ろむの住処


微妙に更新中




作業の合間にでもチマチマ増やして行きたい

各シリーズ集合
キャラ別集合
やはりイースちゃんが余る…。
原画 ふらんしす・ろむ・あんにょぬえぼ
あととらのあなさん。
サークル「王国堂」です。よろしくお願いします。

プリキュアオールスターズ本2、
1月22日には置いてもらっていると思います
スイートの舞台がメインで、一応響・奏視点の全キャラが揃っている感じの物です。
よろしくお願いします。



2010年
1月17日・インテックス大阪「コミックトレジャー」4号館P-30a
4月29日・蒲田PIO「レインボーフレーバー2」スペースはA2(プリキュア本11)
5月30日・蒲田PIO「ぷにケット」ミミ-08
6月6日・インテックス大阪「コミックコミュニケーション」2号館D-23b
8月13日・東京ビッグサイト「コミックマーケット78」一日目・東2ホールP−26a(プリ本12)
9月5日・インテックス大阪「コミックトレジャー」4号館Q−15b
10月24日・東京文具協和会館「レインボーフレーバー3」F-11
12月29日・東京ビッグサイト「コミックマーケット79」一日目・東2ホールO−24a(初代4コマ48p)
2011年
3月27日・東京文具協和会館「レインボーフレーバー4」M-2(オールスターコピー本44p)
6月5日・インテックス大阪「コミックコミュニケーション」C−02b
8月13日・コミケ(2日目・土曜日)東2ホール・O−19a(オールスター・コピー本の原稿+30pほど)
8月28日・蒲田PIO「レインボーフレーバー5」
9月・インテックス大阪「コミックトレジャー」
12月30日・コミケ(2日目・金曜日)東5ホール・ぺ−48b(オールスターズ本2・80p)
つぎは

2012年
1月15日・インテックス大阪「コミックトレジャー」5号館・K-41b
予定です。
夏コミオールスターズ本1・冬コミオールスターズ本2です。
よろしくお願いします。











1/29
オタの相手はまかせろー、ビリビリー。の子追加

キュアピース追加

てぃんくる☆のあかりちゃんの漫画設定を引き継いでるわけですが、
それにつけてもあかりちゃんの漫画話はどれも良かったですね。
まさか合宿でネタを練ったり、意見調整して役割分担したり
半月以上かけて睡眠時間削って一本仕上げたのに「これじゃ駄目だー」とかやったり
少しずつ、自分の漫画を好きになっていけたり
とても小学生の太ももとは思えぬ(ry
もとい、とても小学生の漫画作りとは思えない事を真剣にやってくれてましたね。

スマイルの方もなんかこう、リアルさがどう、ってわけじゃないんですが
どんな事をするにしろキャラたちが本気であってくれれば、と思います。


スイートプリキュア最終回。
良い最終回だった…。
いや、ガチ最終回なんですが、完璧だと思います。
おそらくコチラが考えるマックスを遥かに超えていたと思います。
ほい神回。
うおープリキュアだー。
終わりよければ、なんて言葉もありますが
やっぱ最終回が良いと、なんかこれまでも良い思い出になる気がする。
ってか最終回だけで言えば相当なもんだぞコリャ。


と言うことで、以下クソ長くなります。


演出が気合はいりすぎで笑ったんですが、37分までの
特に弾き語りとノイズの部分が大好きです。
その後のオーガニック的な展開も好きですが。

えっと、ハミィが「戻ってこない」だと思っていたので
お、マックスハート最終回と被せるのかな?と考えていましたが
ハミィが「目を覚まさない」でこの展開は
なんつーかふたりはオンドゥルのラストのご愛読どーもですね。
懐かしい。
と言うか、多分マックスハートのラスト自体がわりと
オンドゥルのご愛読どーもだと思うのですが。
えっとルミナス+ハーティエルの変身シーンでウチのキングフォームのアレやってたし。
(もしも未だにキングフォームの画像(アンデッド10体のちびキャラが周囲にいる奴)
持ってる方は、MH最終回前後とか45話?辺りのルミナス変身見たら笑えると思います。
動画でみると思ったよりカッコよくてすげーです。)

で、話がそれましたが、終盤になって急に出てきた話の数々は
やっぱり言ってる事は良いですよね。
今回はノイズの「私は悲しみの〜」も凄くシンプルなのに良く出てたし
ハミィが歌い出してからの部分も、なんと言いますか
うわー世界が平和になったぞーばんじゃーい、私たちが世界を救ったぜーすげー
勝った!スイートプリキュア完!的な
「世界を救った」と言う記号一まとめで放り投げるのではなく
守った世界の、その中にいる、それぞれの大切な人達との触れ合いが描かれて
非常に素晴らしかったです。
アコちゃんが泣く所から、「よく頑張ったな」から
ハミィの歌の途中なのに「すぐ戻るわ、親父の所行こう」でエレベーター作動とか
アフロディテ様の底意地の悪さが(ry、ではなく、本当に良い場面だと思います。
「救われる世界のモブ」ではなく「この世界の一人」だったと思う。
もちろん、バスドラたちも同じです。
ファルセットに付いても強引に「彼も操られてただけ」と明示してあったのが妙に笑いました。
あとセイレーン(猫)なつかしい、可愛い。
それと変な書き方ですがガチで「モブ」の人達がちゃんとモブやってたのも嬉しいです。

ほんで戦艦忘れてなかったのも吹きましたが
地上に帰ってからの、帰るとみんなが待っていて、響たちが戦ってきた事を知らない、
響たちも隠す必要もなさそうなのに別に話さない、ここらのやり取りもかなりツボでした。
色々考えてみると多分、響たちから嫌味くさくない「別に自慢する事でもない」「当たり前のこと」
的な、そういうホンマモンの「人知れず戦うヒーロー」的な空気を感じるからかな?
って気がします。
「誰にも知られてないけど私達は世界を救ったヒーローなんだぜー」
的な事を言っても別に良いのですが、おそらく一番重要だと思う、
ただ「世界を救った事」を自慢するのではなく
「この世界にいる大切な人たちを守りぬけた事」に満足しているような
そういう感じが口で言わずとも自然に出ていたのではと思います。
悪の大ボスを倒して世界を救う、なんてのがそもそも荒唐無稽なのですが
だからって世界を救うという記号、クリア目標を達成してゲーム終了を喜ぶんじゃなく
なんの為に、誰の為に、なぜ、どうして、そういうある種の現実感と言うか、
響たちにとっての戦う意味が出ていたというか。
ここでも何回か書いた気がしますが、このポイントは本当にありがたいです。

別に正体バレなんぞいかん!とか世界を救った自慢がいかん!とかじゃなくて
正体がバレようが、実際に世界を救ってるんだから「俺は人知れず戦うヒーローだぜ」と自称しようが
どっちゃでも良いっちゃ良いんですが、
根っこの部分は「世界を救うというお題目」ではなく「世界にある自分達の大切なモノの為に」
であって欲しいなあ、と言うことで、
スイートプリキュアの人たちもプリキュアだったなあと言う気がします。

あと王子君たちがちゃんといるんですよね、別にそこまで絡みまくるわけじゃないんだけど
「ちゃんといる」んです。「怪物に襲われた気がするけど何故か不安じゃなかった」
「歌が聞こえた」の辺りも素晴らしいし。
なんてーか、スイートのみんな、やっぱり運用に問題があっただけで
別に嫌われてたわけじゃないのね、と思います。
良かった。

