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2002年1月15日 東京ドーム BY けいすけさん
ついにドームツアーの最終日。
今日で終わってしまう。
始まってほしいような始まってほしくないような、
そんな複雑な気分で開演を待っていた。
今日の座席は1塁側1階スタンド。ステージサイドだった。
この日はMCとか以外テンションが異常に高すぎてあまり覚えてません
だから部分的にレポ作成していきます。
というか、メンバー自身がすごいテンション高くて、
ステージを走りまくり、あおりまくりという感じでした。
まず本編から。
「mister popcorn」の対決コーナー。
まずはTOSHI。いつものようにベースとドラムの音を合わせる。
すると鳴らす音と同時にTOSHIの左手から花が飛びだした。
手からいくつもの花を出す手品だ。
右手にはスティックを持ち左手で花をだしている、
最後は巨大な花束をだすTOSHI。ちょっとてこずるところもあったがお見事でした。
次はSHIGE。JIROはスーパーマリオの音楽を弾き始めた。
マリオが土管に入り、地下にいてる時の音楽です。
それを真似ようとするSHIGEだが、うまくいかず、適当に弾いていた。
次はTAKURO。まずはACID HEADのフレーズ。
続いてベースをガーーッと弾きひざを曲げ両手を広げるポーズをとる。
TAKUROも同じようにギターをガーーッと弾き同じポーズをとる。
このポーズはエンジョイグレイ。ファンクラブ会報Vol22の39ページ02の写真参照
次はHISASHI。JIROと同じ様なフレーズをかっこよくきめる!
最後はJIRO。まずJIROがウオーーー!と叫ぶ。
するとTERUはウインク。会場からはすごい歓声。
またまたウオーーー!と叫ぶJIRO。
TERU今度は投げキッス。またまたすごい歓声。
「VIVA VIVA VIVA」
この曲の途中でTERUさん「カモン名古屋!」
アンコール1曲目
TAKURO「アンコールをどうもありがとう。もうすぐ卒業の季節になりますが、
おれたちが高校を卒業したのはずいぶん前なんだけど。おれが曲を作る時は
ノートと、それから辞書と、あとは大好きなウーロン茶を必ず用意しておくんだけど、
おれが高校の時って辞書とか教科書とか文房具とか学校に持っていくのよく
忘れたりしてて、それで友達の辞書を借りたり貸したりしてたんだけど、いろんな
言葉を調べるためにペラペラページをめくってたら、一人の友達が、
辞書のあるページにメッセージを書いてくれてて。東京行っても頑張れ!
って書いてあって、おれがそのメッセージを見つけたのは5年たった後くらい
なんだけど。その時友達だった人。今も友達の人。別れっていうのは去っていく人と
残っていく人といるんだけど、たぶん残っていく方がつらいんじゃないかな。
それで3年前のドームツアーの時、必ずGLAYはでっかくなって帰ってきますって
言ったんだけど、あれはあまりのうれしさに勢いで言ってしまったんだけれど。
それから大きくなるってどういうことなのかって考えたんだけど、すごい好きな
バンドとかけっこう解散してしまって、一緒に戦ってきたんだけど。だから98年
99年っていう年はすごいいろいろ考えた年だったんだけど、3年前のドームツアー
の後は20万人ライブに挑戦して、その次の年には100本近いツアーを
やったんだけど、今ならおれたちGLAYの音楽を愛してくれる全ての人を
受け入れられる自信がつきました」
そして「卒業まであと少しが始まった」
TERU「オッケー東京ドーム最終日!これからハードなナンバーで
どんどんいくから、ガンガン盛り上がっていこうぜ!」
まずは「Young Oh!Oh!」
ここでメンバー紹介。
TOSHIがドラムを1発たたくとスクリーンに「ドン」という文字が。
また1発たたくと「ドン」次は「イエー」
スクリーンにでてくる文字に合わせドラムを叩くようだ。
連打すると「バババババン」
SHIGEは紹介されるとTERUと人差し指同士を合わせていた。
TAKUROはギタープレイを披露。
JIROは会場に手拍子させ、ベースを弾く。
HISASHIは指だけ動く手のマネキンでギターを弾く。
そして久々の「彼女の“Modern・・・”」
HISASHIはギターソロで弾き始めることができず、
しまった・・・って感じの顔して笑顔を見せてくれた。
「誘惑」
「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
「ACID HEAD」
と続き終了。
TERUはドームツアーをやってきたスタッフや、
ファンのみんなにも感謝の言葉を述べ、
最後はメンバー手をつないで、
1、2の3でジャンプ!
ACID HEADが終わってからは放心状態でした。
MCも文章にできるほど覚えてません。
ついに終わってしまったんです。寂しい気持ちでいっぱいでした。
この約1ヶ月の間、すごく充実した生活を送りました。
ライブに参加する前の予想に反し、まさかの本編で
アルバム「ONE LOVE」全曲披露。しかも新曲まで。
アンコールでは過去の曲で、すごくいいライブだったと思います。
2001年の夏の「GLOBAL COMMUNICATION」だったり、
今回の「ONE LOVE」というテーマ。
すごい人間的で、いろいろ考えさせられたし、
人間にとってすごく大切な物。急がしい日々に追われて
忘れかけてた心。簡単なことのようで非常に難しいことで・・・
そしてなにより「あなたの幸せ願わない日はない」
世界の人々の永遠のテーマのような気がします。
GLAYのメンバーはもちろんのこと、
ドームツアーを支えてくれたスタッフの人たち、
そしてドームツアーに参加した人や、
ONE LOVEを愛する人たち全てに感謝です。
ほんとにありがとうございました。
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