8/29
9月5日のインテックス大阪・コミックトレジャーに行ってきます。
サークル「王国堂」4号館Q−15bです。
持って行く物はコミケと同じ、プリキュア本12〜9と5・6です。
以前書いたとおり「11」は在庫が数部ですので、どうしても必要なら少し早めに来て頂けると
と思います。よろしくお願いします。
ゴセイ。今週も面白かったです。ちょっと熱血しようとしすぎてる感じもしますが。
当然話の流れがキッチリとあって戦闘に入っているのですが、なぜかちょっとだけ気になりました。
しかしまあこの、敵を止めるのとのぞむ君を止めるのとの二択で
「のぞむくんはどうするの」→「博士なら止めれる、大丈夫」→「言い切れるのかよ」
「言いきれる!だってのぞむくんの親だから!」は、完璧に夢と希望のプリキュアで。
このある種の無責任と言うかクールさと言うか、残酷なまでに人間信じてる辺りはそっくりです。
同じシーンに出会ったらほぼ同じ台詞を叫ぶ所が簡単に想像できる。
(そもそものぞむ君をゴセイジャーが力で止めても敵を倒せない限り意味は無いんですが)
そんで「絶対許さない!」が懐かしかった。
ついでに戦隊は毎週戦闘が妙にカッコいいですね。これはシリーズ通してずっと共通してる気がする。
んでなんかブレドランがちまちまと演技派な動きでやってますが
そろそろUMA獣編も終わりなんだろうか、次はなんじゃろう。
とりあえず次回も期待。
ダブル。最終回。でもいつも通り。最後の最後まで治りませんでした。
一話からずーっと、キャラの気持ちとか無視でカッコいいシーン・台詞の繋ぎ合せ。
具体例を出す必要があるのかも迷うけど、例えば今週なら
がきんちょが突然ハードボイルド好きになるくだりとか
笑顔で「姉さんが(自殺とひきかえに)僕に体をくれたのさ!」とか
いやはや、フィリップ君が知らない所で「ごめんね、ありがとうフィリップ」みたいな事言って
翔太郎のピンチにフィリップが復活!待ってたぜ相棒→戦闘後に、もしかしてこの体は姉さんが…
姉さんの為にも、みんなの愛した風都は僕達が守っていくよ、辺りだろうと思ってたら
なんとまあ、先週はしゃかりきに姉さん助けようとしてたフィリップの目の前で「体をあげて消滅するわ」
「私よりも、優しいアナタが風都にふさわしい」それを聞いたデータ少年は止めようともせず
断ろうともせず、「そんな事はない、姉さんだって風都を愛している、翔太郎達といれば変われる!僕のように!」
とか言うわけでもなく、普通に「ありがとう…」受け入れたー!ガビーンみたいな。
計五話で、
「姉さんを助けたい」→「僕が崩壊させたのさ!」→「翔太郎のせいで助けられなかったぞ!」→「姉さんが死んで体をくれる!」
って一体全体。もしかしたら、キン肉マン的に「おいおい」と突っ込んで楽しんで欲しかったのかなあ?とも思うけど。
あと風都を傷つけるものは俺がゆるさーん!とか言ってた刑事って風都嫌いなんじゃなかったっけ。
見逃したのかも知れないけどいつからそんな風都ラブになったんだろう。
一応マジメに考えると、毎回全体の「こういう展開で行こうぜ!」みたいな部分はあまり問題がないように思う。
フィリップが消えて一年後、街に新しい敵がでて翔太郎活躍、最後のピンチにフィリップ復活でラストコール
みたいな部分は。ただそれを実際に話として落とし込む段階が、なんというか。
まあとにかく、関係者の皆様お疲れ様でした。一応「毎週悪人が出てきて、悪い事をして、仮面ライダーが倒す」と言う
とりあえずここだけは守って欲しい、みたいな部分は一年ずっと通してあったし
戦闘演出や画面も面白かった事が多かったです。ラスボスとかユートピア戦はともかく。
ディケイドの残光だったのかW自身が輝いてたのかは数ヶ月もすれば判明すると思いますが、
後者であれば良いなと思います。
ハートキャッチ。久々に本来のハートキャッチ。笑いました。
やっぱこれだよなあ、「嘘を付いて悩むなんてステキです!優しい証拠です!」
あと24時間テレビに合わせてるんでしょうか、ほとんど映らない自転車マラソンも。
24時間テレビとかああいうのに向かって「なんで走ってるのか意味わかんね」とか
そう言う事を言いながら今週のハートキャッチで「感動した!」って人もいるんでしょうかね。
で、まあステキビーム撃って終わりだろうなと思ってたら
意外な事に落ちをちゃんとまとめてあってビックリしました。ここは本当に良かったです。
自転車で何キロ走る!とか宣言したら馬鹿にして、
ちゃんと帰ってきたらお前すげーよ、俺は最初から信じてたよ的な事言い出して
実は嘘だとバレると「すげーと思ってたのによー」とかぬかすキャラは、見事だと思います。
正直、説教パートは描写する事を諦めてた感じを受けますが、
その分オチで「今までのアナタでおk」ではなく「一歩踏み出しましょう」な事になってて
別段全員が「嘘をばらして感動した!」と言うわけでもなく
つぼみが「私はロミヲ君をステキだと思います」で終わらせて、ロミヲ君がもう一度挑戦に向かう
なんて終わり方は、むしろ昔のプリキュア的だった気がします。
全体としては若干不自然な所があったようにも感じますが良いオチだったに思えました。
ただなんです、ロミオはもっと別の回で出て欲しかったですが。
でまあ何と言うか、つぼみの夏休みの目標「自分デザインのドレスを完成させる」って
あんた園芸部がメインですやんとか、会長もえりかも周りのファッション部も見てるだけとか
相変わらず会長の存在そのものがわからんとか、そういう部分はありますが
良く知らないけどEDクレジット見る限り何かのタイアップコンテストで
ドレスを番組に出す必要があったのかもしれません。
あと急に今風の生徒だらけになって、番君もカンフーもラーメン屋もいないとか。
ついでに前からちょっと思ってましたが伊藤先生はドラえもんネタが好きなんですね。
別に今週の話がドラえもんだと言うのではなく。
それと今週は作画監督:稲上晃さんとわかりました。見ててなんとなくわかったけど
驚いた時の目はわかる。死ぬほどわかる。
演出の織本まき子さんはフレッシュ以来になるんでしょうか、間違ってたらすいません。
久々の多摩川の土手戦闘は笑いましたが、画面は美しかったです。
ラストのオチが入ってくれて本当に良かったです。