そしてラスト、ノイズ再登場。
ここはもう完璧すぎて完璧を超えた。超壁とか赤壁とかそんなぐらい凄い。
曹操軍倒せそう。

いやー最初は全体としてこういう、悲しみも感情の一つでそれ自体は悪じゃない
みたいな流れになってマイナー組(と「マイナーランドのプリキュア」)と合流
メイジャーもマイナーも無い、音楽自体を憎む真のラスボス勢力と戦う
みたいな話になるのかなーと思ってましたけど
まあ結局最後にキッチリ出てきたので素晴らしいです。

そうそう、これこれ。悲しみは無くなったりしない、でも無理に見ないようにする物でもない
私たちは楽しい事も悲しい事も全部受け入れていく、っての
わしゃね、こういうのが大好きなんじゃ。
音吉さんが「そいつはノイズじゃぞー!」とかずっと言ってるのも良かったなー。
ここで音吉さんが急に物分り良くなってたらアレだもんなー。

なんてーか「プリキュア」のメンバーはこうでなきゃな、と言うか
どうしようも無い物や戦わないといけない物とはキッチリ戦うけど
受け入れるべきものは受け入れていく、こういう所は最高だ。
自分の気に食わない物は世界から消えてなくなれよー!みたいな事じゃなくて。
程度の差はあれ、物凄く「何かを受け入れる事ができる子たち」なのかな、と思う、プリキュアは。

まあ世界を飲み込む消滅の力だの宇宙創生の暗黒だの
邪悪の気の集合体だの、「話しても駄目だった系」のはおもっくそふっ飛ばしてるけど。

ほんで、こんな事書いといてなんだけど
ノイズに関してご愛読どーもだと思う「プリキュア本10のメビウス様」
および「プリキュア本12のデューン」はどっちも問答無用で殴り飛ばしています。
まあデューンに関しては「滅びの象徴である存在なので完全に消滅させる事も改心も無理」みたいな
反プリキュア的な設定つけていますけど。
(メビウス様(赤ん坊)は倒した後転生ってのは、確か本に書き忘れてたはずなので
 ここで書いただけだったかしら。)
多分ピーちゃんも同じなのかな、と考えると
これから先「それを本編でやれ」的な、初代やSSばりのダークな展開になりそうですが
それでもなんとかなるんだろう、と思っておこう。
って言うかどっかでやりませんかね、その後のスイートプリキュア。
ピーちゃんの暗黒の力を取り込んで変身する新キャラを(ry

そしてピーちゃんが来た後、基本通り各キャラの日常だけど、やっぱこういうのは良いですね。
なんていうか、ただ普通に極自然に世界を守っただけなので
極普通に日常に戻ってるのが凄く良い。
それに、前にここでゴチャゴチャ書いたからちょっと心配してたんだけど
ハミィとの無意味な別れシーンとかもなかったし、
ほんでなんと言っても、このラストに合わせて「私たちは変身していく!」からの変身バンク
→ ようやくの両親の前で響のピアノ演奏 →「全ての人に、ありが(ry」→
届け!みんなの組曲!スイートプリキュア!完!

う、美しい…はっ!

いやはや「なんで4人の組曲?”みんな”で良いだろー」とか書いた時期が俺にもありました…
ここで使うんだったんですね。スイマセン。

くそ、何で最終回だけでちょっと良い作品だったみたいな雰囲気だしてんの。
いや、勿論好きか嫌いかで言ったら好きです。何度も書いてますが。
それに実際、色々言ったけど良い作品だったとも思います。
ただ、尻上がりに良くなってる分(アレな時は凄くアレだけど)
食い足りないのが困り物と言うか、もうちょっとだけ何かやらないですかね、ほんと。


まあとにかく、面白かった。凄く良かった。
最終回は完璧だったと思いますし、スイートのテーマ的な、
言わんとしている事も非常に良いものだと思います。ご愛読どーもとか抜きにしても、です。
特に最終回は、最終回だけあってと言うか
テンポも良く映像も面白いし何より雰囲気が出まくってて
キャラたちがそれぞれに絡んで世界を作ってるし、ちゃんといる。
やるべき事もやって、それぞれの日常があって、どんな事があってもこれからも続いていく、と
素晴らしいものでした。
なんだかんだありましたが、面白かったです。
お疲れ様でした、と言うかもうちょっと続きを(ry


脚本:大野敏哉さん
演出:境 宗久SD
作監:高橋 晃総作監


ほんでエンドカードも良かったです。
ここでスマイルプリキュアだったらどうしようかと思いました。
本当、嫌われてなくてよかった。

それと、今までになくご愛読どーもが多かったと思うので一応、
ウチの本もご愛読どうもありがとうございました。
サインください。宛名入りで。



スマイル。
特別新規の情報のような物もないですが、
毎度ながらCMの変身アイテム(スマイルパクト)
ネタバレが凄いですね、プリズムストーン付いてるじゃん。
追加戦士二人なんスか。
別に初代はプリズムストーン7個あっても最後まで二人だけど
今回はどう見てもプリキュア5+ジュエルペットてぃんくる☆だしなあ。
あかりちゃんのアホ毛が倍になってるのはちょっと笑うけど。
テレ東のプリキュアが正式なプリキュアになっちゃった(ry
じゃなくて、追加でミリアと沙羅でも出るのかしら。

今度こそ初の「敵のプリキュア」でも出るかなー。
7人もいりゃ一人ぐらい敵でも許してもらえるかなー。

それと一応本編、図書館で襲われる(わけじゃなく絵本の世界へワープ?)は
懐かしいですね、ドリームもギリンマ君かに図書館で襲われたんでしたか。
イケメンでないかなー、川村さんのデザインでー。

あと本編一話の展開
「プリキュア5の一話」か「ウチのオールスターズ本の一話」か
どっちかじゃないかなと書きましたが
せっかくだから俺はこの「ジュエルペットてぃんくる☆の一話」に賭けるぜ。
確かルビーとの出会いも「遅刻してジュエルチャームを見つける」だったし。





1/22の2
すいません、

キュアあかりちゃん・キュアあかねちゃん追加
です。
あかりちゃんっつーか、みゆきちゃんですけど。

一応テレ朝さんの公式サイトと東映さん公式サイトを合成すると
黄色はともかく後ろの二人もおおよそのポーズはわかるんですけど
どうしても謎な部分がありますね。

それとオールスターズへの突っ込みに書き忘れてました。
「女の子は誰でもプリキュアになれる!」
ジュエルフラッシュすぎて笑いました。
さすがテレ東のプリキュア(ry

面白かったですよね、てぃんくる☆





1/22
オールスターズ本の2はとらのあなさんに送りましたので
今日辺りから置いてもらっていると思います。よろしくお願いします。


ほい、と言うことで、コミトレに行ってきました。
今回は交通のトラブルもなかったし、いつもどおり平和に終わりました。
で、コミケと同じく「こんな事があったー」みたいな事は無かったのですが
今回、なぜかオールスターズ本の1と2を
一緒に買っていってくれる人が多かったなーと言うような気がします。
新しく見てくれた人が増えたのか、それとも9月のコミトレ休んだから
わざわざ会場まで買いに来てくれたのか、どちらにしろありがたい話です。
(別にとらのあなさんで買ったらありがたくないとかそう言う事では全くないのですが)
あと何かわからんけど外人さんも買ってくれました。

