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2001年12月15日 大阪ドーム BY けいすけさん
大阪二日目そしてドームツアーも始まって2日目。
今日の座席は1塁側ステージサイドしかも最前列。
オープニングSE後、花道先端からメンバー全員が登場。
そして手をふったりしながらステージに向かって歩いていく。
初日とは違う登場の仕方。今日は違う曲でスタートなのか、
それとも歌う位置を変えるか、などいろいろ想像してしまう。
それで始まった曲が、
「GLOBAL COMMUNICATION」
どうやら少なくともオープニングは2パターンあるようだ。
いきなり一体感を感じ、テンション高くライブがスタート。
2曲目はというと、初日と同じく「嫉妬」
次は「THINK ABOUT MY DAUGHTER」
初日は本編最後の方だったのが今度は最初の方に披露。
そして「Prize」 「君が見つめた海」 「ひとひらの自由」と続く。
TERU「ここで、新曲をやろうと思うんですが、テレビ見てる人は
聴いたことあると思うんですが。ウエイ オブ ディファレンス」
新曲の「Way of Difference」
「HighwayNO5」
「電気イルカ奇妙ナ嗜好」
ここでHISASHIソロコーナー。
初日は3塁側だったので、全く正反対の位置から見ることができた。
タルボから噴射される火花はこっちに向かっていた。
そしてJIROソロコーナー。
JIRO「こいつらテルビスの弟分なんだよ〜」
盛大にソロコーナー終了。
「mister popcorn」
まずTOSHI。ベースの音とドラムをうまく合わせていく。
SHIGEもJIROの弾くフレーズにうまく音を合わせていく。
HISASHIも上手にギタープレイを披露。
TAKUROはと言うとギターを弾かず、JIROが弾いたフレーズを声で表現した。
最後はTERU。まずはJIROがウオーーー!
TERUはJIROよりもでかい声でウオーーー!!
そして曲に戻っていく。
次は「STAY TUNED」
「夢遊病」
「Christmas Ring」
「VIVA VIVA VIVA」
「MERMAID」
「WET DREAM」
ここでやっとHISASHIが1塁側に寄ってきた。
TAKUROとのギターソロは見れず。HISASHIは1塁側ミニ花道先端にいて、
ツインギターソロの直前にTAKUROを探すかのようにステージを振り返る。
その時のTAKUROの位置はステージ先端3塁側寄りだった。
そしてラストはアルバムのオープニングナンバー
「ALL STANDARD IS YOU」
アンコール1曲目は「Young Oh!Oh!」
メンバー紹介で、TOSHIはサンダーゾンビのドラムのように、スティックを
カメラに向けグルグル回し始める。スクリーンもモヤモヤと回り始めた。
JIROも紹介されると同じようにカメラに指さしてグルグル回し始める。
しかしスクリーンが回らない。するとJIROは回ってるように見せかけるため
自分の体をひねり始めた。そしてようやくスクリーンも回り始めた。
続いて「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
「誘惑」と続く。
そして「HOWEVER」
ちょっと苦しそうに歌ってた。でもやっぱこの曲をライブで聴くを感動。
そしてメンバー退場。
アンコール2度目。
TERU「アンコールどうもありがとう。ドームツアーが始まってまだ2日目なのに
すごいテンションでね、おれたちもビックリしてるんだけど、
やっぱドームツアーの最初を大阪に選んでよかったね!じゃあここで、
おれたちが生まれ育った街を感じられる、おれたちにしかやれないナンバー
なので、聴いてください。タイトルは・・・あえて言いません」
「Winter,again」
TERU「オッケー大阪ドーム。ライブってすごい楽しいよね。やっぱり
こうゆう場所はなくしたくないね。もっともっと盛り上がっていきたいんで、
この曲をみんなで歌ってください。いーきてくつよさーー!」
「生きてく強さ」
そしてラストは「ACID HEAD」
2日目は初日と違う曲順のセットリストで楽しめた。
でもALL〜は初日のアカペラの方が好き。
演出やスクリーンなんかも改めてじっくり見ることができてよかった。
さらに大阪最終日はどんなセットリストになるのかすごい楽しみだった。
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