あと若干ご愛読どうもな気がする部分があったのでどうもです。
8/23
ハートキャッチ。本来22日放送分、宿題の回。一日遅れ。昨日の分は下に書いてます。
で、このハートキャッチの「かー、私健気に宿題頑張ってるわー!かー!」と言うノリは(ry
冗談です。えー、母の日の回はどうも申し訳ありませんでした。
さて今回ですが、なんかもう話から戦闘からモロだったので
どっからどう見てもご愛読どうもでどうもです。言い訳不能すぎて笑いました。
えーっと、プリキュア本「8」の後のフレッシュプリキュア第38話「クローバーボックスをさがせ!」や
この前のバトスピ、ダン君もごっついのうと思ってましたが、今回もごっつかったです。
と言うか、すげえとしか言えないです。あとなんかアニメ化してるー!と意味不明の突っ込みしておきます。
「大量デザトリアン」と「学校破壊」は別の話ですが、わざわざ一つになっててまあ…。
ウ○コ吹きつけもしてて笑いました。
んで、すいません今週の問題ではないのですが、やっぱりいつきが突然引っ付いてくるのは
まだ「ラビリンスの裏切り者で行くあても友達もなかった」去年以上に気になります、
それと普段男の制服を着るのか女の子っぽくしたいのかも良くわかりません。
(そもそも仲間入りまでにキャラ性が一切表現されてないからなんですが。立ち位置もあやふやな感じが。)
そこの所以外は凄く面白かったです。前も書きましたが別にご愛読どうもだからおもしれー!ってわけではなく
関係無しに凄く楽しかったです。えりかにしろつぼみにしろ、普通にしてる感じがたまりませんでした。
こういう日常があって、会話の中で色んなキャラの繋がりがあって、普通に生きてるって感じは大好きです。
モブの人達も一杯出てきて嬉しかった。ゲームやってて怒られるクソガキとか、図書館の人らとか
図書館の描写自体は以前見たような気がしなくもないけど、やっぱり「この世界の日常」があるのは嬉しいです。
それと、えりかの服も多分ですがご愛読どうもですね、多分。
コブラの人達が言ってる事も良くわかったし、目的の説明も行動の理由も、こういうのが欲しかったと感じました。
あと全体の馬鹿馬鹿しいノリも(当然なんだけど)好みで、ずっとこうだったらなーとか思います。
こんな感じで、友達がいて日常があって、良くわからない敵さんがいて大切な物を守る為に戦って
ついでに敵にも色々理由があるのが見えたりして、それでも絶対負けないぞーみたいなの。
前も書きましたね。すいません。
と言うかここ三回ほどはたまりませんね。何があったんでしょうかね。最高です。
ブロッサムが説教する下りと(これはともかく)、「勉強が苦手だから学校に行くのよ!破壊させない!」だけは
ちょっと気になると言うか繋がってないようなと言うか、もう少し砕けててぶっちゃけて欲しかった気がしますが、
あとは説教の合間に悩んだり突っ込んだり、本当面白かった。
なんかまとまりが無い文章ですいませんが、とにかくキャラが可愛かったし
別段出番の無い人達とかも話の中に出てきたり、普通に姉妹でごちゃごちゃやってたりそういうのが見れて良かったです。
戦闘もすげーですね、画面中いっぱい動き回って飛び回って戦いまくってくれて、
これでごぜーます。つーかぶっちゃけ「これが見たかった」だけで良いのかもしれませんが。
戦闘に限らず細々動いてくれたり、何か見たようなポーズもしてくれたり、
ついでに図書館に髪の色が違うけどこまちさん臭い人がいたり
転勤したのか学校にココ田先生がいたりして大笑いしました。なんでしょうね今週は。
んでハートキャッチは正直、作画監督が誰々とかイマイチわからないんですが
今回はなぜか川村さんか奥山さんだろう、と思ってたら見事作画監督:奥山美佳さんでした。ばんざいー。
そして演出は黒田成美さん。さんしょー。ですよねーと言う感じです。
ほんでもうクレジットで確認しなくても確実だろうと思ってましたが、脚本:成田良美先生。
どういう経緯で今回が出来上がったのかはわかりませんが、面白かったし見れて良かったです、ご愛読どうもです。
面白かったらありがたいです。と言うか、大量ウ○コの種ひり出してもOKなんですね。
絵も動きも話もクソ可愛かったです。ウ○コだけに(ry
申し訳ありません。
ダブル。本来22日放送分。一日遅れ。もう終わるんですが、ちょっと長くなります。
最後まで「カッコいいシーン」の継ぎ接ぎでした。シンケンジャーみたいでした。
結局最後の最後まで何の考えも変化もなしに、一度ボロクソに負けた相手に特攻して
主人公補正で圧勝してしまう辺りは実に似ていたと思います。
あとフィリップ君の若菜を助けたい→若菜は僕の能力で崩壊するのさ!→翔太郎のせいで助けられなかったぞ!
のような一貫しない言動と、今週は「キャラがなぜそう考えるに至ったのか」
「どういう気持ちで今の台詞を喋っているのか」などが全くわかりませんでした。
それと最後までフィリップを消さない為に生身で戦って、仲間が犠牲になってもなお生身で特攻して
なぜかガジェット攻撃+生身で真ボスをボロクソに叩きのめせた自称ハーフボイルドが
突然迷いなく「行くぜ最後の変身だ!」と言い出すのは、本当にダブルを象徴するシーンだったと思います。
序盤のタブーの攻撃で簡単に変身解除するぐらいなんだからガジェット+ロストドライバーで
余裕でメモリ取り上げれたような気がして仕方ないです。
全体の話や各話の描写がどうしようもないのはともかく、
せめて「基地は爆発したが、ユートピア自体は地球のエネルギーも取り込んで強化・インパクト続行」なり
「何らかの理由で適合率が100%を超えて怪物化、メモリ排出不可能に」なり
ここでWに変身しないでどうする、Wが止めないで誰が止める!みたいな
最低限「この場で・Wに変身する・Wに変身しなければ行けない必然性」と
友人(と言う設定の人)達が瀕死になってもフィリップを選んだ翔太郎が、
変身に踏み切るほどのキッカケが必要だったのではないでしょうか。
と言うか、捏造して欲しかったです。
翔太郎君は「街も相棒も両方守らなきゃいけねーのがハーフボイルドの辛い所だな」ではなく
結局最後までどっちつかずの、その場の雰囲気に乗る自称ハーフボイルドで終わって残念でした。
と言うか、書いてて思ったんですが何の為に生身で突っ込んだんですかね?