んでまあ、運良く、と言うか運が良いのかわかりませんが、
タイミングよくオールスターズ本の1(の後半部)を読んだ方は
オールスターズNSのサイト見てあらすじと予告動画を見れば
結構笑えるんじゃないかと思います。
変な意味でオラわくわくしてきたぞ。

それはともかく、読んでくれた方、どんなもんだったでしょうか。
もうスイート本編も最終回近くですがそこは気にしないでもらえると助かります。
えっと次は4月のレインボーフレーバーに何か出せるようにしたいと思います。

スイート組はともかくまだスマイルのキャラとか敵とかは謎ですが、
なんとかなれば良いなーと思います。
あとオールスターNSオリジナルの子とかもまだ謎ですね。
そのうち情報も増えるかな?と思いますが。

とりあえずコミトレお疲れ様でした。ありがとうございました。
よければまたよろしくお願いします。
あと今回ひさしぶりにスケブ描きました。ありがとうございます。




オールスターズNS。
ワロタ。知らんかった、わしゃ東堂いずみだったんじゃ。
矢立肇さんに会ったらタメ口効こうと思います。
「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズをあと13話ぐらい水増ししてくれ」
とか頼もうと思います。11話までの展開を倍ぐらいに。
まだ不死身だと自覚してないバーコフ分隊が戦場渡り歩くのね。

まあそれはともかくとして、
例えば今まで、ハートキャッチの映画がプリキュア本10だの
スイートの映画がプリキュア本7だの、アメリカでなんかの賞にノミネートだの
今回の話のコレはプリキュア本のこの場面〜だの
そういう事も色々書きましたけど、今まで以上にダイレクトで。
まさかオールスターズで来るとは思いませんでした。
同人誌が映画化三本目ですか、偉くなったもんだな、誰か知らんけどこの王国堂とか言うのも。

ってか、今までと違って多分「知らない人が見てもわかりそう」なのが凄い。
それに
「フュージョンがまだ消滅しきってなくって、最後の一部が普通の女の子と出会った」
でも別に良いのに
公式サイトの予告動画とか
「フュージョンの欠片が街中に降り注いでうんたらかんたら」とか
わざわざどっかで見たような事を、言い訳不能気味な事を言ってくれてるし、
変な話、もしかして「むしろ見てる人に気づいて欲しい」のかしら?とちょっと思う。
大会社の考える事はわからんぜよ。
クレジットに王国堂工務店とか入れといてちょーよ。

あといつも書いてますが食堂の永久タダ券とスタッフ全員のサイン(宛名入り、なしの二種類)と
東映アニメさんの株もお願いします。
私の要求は53%です。
ですが経営に口を出す気はありませんのでご心配なく…。

あと、こんな事書くのはアレなんですが、
前も書いた通りウチの本は一応描いた時はそりゃ「これはイケる!」と思ってますが
当然完璧なはずは無いわけで。アレな部分はアレで。


で、さて「オールスターズNSのオリジナルプリキュア」だってさ。すげーなー。
この妄想って前書いたっけ。
プリキュアにあこがれてる女の子と凄い嫌ってる女の子がいて
その子たちが成り行きでプリキュアになって、憧れてる子の方は悪役な妖精が付いてて
嫌ってる子の方に善玉な妖精が付いててどうこう〜っての、
それとも被りまくってて何か凄い嬉しい。

この子主役でギャルゲー作ってくれー、ギャルゲーって言うか
東京魔人学園剣風帳みたいな感情入力式の学園ジュブナイルAVG。
プリキュア全集合の。お願いします。
あと格ゲーもどうですか。

んで、なんですかこの子、もしかしてついに青山先生キャラデザのプリキュアなんですか。
サイバーアップなんですか。凄いでんな。
なんか本編とも関係しそうな気配もするけど、そこはさてどうなるのか。
色々楽しみだけど、
心配なのはとりあえず予告の動画が今の所ほとんで新規カットが無いように見える事で
青山先生がご自身も知らない間にサイボーグに改造されてるとしても大変じゃないのかなー
とちょっと思うのと
「かなりダイレクトにウチの話」だと言う事でしょうか。スイーツ部の姉ちゃんも出世したもんだ。
むしろスイート本編でもっと色々あってほしかったけど、
プリキュア以外のキャラを目立たせるな、みたいな縛りもありそうな気はするし
そこら辺は色々事情もあるのかな。

それと総勢30人近くで、スマイル組だけで5人+スイーツ部のメガネちゃん役の子
を活躍させて話を作るのとか、大変ってレベルじゃねーぞって気がする。
それにオールスターズ本の方も一応五人組ではあるんだけど
そっちと違ってスマイル組は「あくまで五人一組」と言う形じゃないかなーって気がするし。
それとも最初はバラバラで行動するのかしら。

ほんで、すいません一番気になるのが声です。
スマイル組じゃなくて、オリジナルの子。
キャストで子安さんの上にいる方がオリジナルの子の声を充てる、と仮定して書きますが
10歳の演技が出来る50歳の声優さん、は大勢おられると思いますが
14歳の演技が出来る10歳と言うのはどうなんでしょう、とちょっと思います。
なんというか「子役的な喋り方」だと凄く浮きそうな気がして心配です。
マジックツリーハウスなどのように完全に活発な子供の役で、周囲も子供ばかりなら良いのですが
今回はどうもオリジナルの子は中学生で、陰気で落ち着いた感じっぽいですし
なにより、一番絡むと思われるフーちゃんがイボンコさん
ハッピーも当然「中学生の声を出す大人」なわけで、
少し気になります。別にだからクソ!とかそういう話ではありませんが。

長々と書いてすいません。
スタッフが変わってのオールスターズ一段ですが楽しみです。
期待。

あとフーちゃんの解説、「再びみなとみらいを襲う」とか
局地的な説明でなんか笑いました。








スイート。15日放送分。
ほい(ry。
この回だけ見たら完璧だと思います。
「ええい、試合は俺がやる!」状態とでも言うか、そんな感じの。
前回の成田先生の回(クリスマスだぞ、笑えよベジータの奴)から
話をほぼ引き継いで一気にスイートプリキュアのまとめを完了。
ありとあらゆる要素を強引に処理・表現して
「後はラスボスを倒すだけ」状態にすると言う荒業。
これはすごい。

本当、途中から成田先生が半構成って感じだったんでは、と疑う。
何と言うか、多分ラスト二回は大野さんの回なんだと思いますが、
今回のような内容を「キャラに説明」されていたらとんでもない事になっていた気がします。

と言うことで、「なぜ、今ここまでシリアスに!?」って気はしますし、
正直な所スイートプリキュアのストーリー進行・これまで全体的な事から考えて
どうも今回は噛み合わないというか、できればもっと別のシリーズでこういうのを見たかったですが
それでもフレッシュと同じで「単品で見れば凄く良かった」と思います。
(それと、フレッシュの時と違って「自分が見捨てられたから即寝返り」ではなく
 「主から裏切られた仲間の事を思って」になっていたのは上手いなあと思います。)

