ページタイトル勘日

ページタイトル縁起

1. 村の誕生

    勘兵衛町の誕生は江戸末期に則直村(現、広畑区則直)の住人、三木勘兵衛翁が当時
   は海であったこの地を失敗を繰り返しながらも苦労の末に干拓し勘兵衛村をつくった。

2. 氏神様が替わった?

     干拓された土地に入植が始まった頃、村人の心の拠りどころとして則直村の大山咋神社
   の境内にあった日吉神社(御祭神は日吉大神)を社ごと譲り受け勘兵衛村の氏神様として
   お奉りしていたが、度重なる水害で社が流されてしまった。
    困った村人は伊勢詣(当時は伊勢神宮へ歩いてお参りに行っていた。)の時に伊勢神宮
   近辺の郷をお守りしている猿多彦大神を授け頂いてきたものと考えられる。
    以来、勘兵衛町の日吉神社は猿多彦大神をお奉りしている。

3. 百十五有余年の風雪に耐えた。

     平成6年に約115年程たった本殿は老朽化が激しく、日吉神社御神殿改築建設委員会
   を設立して、同年11月26日に本殿・手水舎・倉庫2棟等を再建し、盛大に奉祝祭がおこな
   われた。

今では貴重な写真となった旧の本殿

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