結局今回の最終目標は「(意味はわからんが)ガイアインパクト施設を破壊・実行を阻止」
「実行者であるユートピアのメモリを確保・廃棄、および適合者の殺害」なわけですが
つまり
「自分なら生身でもユートピアに勝ててメモリを確保できると思っていた」が
「戦ってみると思いの他強かったのでWで倒すしかねー!と覚悟を決めた」
か
「何かしらの理由で、フィリップ関与させずにガイアインパクトを止めたかった」ので
「それが成功したから思い残すことなくWになってユートピアを倒した」
ぐらいしか無いと思うんですが、
前者は本当に最低なんで、フィリップの手で親父であるテラーの計画を止めさせたくなかったんですかね?
照井と街の人はちょっと置いといて。
あと一番描写的に合ってる気がするのは
「冒頭の段階でユートピアを倒してもインパクト実行施設は不明なので戦わなかった」
「実行施設を敵のポカで発見したが、施設の破壊とユートピアの撃破を両立するのは時間的要件で不可能」
「施設の破壊は生身で完了させたので、ラストバトルは迷うことなくWでユートピア撃破」
と言うハードボイルドな物なのですが、どうなんでしょう。よくわかりません。
8/22
ゴセイ。今週はちょう面白かった。もう他に書く事がないや。
いやはや、ヒーロー番組はやっぱり良い。
今回のような話だと良くあるパターンだと思う「幻覚の声」が聞こえて悩む、って設定じゃなく
あくまで「自分が心の底で気にしている部分が増幅されて聞こえる」能力なのが特に良かったと思う。
幻覚の声だと「仲間がそんな事言うわけねーだろ、30話近くやってんのにさっさと気付けよもー」
みたいに思っちゃうけど、今回は自分が潜在的に肯定してる部分が出てくるわけだし、
乗り越えるには自分の力じゃないと駄目なわけだから、細かいかもしれないけど見事だなー。
敵もクソムカつく奴でよかった。
で、アグリも案外パワー馬鹿なのを気にしてたみたいですが、敵のバ幹部のキングゴンさんも
あんなノリでそこそこ体力馬鹿を気にしてたっぽいのがちょっと笑いました。
アグリが悩んでどつぼにはまって行く過程も面白かったし、ゴセイナイトさんの言う事もまた
いちいちカッコよくてたまりませんでした。アグリだけじゃないけど嫌味の内容が全般的にわかりやすくてキツかったし
「俺もパワーアップしたつもりだったけど、大した事ねー…」の辺りと「あーだのこーだの言う前にやる事があるだろ」
の下りが特に好きです。それとアグリとの殴り合い(全部かわしてるけど)も。
なんだかんだ言いながらアグリ守りながら戦うナイトも良かったし、
キングゴンが乱入してきて吹っ飛ばされるアグリやら、ギリギリで仲間が駆けつけて
「あーこれで復活だな」と思ったらまた嫌味が聞こえて落ち込んだりとか
最終的に「他人がどう思おうが、お前の使命は一つだ」で復活、超変身
さっき吹っ飛ばされたキングゴンと真っ向からパワータイプ同士の対決、とこれまた美しい流れだった。
特に何が良いって、アグリが最初ッから最後まで圧勝するんじゃなくて
ちゃんと真正面からぶつかった際はキングゴンの方がパワー勝ちしてるってのが、細かいけど実に良い。
そしてロボ戦でも今回力押しで、グレートもなんだけど
グランディオンパンチ!が※ただの右ストレートですの癖に無駄にカッコよくてまた笑った。敵の吹っ飛び方も。
飛び蹴り決着もオチで付き合いの良いアラタ君も美しかったし、なんかまたブレドランがごちゃごちゃやってるし
今週も面白かった。次回も期待。
あと前からちょっと思ってたけどありがたい事に少しプリキュア5が入ってるよなーって気がする。
どこがどうとは説明し辛いけど。まあ何にしろ嬉しい事で。
ハートキャッチも最初は雰囲気が戻った!やった!と喜んだけど、まあそれは関係ないか。
ダブル。ユートピア登場回。いつも通り。
まあちょっとだけ気になるのは「次に変身したら死ぬんだ…」即「お別れパーティーよ!」→
止めようともせず「最後の戦いだし付いていくわ」はドライすぎるような。
勿論「最後の変身」「使えば相棒が死ぬ」をやるのは当然かもだけど、相変わらずなんだかなあと思う。
で、最悪の事態を避ける方法を考えるそぶりも見せず止めようともせず、いざ戦う段になるとうろたえて
結局全部照井任せで見殺し状態。照井が大ヤケドすると生身で真ボスに殴りかかって大ピンチ。
「甘ちゃん探偵」ってわけでもないし、よくわからない。
あと書き忘れ、最後までジョジョパロでちょっと笑った。
ゲキレンジャーでも名作漫画の必殺技多用してたし多分塚田Pが主なんだと思いますが
なんでこうもっと、重力の方向が変わって横に落下する!とかやってくれないだろう。
まあジョジョ6部のこのシーン自体は元々ドラえもんなんだけど。
あと裏返りの裏返りで元に戻る!とか照井の重傷が汚い糸で縫っただけで治るとか。
ついでに次回は(明日放送だけど)追い詰められて能力が完成した!時が加速する!と
愛=重力!をちゃんとやるんだろうか。
ハートキャッチ。お爺ちゃんがどうこうの回。クレジット見るまでもなく米村先生全開。
強烈な無理矢理感が最高でした。まあマジメに見てる人には辛い気がするけど。