密度は濃いしテンポも良い、かと言って意味不明な部分もなくキャラ描写もしっかりある。
まあこちらはプリキュアに慣れているからそう思うのであって、
そうでない層からすれば「急に電波っぽくなってどうした?」とか
「突然シリアスになられてもなあ…」と思うのかもしれませんが。
しかし良かった。中盤の一時期と終盤の一時期は「良かった時」が多い感じがする。

えっと、ただ今回は終盤のこういう時期だからかもしれませんが
絶対に許さない!の扱いが良くなったのはともかく
今度は毎度毎度ピンチ!→「絶対にあきらめない!」等の連呼になるとそれはそれでアレだと思うので
こういうのはバリエーションを増やして「またコレか」感を避けるとか
ここぞ!と言う時に決めて頂けると、と思います。
ただ「お約束」「定番」と「マンネリ」の境が自分でも良くわからんのですが。
水戸黄門の印籠をマンネリ回避で出さなくなったら苦情が殺到した、とか
そりゃそうだろみたいな話もあるそうですが、難しいモンで。


演出も素晴らしいと思います。別に戦闘に限らず全場面カッコ良いです。
アフロディテ様が予想以上にデカくて笑いましたが、カッコいいです。
今回は、これまでのストーリーがあって、その上に乗るはずの回だと思うのですが
「これまでのストーリー」と言うのがちょっとアレなので
その分を補って強引に入り込ませるような力があったように感じます。
で、当然戦闘も素晴らしいです。(スイートは全体的に結構良いと思う)
戦闘内容とセリフの合い具合もそうだけど、
必殺技バンク連発しまくってるのにあまりウザくないし、使い方もバッチリだよなーと思います。
うーん、こんな時期まで販促を強いられて(ry
ではなく、なんか自由にやってよくなったのかしら?
まあとにかく必殺技の連発について以前ゴチャゴチャと文句書きましたが、
今回は見事だと思います。

あと、えっとミュージックロンド(合体)ってこういうバンクだったっけ…。
いや、ちょうカッコ良いんですけど、
そもそもクロスロッド自体が1・2回しか使ってないと思うし
あやふやでスイマセンが、えーっと、
もしも「ウチのミュージックロンド」なり
「ドリームとダークドリームのシューティングスター」なりのご愛読どうもならどうもです。

で、まあ何回か見ると(時期的に考えても)どう考えても
「夢と希望のシューティングスター」の方ですね、プリキュア本7で使った。
(なんかCMでゴーカイレッドが使ってたバトンぶん回して打ち出す奴はウチのミュージックロンドっぽいけど)
凄いですね、モーションがほぼまんまって言うか
漫画だからぶっちゃけ
「前口上しながら手を繋ぐシーン」→(ドリームの顔アップ)→(ダークドリームの顔アップ)
繋いでいない方の手を前に出して前口上終わり(受けてみなさい!の奴)→
繋いだ方の手を前に出して「プリキュア!シューティングスター!」
の3コマ(5コマ)しか無かったと思うんですが
この後ろ手に繋いだ方を押し出しながら発射の所までやってあって脳汁が出そうです。
えっとバンクへの意見は長峯さん宛てで良いんでしょうか、
ご愛読どうもならどーもです。ちょうカッコ良いです。
(でも、これに限らず場面によっては笑顔と真剣な顔をちょっと変えて欲しい気がします。)

良いですよねー、握った方の手が、どういえば良いのか
前回のラブラブ天驚拳のエンドカードのように手のひらを合わせたままじゃなくて
手のひらを奥に向けて、指だけが絡んだ状態になるのが。
初代・SSのように、構えたまま待機して撃つなら握ったままの状態で
何かアクションを入れるなら動いた時に指だけが絡む状態になるのが好きかなーって気がします。

それと、今回に限らないんですが背景もご愛読どうもならどーもです。
宮殿の内部とか、玉座の間とかは特に笑いました。
別に特別映す必要が無かったと思うのにわざわざ映っていたのは突っ込み待ちでしょうか。
あの雲が見える窓も良いですよねー。


脚本:成田良美先生
作監:上野ケンさん
演出:地岡公俊さん、岩井隆央さん


さて、あと二回で終わり、と言うかラスボス戦と戦後処理を残すのみ。
正直、「良い時」だけを集めて、もうちょっとこう
メンバー全員で家族旅行でもやったり、やれ響が両親の前で演奏する機会が出来て
「全ての人に、ありがとう」みたいなどこかの14歳みたいな思いで演奏したら
親父さんが3話と同じようなシチュエーションで今度は誉めてくれて響が喜んだり
奏の家にどこぞの結婚式でのケーキ製作の以来でも入って全員で手伝ったり
奏太が6話かそこらみたいに余計な事するんだけど今度はアコちゃんが止めたり
アコちゃんと奏太がいちゃいちゃしてたらけんゆーさんとアフロディテがやってきたり
それ見てセイレーンが「ああそういやワシ両親いないわ」とか思ってたら
メイジャーランドに戻るに戻れないバスドラたちもやってきて
また以前みたいにコキ使ったり、なんだかんだで世界はにぎやかだけど
私たちは楽しくやっています、みたいなのをやってくれんかな。
DVDのオマケでも良いんで。
良い時は凄く良いんだがなあ。って言うかスイートはまだまだ使い切れてない気がする。
そういう意味では勿体無い。
一体何があったんだろう、感覚的にはふたご姫GYU見てた時の
「いやほとんどキャラ使ってねーじゃん!」って気分に近いか。
まあでもなんだなー、
スイートは勿論途中に「話やキャラが進んでない動いてない」
って時期があったのでそれも関係してるんだろうけど
プリキュアは全体的に、
キャラが生きてるせいなのか、
最後には「いや、もっともっと話が見たい、出来るだろ」って気分になるし
スイートもスイートでプリキュア的な部分があったのかもしれない。
なんか知らんけど好きな作品は見返すときも最終話見るの嫌なんだよなー
終わっちゃうから。

とにかく鬼のような説明連発と作中の情報管理のチグハグさと
絶対にゆるさない縛りは非常に悔やまれる。
各回の繋がりが〜とか話が〜焼き直しが〜とかは、その後の問題な気がする。





スイート。22日分。
「ねえ…ファルセットは?」

言わんとしている事は良いと思う。
別にプリキュア本12のデューンと10のメビウス様だコレ
とかではなくて、色々と音楽にこじつけてあるし
終盤突然出てきた様々な事
(やれメロディの特性のだの音楽はどうこう〜だの)
にもちゃんと沿ってるし、
急に言われてもなーって気はするけど内容も良いと思う。

ただ、
言わんとしている事は良いと思うけど意味がさっぱりわからんです。
ビート覚醒回ぐらいわからんです。

とりあえず一番問題なのは、長すぎだと思います。
10分近く「私はこう思う!」「いやそれは違う!」「私はこう思う!」
を続けていたと思うのですが、長いです。
プリキュア5でもここまでは無かったと思いますし
過去に例があろうがどうだろうが、いささか不味かったと思います。

