクワガタ Prosopocoilus
Mohnikei
インドネシア
東ジャワ・アルゴプーロ産
色合いがサバゲノコギリによく似て
います。光線をあまり、嫌わない
性質があり、真横からみると
スレンダーな体型で美しいです。
アスタコイデスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Astacoides
インドネシア
スマトラ・ベンクール産
外国産クワガタの入門種とされる
クワガタです。成虫も幼虫も飼育は
容易です。まずは、この種から
外国産クワ飼育を始めましょう。
グラキリスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Grcilis
中国湖南省茶陵県産 羽化してから半年前後休眠します。
このノコギリ種の「ベトナム産」は
ショップで良く見かけられますが
「中国」にも生息するようですね。
アンティローぺノコギリクワガタ Prosopocoilus
Anthilope
アフリカ・ザイール産 赤みを帯びた美しいノコギリです。
同じ弓角型の「フスクスノコギリ」と
同定が難しいです。♂は温厚な
性格で「事故」は起こりにくいです。
フルストファーノコギリクワガタ Prosopocoilus Fruhstorferi
インドネシア・ロンボク産 明確に産地選別可能な種です。
♂アゴは直線的でロンボク産は
70mmを超えるものがいます。
フローレス産は湾曲が強いです。
ミルメコレオンノコギリクワガタ Prosopocoilus
Myrmecoleon

インドネシア
スラウェシ・パル産
2005年に初入荷したノコギリ
クワガタです。♂は赤褐色で
♀は黒一色です。♂の頭部に
4つの独特の突起があります。
パッサロイデスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Passaloides
インドネシア
スマトラ・ジャンビー産
サイズは最大でも30mmから
40mmまでの小型のノコギリ
クワガタです。体型は細身で
背中の筋がはっきりしています。
クレヌリデンスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Crenulidens
タイ・ウィアンパパウ産 最大で50mmほどのノコギリ
クワガタです。アゴは湾曲が
少なくやや細めで、
褐色です。
特に上羽と脚が明褐色です。
パリーノコギリクワガタ Prosopocoilus
Parryi
インド
ダージリン・バガウラ産
小型のノコギリクワガタです。
♂の大歯系は大アゴは湾曲し
内歯は上の方
向に伸びます。
♀は黒色で厚みを持ちます。
ドルサリスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Dorsalis
フィリピン・ルソン産 体色がワインレッドの綺麗な
ノコギリクワガタです。♀も
同様の模様をしているので

観賞用として人気があります。
カネギエーテルノコギリクワガタ Prosopocoilus
Kannegieteri
マレー
キャメロンハイランド産
全身が黄色で、頭に2本の
突起を持ちます。やや小さい
ノコギリですが、大アゴは
発達してお
り太く湾曲します。
ウムハンギノコギリクワガタ Prosopocoilus Umhangi タンザニア産 アフリカで最大のノコギリです。
オオアゴが太くて頭・胸部は黒、
背中がオレンジ、足は赤です。
ノコギリの中では美麗な種です。
ゲルツルードノコギリクワガタ Prosopocoilus
Gertrudae
フィリピン
ルソン・ヌエバビスカヤ産
♂の体色は漆黒や赤褐色になり
大アゴは直線に伸びる。頭楯に
2つの角のような突起がある。
内歯の形状もやや変わっている。
ハスタートノコギリクワガタ Prosopocoilus
Hasterti
Moinieri
ソロモン・マライタ産 数年前までは非常に価格が高い
超人気種でした。現在は価格が
落ち着いてきています。飼育では
オオヒラタケで70UPが出ます。
ドエスブルグノコギリクワガタ Prosopocoilus
Doesburgi
フィリピン・スラウェシ産 ♂の上羽には金色に輝く体毛が
びっしりと生えそろっています。
♀は全身が黒く覆われています。
♂は70mm超のサイズが出ます。
コンフキウスノコギリクワガタ Prosopocoilus
Confucius
中国・福建省産 インドの北部、ベトナム・中国に
生息する大型のノコギリクワガタ
です。ギラファに似て90mmUPの
大型を♂では作出可能種です。




モーレンカンピ
オウゴンオニクワガタ
Allotopus Moellenkampi インドネシア
スマトラ・クラップ産
オウゴン種最大のローゼンベルグには大きさでは、かなわないものの
形や体色には感動のクワガタです。
採卵にはややクセのある種です。
ローゼンベルギ
オウゴン
オニクワガタ
Allotopus Rosenbergi インドネシア
西ジャワ・ゲデ産
成虫は体内水分が減少するとまさしく黄金になります。産卵・幼虫飼育とも難度が高い種です。上級者向きで、多くの方が攻略中です。
モセリ
オウゴン
オニクワガタ
Allotopus Moellenkampi Moseri マレーシア
ケランタン産
マレー半島からインドシナ半島に
生息する色の美しいオウゴンです。
ローゼンには敵いませんが、♂は
70mmの個体の作出も可能です
ババイ
オウゴン
オニクワガタ
Allotopus Moellenkampi Babai ミャンマー
テナセリウム産
タイ・ミャンマーに生息するオウゴン
オニクワガタです。この種の特徴は
オウゴンの中で一番のツヤ輝きを
持つことです。光るオウゴンです。


