2002年1月5日 名古屋ドーム BY けいすけさん

1月5日 名古屋ドーム
名古屋でのライブに参加するのは、
HEAVY GAUGEツアー以来2度目。
そして今回は名古屋ドーム。
今年に入って東海地方は大雪になり、
その雪も会場の周りにちらほらと残ってました。
すごい寒いです。しかも天気悪くてたまに雨も。
天気が悪くよけいに寒い日でした。

そして開演。初日ということもあり、
本日のオープニングは
「ALL STANDARD IS YOU」
オープニングSEが終わると花道先端に登場するTERU。
アカペラでゆっくりと歌い出す。
たくさんの真っ白な照明がTERUを包んでいるようだ。
♪LOOK AT ME〜のところで伴奏が開始。
ステージには他のメンバーが定位置に。
赤い照明でステージが照らされている。
力強い声で歌い終えるとTERUはゆっくりとステージに
向かって歩き出す。やはりたくさんの真っ白な照明で包まれ
美しい。ステージに戻ると共にこの曲も終了。

続いては「嫉妬」
スクリーンに次々とメンバーが映しだされる。
メンバーそれぞれステージの右へ左へ走り出す。
この曲が終わるとHISASHIのタルボのネックが光りだす。

「WET DREAM」の始まりだ。
おなじみのHISASHI&TAKUROの向かいあっての
ツインギターソロはかっこいい。
しかし今日は妙な感じがした。
今回のドームツアーで顔に黒い布を巻いているHISASHI。
この時点でまだその布が外されていなかった。
そのHISASHIとTAKUROのツーショットを見ていると、
初めて同じバンドのメンバーとは思えない気にさせられた。

TERU「ハッピーニューイヤー名古屋!!
もっと暴れようぜー!ガンガン行こうぜー!!」
で始まったのが「Prize」
花道に駆け出すTERU。どんどん客席をあおる。

続いては「君が見つめた海」
この曲ではTERUはステージをわずかに移動する程度。
サイドステージに行ったり花道に行ったりはしない。
他のメンバーは常に定位置。
ガンガン頭を揺らしてるTAKURO。
ソロでは熱唱。青い照明がTAKUROだけを照らす。
ここのメロディーと歌詞はほんとうにいい。
TAKUROが自分で歌う気持ちがよく分かる。

そして「Fighting Spirit」
アコギを持って熱唱するTERU。
TAKUROはダブルネックの青いボディーのギター。

2001年はいろんな事件とかあったけど、
2002年はいい年にしたいというMCで始まったのが
「ひとひらの自由」
TERU&TAKUROのハモリがとても美しい。

そして「Highway NO5」
スクリーンにはメンバーが撮影で
足がパンパンになってしんどーかったとラジオで言ってた
映像が映し出される。アリーナにはいろんなカラーの
なが〜い風船が埋め尽くす。

ここでJIROのソロコーナー
おなじみのサンダーゾンビも登場。
ボーカル「ヨーヨーヨージロー いつまで待たせるんだ」
JIRO「あ、ごめんGLAY先にやってて忘れてた。
GLAY先にやってて忘れてました!」
ボーカル「ウワースゲエ。シンジラレナイ」
JIRO「すごいだろー?やっぱりGLAYファンはすごいでしょう!
ところでさぁ。日本語覚えたの?ちょっと話してみてよ」
ボーカル「メンバー紹介します・・・です」
JIRO「もうメンバー紹介するの?出てきたばかりなのに。」
それで紹介からヘイ!ヘイ!ヘイ!で盛り上がり終了。

続いてもJIROのナンバー「mister popcorn」
この曲での注目すべき所はやはり、途中のJIROと
メンバーとの対決。
まずはTOSHI。ベースの音とドラムの音を合わせる。
JIROは何度も振り向く時にベース音を鳴らし、
TOSHIにフェイントをかける。
次はSHIGE。・・・かと思ったらまたJIROはTOSHIにフェイント。
そしてSHIGEの前に立ち、ややこしくてしかも長いフレーズを弾く。
それに対しSHIGEはデタラメに鍵盤を叩き出す。お手上げのようだ。
次はHISASHI。JIROが繰り出すフレーズに見事超かっこよく
ギタープレイを披露。JIROは悔しそうな表情を見せる。
そしてTAKURO。紳士的に待ちかまえるTAKUROの前に立ち。
JIROはベースでチョーキング。負けじとTAKUROもチョーキング返し。
次にベースでACID HEADのイントロを弾く。
TAKUROもギターで同じようにACID HEAD同じフレーズを繰り返す。
続いてTERU。
JIROは1つの音を出す。
ベースの音程に合わせて「イエーーーー!」
それでどんどん音の高さを上げていく。
TERUもそれに合わせて音程をピッタリと合わせていく。
TERUの声が限界に達したところで、次は客席。
ベースの音に対し、観客が「イエーーーー!!」
また同じように音を上げていくJIRO。
それに合わせる観客。
最後にJIROは「今日のお客さん音痴だね」
と言い再びベースから曲に戻っていった。

スクリーンにピエロの顔が映しだされる。
「電気イルカ」がスタート。
スクリーンでは両手を使ってボールを手の上で転がしたり、
棒の先で皿を回したり、両先に火のついた棒を回転させてる
ピエロが次々と映し出される。
サビの部分は大合唱。10人のピエロも一緒に。

