2002年1月14日 東京ドーム BY けいすけさん

東京ドーム3日目。残すところドームツアーもあと2日。
ちょっぴり切ない気持ちで開演を待つ。
今日の座席は1塁側スタンド。
真正面でもなく、サイドでもない感じの位置。
バックネットがすごい邪魔だったのが残念。

そして開演。一曲目は予想的中。
「GLOBAL COMMUNICATION」
「嫉妬」
「THINK ABOUT MY DAUGHTER」
とスピード感あるナンバーが続く。

TERU「東京ドーム!!今日もすげーぜー!1日目よりも2日目。
2日目よりも3日目ってどんどんいいライブになってきてるんで、
今日もガンガンいこうぜー!ガンガン揺らそうぜー!
オッケー。スピードナンバー行きます。Prize」

「Prize」
そしてここからはミディアムナンバー
「Fighting Spirit」
「君が見つめた海」
やっぱりギター持って歌うTAKUROはかっこいい。
なんか自分に酔ってる感じがしてるような姿がまたいい。
「ひとひらの自由」

TERU「次は新曲をやるんですが、みんなそれぞれ、つらいこととか
あると思うんですが、そんな時にGLAYの音楽がみんなの助けに
なれればいいと思ってます。そんなみんなの背中を押したりできるような
そんなナンバーなんで、聴いてください」

「Way of Difference」
「HighwayNO5」
「電気イルカ奇妙ナ嗜好」
〜HISASHIソロコーナー〜
〜JIROソロコーナー〜
ここら辺の曲は今までと同じ様な感じ。
そして
「mister popcorn」
注目のメンバー対決。
まずはTOSHI。
いつものフェイントを繰り返す。
続いてSHIGE。JIROの繰り出すフレーズに見事にキーボードを弾く。
JIROは感心したのかカメラ目線で何度もうなづいていた。
続いてTAKURO。ID貴一から取り出した紙を見てベースを弾くJIRO。
それに対し、ギターを弾き始めるTAKUROだが、わからなくなって
もう1度と要求。次はベースをすごい勢いで弾いた後観客をあおる。
同じようにTAKUROもギターをガーーッと弾き観客をあおる。
続いてはHISASHI。またまたID貴一から紙を取り出すJIRO。
本日のお題と書かれている。髑髏マーク付き
するとディストーションのかかってないクリアな音をだすHISASHI。
またまた紙を取り出したJIRO。今度は「変な音出して」と書かれている。
HISASHIはエフェクターを使っていろいろ音を出してみるが、
その変な音を出すことができず、首をかしげて笑っていた。
勝ったと言わんばかりに親指を下に突き出すJIRO。
最後はTERU。
まずJIROが叫ぶ。「ウオーーーー!」
JIROより大きな声で「ウオーーーー!」
再びJIRO「あついーーー!」と叫び両手で自分自身をあおいでいた。
TERUは口に人差し指をあてて、会場を静かにさせ、「ウオーーーー!」
そして再び曲へ。
「STAY TUNED」
TERU「次にやる曲はね、こうゆう広い空間だったり、こうゆうたくさん人が
いてたり、そうゆうところだからこそ感じられるそんなナンバーなんで、
聴いてください。むゆーびょー」

「夢遊病」
「Chiristmas Ring」
この後はハードなナンバーが続く。
「VIVA VIVA VIVA」
「MERMAID」
「WET DREAM」

TERU「GLAYは活動が始まって、10年以上経つんですけれど、これまで
いろんなテーマを持って活動してきたんですけど、最終的に言いたい
テーマはこれだと思います。最後に聴いてください。ALL STANDARD IS YOU」

本編ラストは「ALL STANDARD IS YOU」

そしてアンコール。
メンバー登場すると共に、TERUの定位置に椅子と譜面代が用意された。
TAKUROもキーボードの前に座っている。
何が始まるんやろうとワクワクしてたら、TAKUROが話し始めた。
TAKURO「アンコールどうもありがとう。もうすぐ卒業の季節になりますが、
この中にも卒業が近い人がいるのかな?おれが作品を作るときは、
必ず歌詞を書いておくノートだったり、辞書だったり、大好きなウーロン茶を
置いておくんだけど(笑)その辞書っていうのは高校時代からずっと使ってるもので、
その頃は辞書を学校に持っていくのをよく忘れたりして、友達のを借りたりしてたん
だけど、そんな生活を高校3年間送っていて、その辞書の中に友達からのメッセージが
入ってて、その頃はもうたぶんGLAYやってたんだけど、高校卒業したら東京に
行くこともわかってたんだろうけど、そのメッセージを見つけたのが高校卒業してから
5年後くらいなんだけど、その友達もいつ見るのかわからなかっただろうし、
おれは今でもその友達を親友だと思っています。ここでもう1曲新曲やるんですが、
そんな思いを込めた曲なので、聴いてください。卒業まであと少し」

「卒業まであと少し」
ピアノのイントロで始まった。歌詞の内容はTAKUROが話してくれた内容
をモチーフにして書かれた内容でした。

「Winter,again」
あれ???イントロミスったんじゃないか?ちょっとつまずいてました。
TERU「東京ドーム!もっと揺らそうぜー!ガンガンいこうぜーカモンTOSHI!」
ドラムで始まった曲は
「More than Love」
思い切り♪8ビートでジャンプ!まさかこの曲がくるとは思ってなかったから燃えた。
そしてさらにハードなナンバーが続く。
「Young Oh!Oh!」
「サバイバル」

そして2度目のアンコール
TAKURO「ちょっとさっきのは納得いかないので、もう1度、
ウインターアゲインやらせてください」
ということで本日2度目の
「Winter,again」
イントロのギターバッチリでした。
TERU「オッケーカモンJIRO!!」
ベースを弾きながらステージ中央に立つ。
JIRO「オッケー東京ドーム暴れようぜー!いくぜ〜!!」
「SHUTTER SPEEDSのテーマ」
そしてラストは
「誘惑」