生徒会長が第二の親友面で付いてくる事に一切説明無しとか、おばあちゃんが最年少空手ちゃんぽんですごいねーとか
特にお爺ちゃんとの出会いの下りと、強引に良い話ぶってるラストが酷かった。
このアレさが実にハートキャッチっぽいなあ。
そもそも「オルゴールを渡しそびれたから心の花が萎れてる」とか
「じつはーおまえがおとしたのをおれがもってたんだー!」「そうだったんですか!(中略)キレました!」とか
もう駄目だ。あとつぼみのステキです!でイチイチ笑う。
通常なら「あの時オルゴールを返せたんだけど、あえて返さなかったんだ…」と言う事にして悩んで
でも今日返そうとしてくれたじゃないですか!とでも言うか
ハートキャッチらしく「くだらない男ねえ」「そんな事ないです!物を大切に思うのはステキです!」
でビームでも撃って全部ウヤムヤにするかって感じだと思うけど
まさかデザトリアン化して「お前が落としたの返そうとしてたんだー」「そうですか!」とは恐ろしい。
あと失礼ながら、強引で無理矢理だけどやっぱり話の内容自体はやたら良いと思う。
それに戦闘中サソリーナに向かって言ってる「人は悩みながら成長していくんです!」ってのは
本来ハートキャッチのテーマにするべき事だよなあ、と。
「12」書く時にある程度考えた結果、そういう風に思いました。
「そのままのアナタがステキです、変わらなくて良いんです、全肯定します」じゃなくて。
ただ、あれです、井上美緒先生回が凄く良いので、米村先生回もそろそろ表面上マジメになって欲しいなー
とか思っちゃったりなんかしちゃったりします。はい。
で、今回出てきたオルゴールがアイテム的にもちょうど良いし、お爺ちゃんの話もやってるから正体明かしにも使えるし
これがパワーアップアイテムになるんだろうか、ハートキャッチだから心配わからんけど。
あと演出:小川孝治さん作画監督:青山充さんと言う事で
また青山先生1人原画回でした。EDで「作画監督:青山充」の後30秒ほどノンテロップ状態になるのが笑いました。
今週も若干見たようなシーンがあった気がしますが、ご愛読どうもならどうもです。
8/19
そう言う事で、コミケに行って来ました。お疲れ様でした。
今回は新刊が、去年の夏コミほどではないけど前の冬コミよりは少し出たかなと言う感じでした。
それとなぜか既刊が結構出た感じで、まとめて買って行ってくれる方が多かったような印象です。
以前も書きましたが、「イベントでウチの本を買った方しかウチを知らない」みたいな状況っぽいのに
どこかで知ったかコミケ会場で直接読んで、いっちょやってみっかーと思ってくれたなら嬉しいです。
なので、また次のイベント申し込み代・印刷代などを賄えそうです、ありがたい事です。
読まれた方、どんなもんだったでしょうか。
さて今回のコミケでは、なんだか結構声をかけて頂きました。10人に1人ぐらいの頻度だったでしょうか。
こんな所を読んでいる方がどれだけいるかわかりませんが、ありがとうございますです。
次はまたもう少しマシな物が作れれば、と思います。
えーそして、今回、初めて差し入れなんて物を頂きました。うひょーです。
横のサークルさんから食い物を貰った事などはあるのですが、ウチをメインターゲットとした差し入れは
今回が初めてだったので驚きました。ありがたく(冷えぴたを除く)全て食べさせていただきます。
カードの方は永久保存と言う事で。「11」「12」はハートキャッチ物でせつなが出てきませんが
面白かったら幸いです。いつも妙な事ばかり書いているのにこんなとこを読んで頂きどうもありがとうございます。
また気が向いたら次の本も読んでくださいませ。
で、また妙な事を書きますがどうせなので、プリキュア本「6」を買ってくれた方
読んだ後プリキュア5GoGo!第45話「キュアローズガーデンの扉あらわる!」も見ると
一箇所シロップくんがありえないレベルで同じ台詞喋ってて笑える部分が見つかるかもしれません。
(たしかこの話だったと思います。脚本が村山先生の回だった記憶がありますが、公式では山下憲一先生の回と書いてありました。)
それと「10」を買ってくれた方、冬コミ以降のフレッシュプリキュア放送分
第46話「ウエスターとサウラー最期の戦い!」から最終話「笑顔がいっぱい!みんなで幸せゲットだよ!」
までを見ると、なせか見たようなシーンや台詞や展開が色々目に入って笑えるかもしれません。
特に「10」のあとがき書いてから最終話見て大笑いしたのを憶えています。
(第46話に関しては、むしろ「7」を見た方が笑えると思うのですが、「7」は在庫切れなので)
あと、下に書いている通りバトルスピリッツ少年激覇ダン第44話「緑の暴風がやむとき」なども。
んで、上記の部分で笑えた方は(ついでに古い「2」や「7」などを持ってる方は)
もしかしたらオールスターズDX2でも何箇所か笑えるかもしれません、これは多分ですが。
あと関係ないですがキュアドリームがスーパー主役面タイムしてるEDダンスの追加パートは凄いですね。
現行主役よりも画面中心に入りまくるこのエコ贔屓カメラワーク…許せるっ!