それと、長いのに言いたい事が良くわかりませんでした。
何と言うか、ウチがこれまでグダグダと書いてきた情けない
「プリキュアってのはよー」と言うアレな愚痴と
プリキュア本に描いてきたラスボス像、
それを順番にセリフに出して行っただけで
全体として「つまりこうだ!」と言う打ち出す何かが無い為に
「つまり…どういう事だってばよ?」
と言う、ぼやけた印象になっているのではないでしょうか。
説明セリフではなかったと思うのですが、
「スイートプリキュアのテーマはこうだと説明をしている」
シーンになってしまっていると言うか。

何と言いますか、テーマの説明が聞きたいのではなく
「キャラ」と「キャラクターたちの思い」が見たいわけで。
「プリキュアのようなシーン」が見たいのではないと言うか。
プリキュアっぽい事をするからプリキュアって番組なのではなく
なんか根っこの部分にプリキュアの魂を持った子たちがいるからプリキュアなのでは。

常に戦いながらターン制で意見をぶつけ合い続けるよりも
要点をまとめて、緩急をつけて欲しかったです。
(あと、当然ながらウチの愚痴が全て正しいわけなどありません
 ついでにラスボス像も我ながらワンパターンだなと思います)

それと、話を進める為に響がサイコメトリー能力を発揮している場面や
意見が一周してしまっているように感じたのも気になりました。


ただ、最初に書いた通り
意味はわからんけど、言わんとしている事は良かったと思います。
あと「救ってみせる!」ではなく
「助けてみせる!」だった事と、結局ノイズは倒されるんですが
まあなんてーか本当に「心にハーモニーを届ける」形になった事
そして多分ですがそのシーンが
MH・SSの最終決戦で使われていた
「最後の必殺技を食らったラスボスが死ぬ前にプリキュアの手を掴む場面」
の逆で
「最後の必殺技を食らったラスボスの手を、プリキュア側が掴む」
と言う形になっていた事、こういうのは本当に素晴らしいと思います。
これはスゲーよなーと思います。
(MHは正確にはラスボスではなく幹部のサーキュラスたちですが)
まあ今週は冒頭の影なし作画を手抜きだ放送事故だばかり言われそうな気はしますが。

前も書いたと思いますが「やろうとしている事」は良いと思うのですが
やはりどうも上手く運用できてなかった気がするのが残念です。
あと何と言うか、まあ「ノイズを救えなくて傷ついてる自分が可哀想です」
的な悲しみ方をされなかったのも良かったと思います。

それと響たちが王宮だかに落下するシーンで完全に東西南北に並んでましたが
やっぱりこの4人の名前って四神相応だったのかしら。
ついでに、結構心配していたのですが、無闇な元気玉展開にならなくて本当に良かったです。
まあその、ノイズの中に飲み込まれた音符使うのかーなるほどー
とか思ってたら実は関係なかったぜ!ってのは「うおおーい!」ですが。

ほんで響がサイコメトリー使ってノイズの悲しみを知るシーンの
小清水さんの声も凄くカッコよかったです。


次回で最終回かー。なんか色々あったような、何もなかったような、
何も無かったかと思えば結構色んな事覚えてるような。
ドタバタした1年ではあった気はする。
まあなんかオールスターズのサイトみたら
「今回からパワーアップ」とかもう2013年以降もプリキュア続ける気満々っぽい事書いてあるし
それならそれで良いのかなあと言う気もする。
でも、できれば響たちの話ももう少しだけ続けて欲しいとも思う。
テレビで放送するわけにはいかんだろうけど。


まあとりあえず最終回に期待。

脚本:大野敏哉さん
作監:河野宏之さん
演出:田中裕太さん





1/8の追記。
今週のスイートのエンドカード、
なーんか見た事ある気がしてたけどやっとわかった
ラブラブ天驚拳だコレ。

たしかフレッシュでツインバスターライフル(EW最後の?)やってたし
サンライズさんの方でも00の2期かでプリキュア5やってたし
なんか楽しそうですね、うにこーんも面白いです。

あと、スマイル。
米村先生大好きですがキング・クリムゾンは控えめでお願いします。

それと明るく楽しいプリキュアには大賛成ですが
一時期盛大にやらかした物のように
「ヘラヘラ笑って他人を否定してるだけ=明るい楽しい」と言う間違いはしないで欲しいです。
なんというか、ちゃんと苦労があるから明るい楽しいも輝くのではと思います。
ただ、一時期盛大にやらかした物のように
「自分のわがままをわめき散らすだけの不幸アピール大会=苦労」
と言う勘違いはしないで欲しいです。
ここだけは本当にお願いします。今度こそ。




1/8
ほい、と言う事であけましておめでとうございます。
新年の初アニメは装甲騎兵ボトムズです。たぶん。

SDビート・ミューズ追加
です。

スイート組は鬼のように線が多い気がします。
こういう事言うのもなんですが、作画班のみなさん、お疲れ様です。
スマイルも追加したらまた一度まとめたいと思います。
それとこんな感じでデマプチとか出ないかな。プリキュアの。


それとすいません、書いてなかったので
1月15日のコミックトレジャーに出ます。
1月15日・インテックス大阪5号館・K-41bです。
サークル王国堂、もって行くものはオールスター本の1・2と既刊のある奴です。
前回は交通事情で欠席しましたが、今回はさすがにそういう事はないと思います。
よろしくお願いします。


で、コミケ行ってきました。お疲れ様でした。
今回は会場がやたら寒かった気がします。
なんというか、特に問題も無く物凄くいつもどおりだったので
あまりコレがこーだとか書く事がないのですが、

えっと新刊はだいたい夏と同じかちょっと少ないかぐらい出たと思います。
ありがとうございます。次はもうちっと出るように出来れば良いなと思います。
ほんで、なぜか既刊(オールスターズ本の1)がよく出ました。
ありがたい事にレインボーフレーバーの時よりも出たと思います。
と言う事で総合で、夏の時のコミケ+レイフレ分の部数が出たはずなので
これでまた次の印刷費・申し込み費をほぼ完全に確保できたと思います。
ありがとうございます。
(ただ夏の時は結局その後ペンタブレットが壊れたり色々で色々でしたが)

既刊が良く出たと言う事は、なぜかどこかでウチを知った方が買ってくれた
と言う事でしょうか。あとは会場で見て、と言う形で。
なんですね「外周で並んでる時に読んでる人がいたんで、本探しに来ました」
って方もいてくれました、非常に嬉しかったです。
このサイトにはかなり頭のおかしい事も書いてありますが
そこは気にしないでいただけると助かります。

もしも気に入ってもらえましたら
また次もよろしくお願いします。

それといつも来てくれる方々もいつも来てくださってありがとうございます。
まあ何と言うか、今回結構、もう中身も見ずに買って行ってくださる方が多くて
これも嬉しかったです。ほんのちょっとだけ列が出来てた気がします。
中身の方、楽しんでいただけたなら嬉しいです。
今回の良かった点としては無理をせずに描けた事、
悪かった点としては無理をせずに描いた事、かな、と言う気がしますが
どんなもんだったでしょうか。