メタリフェルホソアカクワガタ
(ホワイトアイズ)
Cyclommatus Metalifer フィリピン・ペレン産 白い目といい、メタリックな外観といい、いかにも外国産クワガタという感じです。飼育も楽で多産です。  まさしく、「動くロボット」ですね。
アラガールホソアカクワガタ Cyclommatus Alagari フィリピン
パラワン・ガントン産
このページの写真は大歯型です。この種での大歯型はそうとう珍しいです。ミヤマとメンガタのハーフといった感じでしょうか。「アラガールホソアカ」は管理人のお気に入りです。
エラフスホソアカクワガタ Cyclommatus
Elaphus
インドネシア
スマトラ・デンポー産
産卵させ累代するにはやや難しい
面があります。この種のグリーン
メタリックタイプは、とても綺麗で
珍しく、現在人気を得ています。
ミニスゼッチホソアカクワガタ  Cyclommatus Mniszechi 台湾・台北産  全身は黄色味を帯びアゴはやや
太めのホソアカクワガタです。
トサカホソアカクワガタとも呼ばれ
ベトナム産個体は少ないです。 
タランドスホソアカクワガタ Cyclommatus
Tarandus
 
インドネシア
カリマンタン産
体の割りにアゴが太く長いです。
♂の足は黄色です。シノニムと
して4種類記載されているほど
アゴ・体色の変化は激しいです。 
パスチュールホソアカクワガタ Cyclommatus Pasteuri 北スマトラプロビンス
ブラスタギ産
頭楯がTの字になっています。
低温を好む種で、20度が適温。
近年ではまとまった数の個体が
日本に入ってくるようになった。
モンタネルスホソアカクワガタ Cyclommatus Montanellus ボルネオ・サラワク産 標高の高いところに生息する。
ボルネオ北部産が原名亜種で
南部産は亜種となります。チュー
ホソアカと、♀の同定に難あり。

スペキオススシカクワガタ Raetulus
Speciosus
タイ・ウイアンパパウ産
飼育には少々、気難しい面はありますが、オスのこの形を目にすると、誰もが手にしたい一品となることでしょう。 何とも美しい大アゴです。
クロツヤ(ニセ)シカクワガタ Pseudorhatus Sinicus Sinicus 中国・福建省・建寧産 この種は、シカクワの大アゴを持ち、ツヤクワ独特の光沢があり、足はワインレッドをしてます。他のクワのいいところを集めた種です。

カステルナウディツヤクワガタ Odontolabis
Castelnaudi
 
インドネシア
スマトラ・パダン産 
写真と実物を見るのとでは迫力に
相当ちがいがあります。実物での
♂が♀を追いかける動きには
微笑まれる方も多いはずです。
 
フェモラリスツヤクワガタ Odontolabis Femoralis インドネシア・ボルネオ産 採卵は難しいです。広いケースの中でも右往左往、よく動きます。♂・♀とも、色はとてもきれいです。
ワラストンツヤクワガタ Odontolabis Wollastoni インドネシア
西スマトラ
・クリンチ産
ツヤ独特の動きをします。動き回って落ち着きがないです。この種も、産卵させるのは、難しいようです。
ラコダールツヤクワガタ Odontolabis
Lacordairei
インドネシア
スマトラ
・ランプン産
♂はかなり、気が荒いです。
産卵するマットとしないマットが、
はっきり別れる種のようです。
リュートネルツヤクワガタ Odontlabis Leuthneri ボルネオ・サラワク産 頭部胸部はツヤのない漆黒色。
♂のオオアゴには細かい内歯が
多数生えてます。威嚇する姿は
ミヤマに似て両前脚を広げます。
ブルマイスターツヤクワガタ Odontlabis
Brumeisteri
インド・ニルギリ産 大型になるツヤクワガタ最高峰
種です。羽化まで2年近くかかり
ます。蛹室を壊すと羽化しない、
てお話はそうでもないようです。
ストリアータツヤクワガタ Odontlabis
Striata
インドネシア
スマトラ・ベンクール産
♂♀とも上羽に縞模様があり
非常に綺麗なツヤクワガタです。
また上羽には金色の微毛を持ち
美しさにおいてはツヤNo1です。
タランドスオオツヤクワガタ Mesotopus
Tarandus
コンゴ産 旧ザイール地区・コンゴ盆地・
シエラレオネに生息しています。
アフリカ最大種。1年程度生き、
バイブすることが最大の特徴です。
レギウスオオツヤクワガタ Mesotopus
Regius
カメルーン産 M・タランドスとよく似ています。
タランドゥスと比べて♂の大顎が
直線的に伸び大型個体は体色が
やや赤を帯びてくる人気種です。