と話がそれましたが、コミケ会場では凄い事にコミックスタジオフル機能入り体験版(180日分)なんてのが
全サークルに配ってありまして、今度はそれ使って見ようかなーとか考えています。
これで「漫画フォント」で本が作れる、のかな?まあ後トーンの手間が減ると良いな。
一応、使うにしろ使わないにしろ次は10月24日のレインボーフレーバーに合わせて
何か描こうと思いますので、またよろしくお願いします。
夏コミお疲れ様でした。来ていただいた方ありがとうございました。
ついでに、次は9月5日のコミックトレジャーに行ってきますが、
コミケ会場で在庫の確認をしていた所プリキュア本「11」の底から15冊がペルソナ4のギャグパロ本になっていました。
何を言ってるのかわからねーと思うが俺も何が起きたのか(ry
と言うわけで、プリキュア本「11」の在庫は残り2冊になります。
多分虎の穴さんにはまだ残ってると思いますが、もしもコミトレの方に行こうと思ってる方がおられましたら
早めに来て頂けると、と思います。
と言うか、このロットを虎の穴さんに送ってなくて良かったなー。
ゴセイ。親父ギャグの回。今週も面白かった。毎週こうで嬉しい。
突っ込みきれないですが、敵は世界から笑いをなくのだから、笑えば来るはずだと言う事で
考えた作戦が「じゃあハイド俺を笑わせてよ」って無茶な理屈すぎるのとか
その後のアラタのギャグ教室への(コスプレも酷かったけど)ハイドのツッコミがキレすぎてるのとか
「あとは…親父ギャグ」「親父ギャグ?」のところの間合いとか妙に笑った。
で、そんな事やってる割にまずハイドとゴセイナイトのコンビで相性悪い所見せといて
最後にその二人しか残らず組んで勝たないとダメだ!って展開とか
こういうのはやっぱ良いと思う。ハイドとナイトの最後まで微妙に噛み合わない具合も。
敵能力攻略後、ひょうたんに封印された仲間が戦闘地点と全く別の場所に解放されてるのに
何の説明もなく当然のように歩いて合流するハイドとナイト
やたらテンポの良い流れの超変身と名乗り、何故かかかるOPと総攻撃の謎の盛り上がりもたまらなかった。
それとセイザーXのブレアード以来の寝っころがってケツ掻き怪人さんと。
オチも美しかった。正直ゴセイナイトも界王様ばりに親父ギャグに弱いのかと心配したけど、
この人(?)にはスキはなかったようで。
で、UMA獣編はゴセイナイト登場→仲間入りをやってから各メンバーの個人回でキャラ堀りって流れみたいですが
全体的に「その回の主役」以外のメンバーもキッチリと個性見せてくれる事が多くて色々絡んでて
勿論各回で性格のブレみたいな物はあるんだけど、しっかりしてるよなーと思う。
戦闘でも最初から一貫した特徴なり戦闘スタイルみたいな物があるように感じるし、
今週もなんだけどロボ戦も良い。ありがいこっちゃ。
次回はアグリがまた怒られる回。良くケンカする兄妹だ。次回も期待。
ダブル。一週遅れなんで園崎家壊滅の回。でもいつも通り。
そこまでムキになって見てないから別にいつも通りでも良いんだけど、
毎週心底楽しみにしてる人とかはこの、なんかいつもの雑魚みたいに変身していつもの雑魚みたいに負けたー
みたいなラスボスさん(一話からずっと大物オーラ演出してた)はどうだったんだろう。
ついでにまあ、相変わらず「戦いは辞めよう、犠牲は出したくない」だの
「この街の人を傷付けたくない」だの言ってた自称最高の相棒コンビが
「僕の能力のせいで姉さんは自滅するのさ!(要約」とか
目の前で崩壊する家に飛び込んでいく人を助けようともせず悪人だから自業自得さ的に眺めてたり
いつも通りカッコいいシーンを繋げただけでキャラや言動の一貫性ゼロな所だけは一貫してたり
結局この主役達のキャラはなんだったんだろうなー。
でも細かい事は置いといて、この
「ラスボスを倒したと思ったら、後日談で最後に全ての利益をかっさらう真のボスが出てきてラストバトル」
的なテンプレの選択は良いと思う。
ハートキャッチ。一週遅れなので合宿後編(?)。もう怒りとかのレベルも超えたし
どんな回が来ようと気楽に見れますが、今週はキッチリ面白かったです。ハートキャッチでは最高レベルだと思います。
(ハトキャは最高傑作やでー、みたいな先週まで書いてる心のこもらないヨイショではなく、本当に。
あとポケモン映画のCMで「(この映画は)最高傑作やー!」とか言ってて笑いました。ポケモンはおもろいですね。)
さて、なんかもういきなり仲良しグループ化してるいつきや、他の友達は○○ちゃん呼びなのに
いつきは「いつき」と呼ぶつぼみが微妙に気持ち悪いと言うか違和感ありますが、
これはシリーズ構成や先週までの問題だと思います。
で、その部分はどうしようもないとして、今週はつぼみやえりかのキャラがしっかり出てたし
ファッション部の仲良し描写やら絡み具合にいつきの行動とか、普通に自然に個性が出てたのが見てて楽しかったです。
それに悩みの内容もそれに至る過程や、敵幹部さん達の描写も。
戦闘パートでの毎度のお悩み解決浄化光線ーのパートもカットされて、
まずクモジャキーのクソ正論が入ってビックリしました。これにまた「○○ちゃんはステキなんだからー」とか
謎の叫びと共にビーム撃つのかと思ってたら、クモジャキーの正論を否定せず
あくまで「例えそうでもデザトリアンにしてんじゃねーよ」と言う返しだったのがまた驚きました。
そしてこう、キッチリとした説教パートが入ったのもさらに驚きました。
その後の落ちのパートでも友達としてスタートする下りが見事に入っていましたし、
むしろこれを兄貴といつきの話なり、ブロッサムマリンと仲良くなる下りなりに流用すれば良かったに
って気もします。
一応気になる点としては「仲良くなりたいって気持ちがあればもう友達だよ!」なんてお約束のセリフが入っているんだから
ラストの「私、生徒会長と友達になりたいです!」の後は「よろしくね」ではなく
「僕はもう友達のつもりだったけど(笑」「ご…ごめんなさい!」みたいなのでも良かったのでは、と思わないでもないです。
まあそんな事はどうでも良く、良い回でした。
あとクモジャキーへの台詞、友情の形は人それぞれなのに自分の考えを押し付けそれ以外を貶める!