続いてはHISASHIのギターソロ。
今日は観客をあおりまくっていた。
やっぱかっこいい。ずっと見とれてました。
ギターソロが終わると火花を散らしながらミニ花道登場。
ステージ中央にHISASHIが登場。

「VIVA VIVA VIVA」が始まった。
ミニ花道からはJIRO&TAKUROが登場。
花道先端からはTERUが床下からジャンプして登場。
みんなでVIVAVIVAVIVA〜〜〜〜

TERU「ここで新曲やるんですが、テレビとかで
聴いたことあると思うんですけど、切ないけど、
優しいそんなナンバーなんで、聴いてください。
ウエイ オブ ディファレンス」←こんな言い方だった。
そして始まった「Way of Difference」
HISASHIのギターとTERUの声の絡みが美しい。
TERUが裏声でウーーーウーウウウーーーって歌うところです。

続いて「夢遊病」
ボーカル演奏共にすごいパワフル。
異様な雰囲気の照明がステージを演出する。
すごく聞き入ってしまう1曲。

そして「Christmas Ring」
たくさんの炎がステージの明かりになる。
この時TERUたぶん歌詞飛んでた。
一瞬つまってるところがあったから。
曲が終わって炎が全て消えると終了。
TERU「名古屋ってこんなんだったっけ???
ちょっとした拍手どうもありがとう(笑)全然みんなを
つかみきれてないよねー」
TAKURO「全然つかみきれてねぇ!!」
TERU「クリスマスリングの後のMCすっごいやりづらいんだよねー」
TAKURO「何言ってんだ!!」
TERU「(笑・後ろ振り向いて)みんなの声聞いてみようか?ね!」
TERU「イエーー!
観客「イエーーー!」を繰り返し。
TERU「それじゃあ楽しいナンバー行きます。ステイチュウン!」
そして
「STAY TUNED」
ギターを間違えて笑ってたHISASHIがすごく印象的だった。
続いて「MERMAID」
「THINK ABOUT MY DAUHTER」
と続き、本編ラストは
「GLOBAL COMMUNICATION」で終了。

ここでアンコール
スクリーンに顔だけがTERUのロボット登場(CGです。)
そのロボットが喋る。(スクリーンにはカタカナでそのせりふを表示)
「イエー!」
「モットオオゴエデサケベ」
「ナゴヤ イエー」
観客も一緒に「イエーーーー!」
他のメンバーも順番にロボットで登場。
「イエー」
そしてロボットが手をたたきながら
「テヲタタケ」
「アンコール」
会場は1つになってアンコール!
ステージに照明がついた。と思ったらお正月の音楽が流れ始めた。
スクリーンには、和服姿のメンバーの姿。
ファンクラブ会報にも載ってる写真です。
続いてスクリーンにテルビス登場。
口だけパクパクさせながらあいさつ。
また会いましょうと言ってた。
そしてメンバー登場。
TERU「今年はみんなも知ってると思うけど、札幌で、
新年を迎えまして、ここ2〜3年はライブをやって
年越しをしてすごいいい年が続いてると思います。
それで、今年はレコーディングに入るという噂は知ってますね。
ライブは好き?(観客イエーーーーー!)
安心してください。とだけ言っときましょう。
そうゆう情報っていうのは、ファンクラブに入ってくれてる人なんかは
わかると思うんだけど・・・別に勧誘してるわけじゃないからね(笑)
まあファンクラブに入ってればそんなライブの情報が入ってくるんで。
勧誘しちゃダメなんだよね(笑)」
そんな話題から始まったアンコール1曲目
「HOWEVER」
イントロが始まるなりすごい歓声。
やっぱ歌うまい。TERUは。今日は声もよく出てた。

TERU「それじゃあこっからガンガン激しいの行こうぜー!」
HISASHIのギターで始まる
「Young Oh! Oh!」
さらに「COME ON!!」
そして「誘惑」
すごいテンションでアンコール1回目が終了。

GLAY再び登場。
TERU「この名古屋にすごい雪が降って、すごいたくさん積もったって聞いたのは
正月入って早々だったんだけれど、飛行機がけっこう雪で欠航になったり、
新幹線が遅れたりしたんだけれど、みんなここに集まってくれてありがとう!
この名古屋の雪がすごく似合うナンバーをやります」
そして始まった
「Winter,again」
やっぱ冬に聞くと最高の1曲。しかも雪を見てきてよけいに最高だった。

TERU「それじゃあ、2年前の幕張や去年のEXPOでもすげえいい思い出を
一緒に作ってくれたそんなナンバーがあります。サバイバアル!!」
で始まった「サバイバル」
ガンガンギターを弾いていたTAKURO
この曲ではいつもすごいテンションだ。
そして続くは
「ACID HEAD」
スクリーンには
「注意!!!! 危険音楽取締法違反
生命停止まで0000000秒」という文字。
この曲の激しさを表している。
そしてこの日のライブ終了。
最後にTERUとTAKUROは花道先端から
ツアーグッズのタオル投げてた。ほしい・・・

大阪ドーム以来のライブでした。
地元が大阪なだけに、TERUの名古屋!
という言葉に初めは反応できず。
名古屋のライブだから当たり前なのに。
ピンと来ないんです。大阪人なので。
途中からはバリバリついていけました。
寒い1日だったけどライブはやっぱり熱かった。
名古屋イエーーーー!