多分次でスイート+スマイル組加入になると思います。
4月のレインボーフレーバーで出せるようにしたいです。

そして差し入れもありがとうございます。
しばらく飾ってから二月ごろに頂きますです。

あと前に
これをアニメで見たいなんて凄い言葉をいただいたんですが、
なんかスマイルの公式サイトのあらすじ見てると
・プリキュア5の一話 か
・オールスターズ本の一話 か
どちらかになるんじゃないかあって気がします。たぶん。
なので、ある程度近い物は見れるのかもしれません。
さすがにデジモンのアレやハートキャッチの一部の話や
スイートのどれかの話やここ2年の劇場系のような「わりウチの本まんま」
と言うのはどうかはわかりませんが。

どうせなのでメルヘン王国の描写 → 転校初日から遅刻のみゆき 
→ みゆきが同じく遅刻組のあかね(達)と出会う →
自己紹介兼舞台描写 → 学校の説明してる辺りで逃げてきたキャンディと出会う →
敵も追ってくる → とにかく変身ニャ → 戦闘 →勝ち
(できればあかねも一緒に変身して欲しいが色々無理な気がする)
→ なんだったんだありゃ →どうでも良いけど遅刻すぎるだろ
→いっけな〜い(テヘッ →イラッ☆ →これからどうなっちゃうの〜(モノローグ
みたいな、アレな流れだと嬉しいんですが。

まあそれはともかくスマイルの一話楽しみです。
最初はマジで「5をベースにした画像コラだろ、最近はすげーな」と思ってましたが
なんか変身前は全員すごい可愛いし好みだし
変身後もまあ名前と名乗りと緑のダイナミックちゃり毛はともかく
全体的にウチの好きなデザインラインだし、なんだかやられたような気もします。
特に黄色はパーフェクトに可愛いと思う。立ち絵の時点では
GOGOのドリーム・アクア・ローズに匹敵するデザインのバランスと言うか。
(それと黄色に限った事じゃないんですが、前も書いたけど
やっぱりこの髪の毛とスカートで三角を重ねるデザインは凄く好きです。)


||
↑ こういう、おでんマン的なフォルムの事です。

で、話がそれましたが、
えっと一応オールスターズ本と言うことで
新旧問わずに色々遊べれば良いなと思うのですが、
もしもウチの本か何かで知らない過去シリーズが気になった場合
見てみるのも面白いんじゃないかと思います。
どれも気合入った作品ばかりですし。たまらんです。

それと、毎度書いてる気がするのですが、少しはマシになってますかね?しかし。
一応ツールには馴れてきてるとは思うのですが。
次はまたもう少しマシにしたいです。
夏までに三冊ぐらい作れるかなー。ほんでパワーアップできるかなあ。

って事で、いつもありがとうございます。
需要があるなら、読んでいただけるなら、なるべく描こうと思います。
またよろしくお願いします。
冬コミお疲れさまでした。ありがとうございました。






スイート。
新年一発目ですが厳しいですね。
後付けで言っても仕方ないんですが脚本は小林雄次さんだとわかりました。
良い意味ではなく。
返しすぎだと思います。負けた…と思ったら勝った…と思ったら負けた…と思ったら…
しかもそれがあまり意味なく繰り返される上に、内容も一つ一つが軽い気がします。
はい叫んだから勝った、はい敵が勝つ番だから負けた、はいパワーアップ
こういうノリは「魔の森」の凄くアレな回、エレンが裏切ったフリのフリをする回
そこからほとんど変わってないですが、非常にキツイです。
こういうのは「特撮っぽい」ではないと思います。
お願いですから、無意味な返しを控えて欲しいです。

それでも駄目なら演出さんの方でなんとかして欲しかったです。
全体的に、なんというか
喋るキャラにカメラを合わせすぎな気がします。
それと脚本を前から順番に消化しているような感じと言うか。
なので、上記の無意味などんでん返し連発を各キャラが順番に、単調に繰り返している
と言ったような印象になっていたように思います。

あまり動画的な意味で動かないのは色々理由があるのかもわかりませんが
例えばノイズがプリキュアの攻撃を跳ね返してファルセットが「がんばれー!」と言うシーンなどは
1カットにノイズとファルセットが入る構図で
同じカットで「がんばれー!」で良かったのではないでしょうか。
もちろんファルセットに重要な意味がある場面なら話は別ですが。

あとアップがもう少し少ないと助かります。
冒頭のノイズと宮殿が同時に映っているような場面、ああいうのがちょくちょく入れば、と思います。
(冒頭と言っても36〜37分ごろですが)
4人キックなどは素晴らしい省エネだと思います。
全体的に過去のシーン・バンク使用などがかなり多かったように感じるので
なにか色々事情がある回なのかもしれませんが。

それと前に必殺技を破る事がどうこう書きましたが
今回で言えば「今回使った4人技(ロンドの方」はすでにファルセットに負けています。
「それを承知で撃つ」ならともかく「普通に撃って敗れる」ではあまり意味がないように思いますし、
なによりコチラが言いたかったのは「どんでん返しを繰り返せ」と言う事ではありません。
凄い必殺技があって、それに何か意味があって、それを破るような敵が出てくるのが面白いのでは、
と言う事です。
それに軽いどんでん返しの連続でちょっと叫んで4人でビーム撃ったら負けるノイズ様の情けない事…。
必殺技バンクへの文句は長峯さんあてで良いんでしょうか、
直立不動で手に力も入っていないビームと言うのはどうなんでしょう。
せめて「マーックス!」的に4人全員で手を握りしめるシーンとかない物でしょうか。
セリフも全体的にどうにかならないものかと思います。
フォーゼに近いレベルのアレさでした。
「それっぽいセリフ」が並んでいるのであって「それぞれのキャラの言葉」では無かったと思います。
(回想等のながーい説明は大野さんなのかもしれませんが)
こういうのは本当に辛いです。こういうのが無いのがプリキュアだったと思うのですが。
キツイ回は本当にキツイですね。

んで、全然関係なんですが、音吉さんの石像はなんでか思いっきり笑いました。すいません。

まあなんというか、参加スタッフのみなさん1年大変だった気がします。
あと3話ですが、最後まで頑張ってください。





※ここからはいつも以上に頭のおかしい事が書いてあります。




スマイル。
ま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜た焼き直しかよ。
ほとんどプリキュア5じゃねーか、これには5厨の私も苦笑い。
焼き直しをヤメロ、っつったでしょーが。
どれみやセラムンやフレッシュじゃなく
プリ5を焼き直せば喜ぶとでも思っているのかー


        ∩___∩
. \     | ノ      ヽ
   \  /  ●   ● |
     \|    ( _●_)  ミ 
      彡、   |∪| ,/..
       ヽ   ヽ丿/  /⌒|
       / \__ノ゙_/  /  =====
      〈          _ノ  ====



ズレてたらすいません。
と言う事で、見事に釣られました。
すげー楽しみです。

なんでしょうねー、プリキュア5を含む全プリキュアが好きってのもそりゃあるんですけど
のぞみ達にコンパチキャラ(ryじゃなくて
なんというか同じ運命の妹と言うか友達ができたのが凄く嬉しいです。

内容に関しても、多分問題はないと言うか、
無論毎度のごとく焼き直し臭はすっごいあるけど
無茶な縛りとかが用意されてなければ、少なくも「プリキュア」ではあるだろうし。
前に「来年のSDはフレッシュまで見てねー」とか書いたけど
見てるどころか作ってるわけだし。