なんてのはステキビーム撃ちまくってる番組への皮肉なんでしょうかね。違ってたらすいません。
それと確か「11」辺りでそんな事(考えを押し付けてどうこう)を描いた気がするので、ご愛読どうもならどうもです。
さて今回、多分そうだろうなと思ってましたがやっぱり脚本:井上美緒先生でした。
何と言うか、本当にハートキャッチがお好きなんですねと言うか、えっと今通算で5打席4安打3ホームランぐらいでしょうか、
井上先生の回は理由はわからないのですが、「設定だから」ではないキャラの性格とか生きてる所みたいなのが
色々感じられる事が多い気がしてありがたいです。
もしも「番組は好きじゃねーけど直さずにはいられねえんだよ」みたいなフォースの暗黒面のパワーでしたらすみませんが。
それとなんです、キャラの細かい動作なんかも可愛かったです。こういうのがあると嬉しい。
8/8
一応もう一回、13日のコミケに行ってきます。
8月13日・東京ビッグサイト「コミックマーケット78」一日目・東2ホールP−26aです。
新しいのはプリキュア本「12」になります。
以前書いた通りハートキャッチの新キャラ二人追加してサバーク博士とダークプリキュア倒して
ラスボス扱いのデューン倒すまでです。
一応意外な展開的なのにはなってると思います。
が、ハートキャッチのノリで描いているつもりなので、力を抜いて気楽に読んでいただけるとありがたいです。
読み終わって怒らないでもらえると更に(ry
B5サイズの表仕込み36pです。「8」「9」「10」と同じく、
いるのかわからないけど嘘プロットと嘘設定も一応まとめてあります。
それと「9〜11」と在庫がある既刊「5」「6」も持って行きます。よろしくお願いします。
ゴセイ。定番のネタ(と思う)回。今週はなんだかアグリが厳しいなーとか
こういう作戦の時はだいたい敵の詰めが甘くなるな、最後まで騙しきる敵はいないもんかとか
そういう事は思うけど、今週も面白かった。
敵の術破った後の「力を貸してゴセイナイト」「良いだろう」も決まってたし。
あとデータス(に変身した敵)が襲ってきてたけど、これは更にデータスの玩具にダメージが
とか余計な部分で突っ込みたくなる。
マジメな回じゃなかったら今週の変身強化する敵に向かって
スーパーゴセイジャーで戦った後「姿が変わっただけで強くなどなるものか!」とか
身も蓋もない事言ってたんだろうなって気がする。
まあとにかく、ちょっとあっさり解決しすぎな感じもしなくはないけど面白かった。
ハートキャッチ。うーん、いつきの友情に感動した。こんな深く人間の心を描写するのはどうたら
とか書こうかとも思いましたが、ダブルとハートキャッチは週遅れです。
一応見なくても書こうと思えばヨイショぐらいなら書けますが、それはさすがに失礼とか言うレベルを超えていますし
あまりそんな事しても面白くも無い気もするし、そこまでする気力も出ないので止めておきます。
それに同人の方でそれなりにハートキャッチの最後まで展開させられたし、粗いけどテーマもそこそこまとめれたし
今年はそれで良いかなって気がします。
これから先も多分、去年の全体の構成からせつな・恋愛関連の展開を除いた物を繰り返していくんだと思いますが、
こっちで勝手にやる事やったので、それもそれで良いかなって気分になれました。
まあただ「来年のプリキュア」はさすがに別の事やって欲しいですが。
で、去年の話をざっと見てこれからハートキャッチでありそうな回を適当に予想しとこう。
とりあえず去年27話「夏だ祭りだオードリー」の実在芸人回は恒例だと思うから、これは別枠として
去年28話「大切な記憶!おじいちゃんとの思い出!」これはやると思う。
まあ「お爺ちゃんとの思い出!」じゃなくお婆ちゃんとの思い出のアイテム見つけたつぼみが回想聞くとかそんなので。
あと去年の4・8・13・18話なんかでやった「パートナー妖精(シフォン)が迷子、もしくはケンカして家出する回」
「故郷に帰る事になる回」も入るんじゃないだろうか。
それと34話「インフィニティ現れる!明日を取り戻せ!」これも。
幹部総出の計画で不幸のゲージが一杯になってシフォンが覚醒、
次回で再び敵幹部総出で奪いに来る回…って、これはもうやっちゃってますね。
「第三の妖精ポプリは可愛い赤ちゃんです」の回ですね。
まあでもポプリ登場の回では「なんらかのゲージが溜まって新キャラ覚醒」「幹部総出で争奪戦」はやっても
「クローバーボックス入手」はこなしてないので、後で異世界にいって高額クリスマス商戦目玉商品入手回がある気がします。
で、36話ノーザ登場回のシフォンが成長したねーと喜びつつメインキャラの幼少時の思い出回想→
圧倒的強さの新幹部登場回をやって、高額目玉商品パワーで新技(っつーかED最後の新フォームも?)獲得。
第42話「ラビリンスからの招待状!」の回のように「サバーク博士からゆりへの招待状」でも来て
一人で突入→前振りゼロのお友達パワー(あくまで今年の場合)でムーンライト覚醒
第45話プリキュアの正体バレ+最後の戦いへ出発前の別れ回が入ってラスト
みたいな流れになるんではないでしょうか。
当たったら何かもらえると嬉しいですが、出来れば外れてくれるともっと嬉しいです。
8/1
入稿に行ってきました。
8月13日・東京ビッグサイト「コミックマーケット78」一日目・東2ホールP−26a
新しいのはプリキュア本「12」になります。
以前書いた通りハートキャッチ、サバーク博士とダークプリキュア倒してデューン倒すまでです。
一応意外な展開的なのにはなってると思います。
B5表仕込み36pです。あと「9」〜「11」と既刊ある古い奴は持って行きます。
よろしくお願いします。
ジュエルペット。あかりちゃんの夢見る少女度がどんどん上がっていく。
夏休みのエンジョイ方法はファンタジー漫画を読みふけり
魔法世界へ行けば勝手に魔女の過去ストーリー作り上げで、才能ありすぎる。
しかし面白いわ、いつもながら。これがあるから助かる。
バトスピ、ダン君。すいません、7月25日のカジツちゃんが死ぬ回の方です。