セアカフタマタクワガタ Hexartbrius Parryi インドネシア・スマトラ産 気性が、かなり荒いので、ペアリングには、注意が必要です。♂の前胸背反の模様が美しい種です。
♂♀が隔たる事の多い種です。
ブケットフタマタクワガタ Hexarthrius Buqueti 
インドネシア
ジャワ・ハリムン産 
大アゴの形状を、よく見ていると
シカクワガタととても似ています。
性質は獰猛で、飼育していても

とても楽しめる種のクワガタです。 
リノケロスフタマタクワガタ Hexarthrius
Rhinoceros

インドネシア
スマトラ・ベンクール産 
大迫力のフタマタクワガタです。
♂の大アゴは大きく湾曲して弧を
描きながら、前方へ真っ直ぐに
直線的にのびていて美形です。
 
マンディブラリス
フタマタクワガタ
Hexarthrius Mandibularis インドネシア
スマトラ・ベンクール産
フタマタ属の中で最大の種です。
また、♀の同定はかなり難しく、
リノケロスフタマタと交配することは
自然界で多々起こってるようです。
メルキオリティス
フタマタクワガタ
Hexarthrius Melcyoritis ミャンマー・サガイン産 外見は一回り小さいマンディブ。
ボディ全体が赤く、♀同定は難。
この種とフォルスターの交雑種が
H・ムニスゼッチの疑いがある。



パラレルスネブト

Aegus
Parallelus
インドネシア・スマトラ産 採卵においてはかなり難易度が
高いクワガタです。完全腐朽した
材に、産卵します。幼虫飼育は
比較的容易な部類に入ります。

アクミナートゥスネブト

Aegus Acuminatus インドネシア
スマトラ・ベンクール産
小型タイプのネブトクワガタです。
このネブトの採卵も非常に難しく
上級者向きです。各地に、亜種が
多く存在するネブトクワガタです。

プラティオドンネブト

Aegus
Platyodon
インドネシア
イリアン・ジャヤ産
このネブトの内歯をご覧になって
ください。相当変わってますね。
採卵はネブト種の中では比較的
容易にでき、飼育も楽な方です。



パプアキンイロクワガタ Lamprima Adolphinae インドネシア
イリアン・ワメナ産
累代していくと様々な色の個体が出現します。中でもブルーは珍しいです。最近は、幼虫時にやるエサで成虫の色を操作出来るらしいです。
アウラタキンイロクワガタ Lamprima
Aurata
オーストラリア
クィーンズランド産
パプアキンイロよりも光沢が強い
です。寿命はパプキンよりも少し
ですが長めです。ケースの中を
ただただ飛びまわっています。


ルニフェルミヤマクワガタ Lucanus Lunifer インド・ダージリン インド・ミャンマー・パキスタン・
ネパールなどに生息するミヤマ
クワガタです。♂・♀共、黄金の
体毛に包まれた美しい種です。
ユーロミヤマ Lucanus Cervus Cervus 南フランス産 ヨーロッパミヤマクワガタとも呼ぶ。
大型個体は背中に大きく発達した
耳状突起を持ちます。現在、殆どの
地域で天然記念物となっています。
アクベシアヌスミヤマクワガタ Lucanus
Cervus Akbesianus
トルコ トルコ周辺に生息する大型ミヤマ
クワガタで、♂は100mm近くに
達します。♂♀共、触角片状部が
6つの節に分かれている種です。
ヘルマンミヤマクワガタ Lucanus
Hermani
中国・福建省産 ミヤマクワガタの中で、♂は最も
美しい姿態をしています。耳状の
突起は小さく体型はスマートで、
80mm超の♂も作出できます。


ニジイロクワガタ Phalacrognatus Muelleri オーストラリア
ケアンズ産
イロムシの代表ともいえるもので、ニジイロのレインボーカラーは実物を見てみると驚くものがあります。人気種で女性にも喜ばれるかも?
メンガタメリー Homoderus Mellyi アフリカ・カメルーン産 大アゴの前から見た形が日本のお面に似ているので、メンガタ(面形)です。黄色の外観には圧倒されます。羽化後、後食までに時間かかります。(半年以上ひたすら寝る。)
ムナコブクワガタ Rhyssonotus Nebulosus オーストラリア
クイーンズランド産
独特の形状をしたクワガタです。
ムナコブクワガタ属7種全てが
オーストラリアに生息しています。
湿度が低いと模様が出てきます。


                                        TOPに戻る