文句があればその時書きます。
とにかく悪い意味での焼き直しがないとありがたいです。
黒田成美さんの出番も一杯あるといいんですが、
そんで偉くなったらなんか楽で儲かる仕事でもください。
「ウチの本が好きだから似たようなシーンが出てきている場合」ですが。

んで、公式サイトの絵見りゃわかってた事だけど
やったー川村敏江さんだー。三年目・二代目かー。
エロゲの画像コンプは終わったわけですね、マングローブ的な意味で。

死ぬほど失礼な事書きますが、
やっぱ敏江さんは絵が上手いなあ、と思います。
川村敏江さんの太ももが大好きです。

ただのセクハラコメントな気もしますが、
なんか女性のデザイナーさんのキャラは太もものパワーが強い気がする。
なんとなく。

あと更に失礼な事書きますけど、相変わらずウチがお好きなようで嬉しいです。
ウチも川村さんが大好きです。サインください。名前入りで。

下の方の仮面ライダーカブトと電王(プラットフォーム)がプリキュア5GOGOに
これは多分だけどゼロノスの服がダークドリームたちに
あと、笑ったのがライダーともプリキュアとも関係ない
「ようじょ2」の方の紫髪の子が、髪の毛倍増してスイーツ王国の女王様に
とかそういうのもありましたが、
(あと古い所じゃ轟鬼がシロップに?とか)
今回も多分、マーズ・ジュピター・ヴィーナス辺りがご愛読どうもでしょうか。

特に新りんちゃん、日野あかねちゃん、
この子ぶっちゃけ霧生満ですよね、オールスター本で描いた満。
やっぱヅカっぽいですよね、なんか男前ですよね満って
と思ってずっと描いてたんで嬉しい、一発で惚れました。
後ろ髪があるとすげーカッコ良いんですよね。

あとは黄が電王、緑がカブトかイブキでも入ってるのかなと思いますがこれはわからんです。
緑の髪自体はえりか辺りがやってるんだけど、アレがそもそも…だと思うし。

んで主役、たぶん三代目ドリーム枠。
この子がモロにのぞみ+ラブのフュージョン体で凄く笑う。
私服まで合体してるとかゴテンクスか。
あくまで個人的意見ですが、キュアドリーム・夢原のぞみは稀に見る完璧主人公で
ラブちゃんも今思えば結構好きなので、三代目がどうなるか楽しみです。

それと公式サイトのトップ絵、これGOGOまんまなんですが、
「左右反転」してあるのが凄い吹き出しました。
ドリーム(ハッピー)を中心に各自の配置とポーズが反転してるわけで
暇な人はチェックすれば笑えると思いますが、
なんですかね、スイートの映画公式のトップ絵がそのまんまフレッシュ(初期)だコレ
とか突っ込んだからじゃあ左右反転で、となったのか
それとも相変わらずPか誰かから「今年はプリ5の焼き直しで、TOP絵もよろしく」
的な事でも言われたけど、まんま焼き直しはしないぞって事であえて反転したのか
ただのネタなのか、どれかわからんけどまあとにかく笑いました。
中央のドリーム(ハッピー)の手まで逆になってるもんなあ。

ってか川村さんこの黄色(ピース)みたいな足好きですよね、
DX3のレモンちゃんもたしかこういう足の並び方だった気がしますが、
そもそもこのポーズ自体はなんだったかな。

で、あと性格設定もなんでかプリキュア5各自の反転なんですよね、
ネガプリキュア5とでも言うか
さすがにみゆき、あかね、は違うけど。
りんちゃんを反転させたら人の顔色ばっかり伺ってる太鼓持ちになりかねんし
のぞみを反転させたらまあなんつーか
どんな事でも完璧にこなせるが他人に一切興味がなく明日の夢を持たない
ただ寡黙に今日だけを過ごす、凄くむせて俺は死ななひっな主人公になっちゃうし、
サンライズさんでやれ、的な。

んでイケメンまだー。

それと名前設定、スイートで突っ込んだからか知らんけど
また「四神相応」ですかね、なんか「単純な名前wネタ切れw」とか言われてるの見た事もありますが
まあこういうのはお遊びだと思うんで、それはしょうがないですね。
今回は平野・川・湖沼(瀬)・山(木)の中央に「空」が入って美しい。
名前自体は「あかね」も「みゆき」も前に準レギュラーで使っただろだの
「キュアハッピーってなんじゃい」だの「キュアピースってピーチと被るだろ」だの
そういうのは思いますが。
ついでだから青のれいかちゃんも木じゃなくてまんま青山で良かったんじゃないかって気はしますが。
青山れいか、で、アニメーションを作るのが大得意☆とかって設定で
親父さんは国内有数の制作会社に勤めてて、てぃんくる☆のパクリで会社訪ねる回があるとか
実際にやったら「ああプリキュアも末期だわ…」な雰囲気になるような話を(ry

ほんで、今回の予告。ワロタ。
まんまプリキュア5じゃねーか。
変身バンクはまあともかく、ガッチャマンって言うか
微笑みの爆弾がアリガトございーっマス!までやるのが凄いわ。
なぜ、今そのシーンを!?
そんな事してるとマジでプリキュア5の第三期だと受け取りそうだ。
途中でガラガラ声の電波中学生女子だしてー。

ってか結構マジで今年は「フレッシュプリキュアDODO」やるんだと思ってたけど。
よーわからん。まあそりゃ個人の一存で決まるとは限らないんだろうけど
実はプリキュア5がやりたかったとかだろうか。
それとも文句書きすぎたからじゃあプリキュア5やるよ、スタッフもまんまだよ、なんだろうか。
さすがにそりゃないか。

まあとにかく、のぞみ達に新しい友達が出来たのがなぜかわからんが嬉しい。
今度こそ一杯遊んでくれると良いんだが。
あとエンドカードも最高です。
そーそーこういうのが良いんだよー。
シリーズ超えて、「ただ並んでる」じゃなくて「一緒にいる」のが素晴らしいし
なんつーか後ろの手もちゃんと握ってるのが素晴らしいです。これこれ。
これ確か公式のハートキャッチだと握ってないんだよなー。たしか。
もしもご愛読どうもならどーもです。
スマイルはスマイルで頑張って欲しいし楽しみなんですが、
シリーズ超えて遊ぶようなのも別の時間にやってくれんかなー。
まあ今の所同人で描くしかないかー。

って事で楽しみです。期待。






12/25
コミケ・2日目・12月30日金曜日・東5ホール・ぺ-48b
新刊オールスターズ本の2、
B5の80pで一応1と話は続いてます。
内容は「プリキュアの同人誌」な感じをやりたかったのでそんな感じ
のつもりです。
当然同人誌なんですが。それはともかく、
いやほんと、オールスターの映画とか大変なんだなと思います。
それと、都合上セイレーンはまだ猫のままですが
そこは気にしないで頂けると助かります。

あと既刊持って行きます。よろしくお願いします。



フォーゼ。
この2話はフォーゼで一番良かったと思う。
他の話が基本ずんどこベロベロだったってのを別にしても
とりあえず見てて不快ではなかったし
話も一応納得は行くし
敵も良いんじゃないかと思う。
あと何より「ウチの弦太郎」は良い。
ついでにダークジェダイ制度も良いんじゃないかと思います。
プリキュア本11・12のラストでちょこっとだけ使った奴ですかね
サバーク博士がわがまま全開のガキどもに「黒い種」を埋め込む→
心の悩みが限界に達して花が咲いたら砂漠の使徒化、でしたか
ぶっちゃけ「いつきの兄さん」用のちょいネタでしかなかったけど
前面に押し出したライダーってのも結構面白いのかな。