これは久々にモロだったし突っ込み待ちな気がするので、
えー、たまに魔法バトルアニメになるなとかカードアニメで首絞めんな異界王とか
首絞められた時のユウキの表情が良いとか、背景がすっごい綺麗とか
異界のエネルギー知識を得た各国軍部が戦争に〜とか「聖戦士ダンバイン」だコレとか
色々面白かったのですが、何より、カジツちゃんの死亡までの流れ
「10」ですね、ご愛読どうもならどうもです。以前もダン対異界王で「10」のご愛読どうもとか書いたし
こりゃもうシリーズ構成回だろうと思ってたら思いっきりシリーズ構成冨岡先生回でした。
凄いですね、圧倒的パワーで勝ち目の見えない敵ボス戦からイヤボーン覚醒から
カジツちゃん(イース)死亡シーンから、ぶち切れ特攻シーンから
サンライズさんの超画力でアニメになってるー!とか意味不明な突っ込みしたくなる。
特になんです、イヤボーンと死亡シーンはまんまでしたね、順番は違うけど。
なんでこんな気合入った回で…と思わなくもないけど美しかった。
魔力の影響で現実世界にまで浮遊大陸の欠片が落ちてくるシーンとかはごっついのう。
あとやっぱ戦闘シーンが良い。こんなぐらい描けたらなあ。美しいわあ。
それとカジツとユウキの「前世で恋人」ってのはここに向けた前フリだったんですね
死ぬ前の「次の世界でも探します、約束」でガクッっとくるシーンはたまらん。
インフィニティ…もといマザーコアちからでなんとかならんのか。
で、まあいやほんと、ご愛読どうもすぎて、凄い回すぎて、見てて良かった。
ご愛読どうもであってるならちゃんと原案:王国堂とクレジットを(ry
サンライズの株を(ry 第二スタジオを支配下に(ry
なんですね、「プリキュア本10」読んで面白かったよ!ってありがたい方で
この回のバトスピ見てた方は、より何か楽しかったりしたでしょうかね。
ゴセイ。暑苦しい回。ひどすぎる。ゴセイジャーで一番笑った。
この過剰なヒロインサービスシーンは荒川先生、ってのは即わかったけど
とにかく面白かった。出だしのクーラー使わせて地球温暖化作戦から微妙に狂ってたけど
ゴセイジャーが止めに来るのかなと思ったら夏ばて対策の説明が始まった。なんて為になる番組だ。
そんで凄いハキハキした広報さんとか「バラエティ番組で見た!」とか言う天使(黒)もジワジワくるけど
後半がもっと酷くて突っ込み切れない。
アグリが敵の攻撃にやられた体を押して戦おうとするシーンで必死にウチワ扇いでたり
熱中症のアグリを敵の所に運ぶためにアラタとアグリがアホみたいな計画を真顔でやったり、
ありがたいのは、アグリの団扇みたいな細かいのからアラタ達の水風呂作戦とか
「バカやってるでしょ」みたいなノリじゃなく全て「本気でやっている」所でしょうか。最高でした。
だからこそ、毎度お馴染み馬鹿やって茶化してるんだけど本筋はヒーロー物ってのが楽しめた。
しかし本当、暑苦しい展開・シーンばかり詰め込んであるけど
序盤から話が二転三転するしキャラも五人全員役割があってキャラも活きてて凄すぎる。
この、馬鹿やりながら本筋が熱いっての、大和屋先生や米村先生のもだけど、何とか修得できんもんかなあ。
まあそれはともかく、ゴセイジャー五人全員に天地博士にデータスまで色々やって
特にゴセイジャーの面々が動き回ってくれててなんか嬉しかった。あと久々な気がする天地博士の長めの出番と。
それと何でしょう、どこが、とは言えないんですが映像も全体的にカッコよかったです。
戦闘も(特にゴセイレッドの)動きが良すぎる。
あとおそらくエリとモネがブラ脱げるシーンの辺りで出番をうかがってたであろうゴセイナイトとか
いきなり出てきてカッコよく決めようとする辺りがさすがってカンジがする。
合体の時の曲もやたらカッコいいし、声もだけど盛り上げちからはハンパじゃないな。
無駄に活躍してるデータスも良かった。
ヒロインズの乳を守った辺りは何をしやがる(ryもとい、出てくるのが意外すぎて本気で驚いた。
その後のエリ・モネの巨大化した奴相手に飛び蹴りもまた良かったけし
ラストでキッチリ落としてるハイドの横でちゃんと浴衣着てるデータスがもう本当にキモ(カワイ)くて良い。
なんか知らんが内容の濃い酷い回だった。面白かった。
ゴセイナイトの話が一旦終わったあとで本当に良かった。
ゴセイジャーの2。今週も面白かった。ゴセイジャーが面白い週はありがたい。
出だしからいきなり巨大化してる敵と謎の能力でおおっと思ってたらデカいゴセイナイトも出てきて笑った。
しかしゴセイナイトこの人本当カッコいいわ。声も動きも行動も。
クドクド言いながらここは俺に任せて先に行け!とか久々に見たし。
ほんで敵に奪われた新アイテム(とその能力)って展開もまた、前回に負けず暑苦しくてたまらん。
強化再生怪人軍団も登場してくれるし、戦闘がイチイチかっこよすぎる。
そして、クソ大ピンチで敵の支配下にあるヘッダーに向かって
「アイツだって地球を守る気持ちは同じ」
「だけど、最初俺たちまで拒絶したのはどうしてなんだ…」
「わからないなら、聞くまでだ!」と武器を捨てて出力全開のエネルギー咆哮に突っ走るゴセイレッド。
アラタ君のヒーローちからが相変わらず高すぎる。つーか本当にキュアドリームと同じ教義すぎる…。
(正確にはキュアドリーム、と歴代プリキュアの皆さん、が女児向け番組なのにヒーローすぎるんでしょうけど)
直撃くらいながら「教えてくれ!」「馬鹿かキサマ!」のシーンは実に暑苦しい。
いやほんと、ヒーロー番組が見れて嬉しい。プリキュアもいつか何かを取り戻さない物か。
新ヘッダーが自分の力を恐れて全てを拒絶してるって話も、
それを聞いたゴセイジャーが「俺たちは全てを受け止めてみせる」ってのも
そして超変身から圧倒の流れも美しいし、再生怪人軍団をキッチリ一対一で新能力見せながら倒してくれるのがさらに美しい
と思ってたらアラタ君だけ二体相手で、わかりすぎてると言うか、カッコよすぎる。
「勝負あったな」とか美味しい所だけ持っていくナイトさんも。つーか本当に倒れないなこの人。頑丈だ。
んで、なんですか綺麗にしめた後ブレドランいじめが始まってましたが、何か後に続くんだろうか。
こう色々と話やキャラに動きがあるのも嬉しいなーと思う。
今週も面白かった。どうせだから二話で見たかった。でも前回のもおもろかったしなあ。
まあとにかく次回も期待。
ダブル。いつも通り。
ダブルの2。いつも通り。いやまあ、なんか最終回編に入ってきたので盛り上がってる気がします。
ハートキャッチ。サンシャイン後編。いやまあ、オールスターズDX2は面白いし、
なんですか、来年以降も「プリキュア」はあるそうなので、それで良いじゃないかと思います。
さて、最高傑作!等の心のこもらないヨイショは省略するとして、
話の内容や場面の時間配分の具合からして色々キツかったんだろうなと感じる回でした。
で、すいません、一応。兄さんの話が完璧に去年の焼き直しだったのはともかく
「みんなに情けない姿を見せられない」または「手術自体が怖い」で悩んでる相手に
「兄さんは勇気がある人なんです!」と叫んだら解決した事になるのは
いつもながら話が成立してないと言うか、あなたはステキステキと言えば「ステキな話扱い」になる
ハートキャッチらしい回だったなと言うのと
中盤でやるのが設定の穴の修正かーってのだけはどうしても気になりました。
と言うか本当に「急遽話を作った」感が凄かったです。上記部分やラストのいつきヨイショとか特に。
例えば去年の元の回なら「手術を怖がる子供が、諦めず戦うプリキュアの姿に勇気をもらう」なんていう
フレッシュらしからぬ、実に(個人的に思う)プリキュアっぽい回でしたし、
さつきが何か砂漠の使徒のせいで恐怖心を増幅させられていたり、
ある意味「さつきの見栄」が問題なのだから「手術が怖いのなんて当たり前」とか
「情けなくなんかない、どうなろうと兄さんは尊敬する私の兄さん」などの
毎度の「そのままのアナタがステキ、わがままもステキ」路線の方がしっくり来たのでは、と思います。
普段はわがままを全肯定してステキステキで解決した扱いにすると「あちゃー」な事が多いのですが。
あと次回も「新加入キャラ連れて部活(去年はダンスグループ)で合宿!敵はおなじくバカンスの幹部揃い踏み」
ってのもそのまんま去年と同じですよね。
まあそもそも、そんな事より楽しまなきゃ損だし、戦闘はここまでの物語としてはともかく
とりあえず普段より戦ってくれてるので面白かったです。
ただもう少しだけ、派手に暴れまわって心の大樹を狙うのをみんなで防ぐ、みたいなのが見たかったです。
つぼみが出てきたーとかの経過説明シーンや、それが散らされるシーン自体は、こいうのが欲しかったって感じでしたが。
あとは何でしょう、ラピュタみたいな部分の背景が好きです。
んで、正直ストーリーはもうフレッシュよりも根本的な部分が問題ある気がするので
次回もとりあえずカワイコちゃんがキャピキャピやってくれて戦闘が面白いと良いなと思います。
月1ぐらいで何か、ええ話やとか燃えるとか本気で盛り上がる回があればありがたいなーと思います。
ハートキャッチの2。あー大きなお友達が喜びそうな話、と思ってたらご愛読どうも回な気が。
大きなお友達が喜びそうな話を書いていたのは自分だったのか。
しかし伊藤睦美先生の回はどうも、これまで「なんか見た事がある話」と「そのまんまご愛読どうもな話」で
全てが埋まってる気がするので、少し気になります。
例えば今週なんか基本的に「6」やらそこらのGOGO時代のネタのご愛読どうもだと思うのですが(間違ってたらすいませんが)
内容が恒例の新規加入キャラヨイショのみで、ほとんどないのが気になりました。
口で「ステキステキ」とヨイショヨイショして実際はステキさの中身が描写されていない、
毎度のハートキャッチコースはちょっと辛いです。
なにか一つ、いつきの良さや、仲良くなる過程を具体的に見せて欲しかったです。
なんだかこう、「舞台の外からの指示通りに動いてる演劇」みたいでした。
特に戦闘がそういう印象が強かったです。祭りの出し物的というか、「プリキュアショー」みたいと言うか。
本物の「プリキュアショー」がダメだと言うのではありません。
ただなんか、もう完全に戦闘が浮いちゃってるし、これまでずっと敵と戦う部分に関しての
キャラのモチベーションやら思考もさっぱり作られて無いし、(戦闘内容自体はいいのですが)
「敵が出てきたから突然カッコいい事言い出してこれまで必死に戦ってきた扱いにして、それっぽい事だけ叫んだらヒーロー扱い」
みたいなのがなんだかなあ、と思います。去年より悪化してると思います。
ちょっと関係ないですが、確かどこかでタイトルバレだけ見た時は
次回は「友達になるって“ステキ”です!」とカタカナ表記だった気がするのですが
放送だと漢字で素敵になってたのはやはり番組への皮肉っぽく見えたからなんでしょうか。
さて、良い所探しをしないとポリアンナと米村先生に怒られるので、
なんかしらんが絵が可愛かったです、敵側の。三人揃い踏みのシーン周辺は面白かったです。
あと、クモジャキーやらコブラージャがごちゃごちゃやってる辺りとか
ようやく、三幹部のキャラ分けが明確になってきたようで良かったです、
まあ若干去年の影響と言うか、ぶっちゃけプリ本の「9」のご愛読どうもな気もしますが
それでも「誰が出てきても声と顔が変わるだけで毎週同じ事の繰り返し」じゃないのはありがたいです。
それと、とにかく戦闘が長かったのも良かったです。
ついでに明らかに水無月家の所有物件な別荘も懐かしくて笑いました。
新EDに関してはなんというか、ムーンライトは2Dで嘘付いて描くとカッコいいんですけど
3Dで嘘付けなくなるとやっぱり厳しいなあ、と言う印象でした。
でも心の大樹が空に浮かんでるシーンは凄く好きです。これはやはり、ああいうイメージだと思います。
機会があればあんな舞台で飛び回って戦うシーンも描いて見たいなーと思います。
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