やっぱウチのネタは面白(ry
それはともかく、こんなんで良いと思う、フォーゼ。



スイート。
ほい神(ry、はともかく、今週も面白かったです。
ほへー、自力で復活するんだー。これも良いなあ。

何と言うか、フレッシュの時と似てますね
話の内容が、とかじゃなくて(話もいくらか似てるかもしれないけど)
「この回だけで見れば凄い面白い」けど「全体で見ると何か足りない気がする」と言うか
そんな雰囲気が。

で、まあ気になってるのは冒頭の「いや、どうやって戻ったの」とか
そういうのもなんですが、
そこは別に(描写が無いよりはあった方が断然いいけど)幾らでも想像できるんですけど
それにプラスして
「音符を取られてどう帰ったかもわからないのに、敵の動向や戦いの心配をしている」
と言う辺りがちょっとチグハグな気がしました。

ただ、これはなんとなく「先週は帰還までしてる予定」だったんでないかなーと思います。
例えばファルセットに地上まで吹っ飛ばされるようなシーンがあるはずだった、とか。
こういう「話が繋がってる感はある」が「繋がりがチグハグ」なのはスイートの特徴な気がします。
特に「不可抗力で地上に戻らないといけなかった」と言う描写は
メフィストやバスドラたちにも絡んでくるはずで、かなり優先度が高いと思うので
出来れば入れてあって欲しかったです。

それと、アコちゃんが親父が倒れて落ち込んでる時に
暗い顔をするなーと言うのは少し気になりました。笑顔を強制しないのは素晴らしいのですが。
いやほんと、「笑えよベジータ」的な事を言われるのかと冷や冷やしました。
個人的に
「笑いたくない時は無理に笑わなくて良い」「じゃあ自分が笑えない分みんなを笑顔にしようよ」だか
「アコの分まで私(響)がみんなを笑顔にするから、いつかアコも笑えると良いね」だか
「アコの分まで私が笑うぜ!」「意味わかんねー…が気持ちは何となくわかる」だか
そんな感じのが欲しかった気がします。
上段はなんか強制くさいので、中段と合わせて
「無理に笑わなくても、みんなを笑顔には出来ると思うよ」
辺りでしょうか、でも結局の所
親父が倒れてる状態でアコちゃんが何故頑張るかと言えば「プリキュアだから」になっちゃうのかしら。
なので
親父が倒れてる状態でみんなみたいに笑えない → 無理に笑わなくても誰かを笑顔には出来ると思う
→ でも今はお父さんの側にいた方が良いよ → 
私たちはプリキュアだけど、誰かを笑顔にする為にアコが苦しむのは違うと思う
→ アコの分までコンサートは私たちが手伝うから
→ そしてメイジャーランドまでみんなの音を届ける、それでいつかアコも笑えると良いね
で、その後アコちゃんが自分も手伝うとか言い出して
お父さんもきっとその方が喜ぶ、とか言ってもらって
じゃあ「今私たちに出来る事をやろう」なんだろうか。長い気がしますが。
「今私たちに〜」は凄く好きです。

それと不幸のメロディを歌うくだりは結局目的がノイズの復活なのだから
そっちも強調して欲しかった気がします。

後は面白かったです。
冒頭の雪が降ってるシーンから雰囲気が良かったです。
ほんで一応サブキャラ大集合。これも「今回突然集まった」のではなく
ここ数話で比較的「サブキャラの存在が強調されてた」のがありがたいです。
それとまあ何でか、ここん所昔の設定拾いまくりですね
エレンが王子先輩に惚れてたのとか夏前の極一時期だけだったっぽいのに。
どうせだから基本的にずっとこんな、サブキャラが「普通にいる」世界だったらなーと思います。

で、コンサートの準備しました、響と両親シーンも良い物で準備した甲斐がありました
(あと奏のスイーツ作りが本当にちゃんと噛み合ってた気がします。)
さあ開演って所でファルセット登場も凄くテンポ良いし。
特に響と両親のくだりは、かなり飛び飛びだけど色々やったと思うし
もっとじっくりやって欲しかったなあと言うのも含めて、素晴らしいと思います。
なんかこう特に中盤イースの焼き直しやってた時期とかは、何か事情があるんでしょうかね。

ほんで完成版不幸のメロディをクリスマスまで待った言い訳も笑いました。完璧だと思います。
こういうのを作中で言ってもらえるのは凄く嬉しいです。
そんでノイズ完全体の後の攻撃が世界中の停止なのも良かった。
静寂が〜とか言って全世界が泣かせてたら余計うるさいし、何より
これまで街の人がずっと泣いてるだけと言うのもちょっと何だったので。

んでここから何ですが、
人間界は全部やったし残りはメイジャーランドだ→
伝説の楽譜はもう味噌っかすだからいらん → ネガトーン化
変身不能状態でネガトーン戦 〜復活までの流れは
近年で相当好きな部類に入る物でした、凄く良いです。

特になんですね「(多分)最後のネガトーンが楽譜な事とその流れが完璧」
「変身不能状態で戦う理由がちゃんとある」
上手く行ってたかはともかく「ネガトーンの気持ちを考えようとする響の特性」と
こじ付けなのか最初からそういう設定だったのかはわからないけど
「ネガトーンになった物はメフィストたちと同じく悪事を強制させられている」
と言う描写が(背後の骨はネガトーンの共通デザインなので「元からそういう設定」かしら)
上手く働いてて、ラストの「新しい音符を生み出す」に繋がっているとか
そういうのがたまらないです。

「新しい音符を生み出して再変身」に関しては完全に発想からして無かったので驚きました。
(プリキュア本12の「心の種を生み出す力」に関しては、
あくまで砂漠の使徒化した人たちを戻す為の能力で、再変身用ではないですし)
この復活展開と口上は素晴らしいと思います。あとスイマセン。
一人一人順番に口上→絶対にあきらめない(みんなで) でしたが
ここは本当に良かったです、以前ごちゃごちゃ書いてスイマセン。

それと世界を革命するシーンは笑いました。ご愛読どうもなのかどうなのか、
なんでまた急にとは思いますが、場面とも合ってると思いますし
やっぱり良いですよね、この涙の波紋。次は響が車になって(ry

んでネガトーンになった楽譜も一緒に泣いて、ここで
「な、涙から音符が!」「バッファローマン!!」かと思いましたがこれは違いました。
上記した通り復活展開も良かったし、スイートに関して言えば
「悪事を強制させられている物を助ける」わけだから「助けてあげる!」も合ってるし
ここら辺はカッコよかったなーと思います。

今回は音吉バリアーがあるんだから「音楽会の人たち=主に響の友達 だけが都合よく助かる」でも
ほぼ筋は通ってるのにキッチリと響たち以外全滅
ノイズをなんとかする為に誰にも知られずメイジャーランドへ、ってのも
近年と違ってて良いんじゃないかって気がします。
あと戦艦は予想外すぎて笑いました。なんの番組だコレとは思いますが笑いました。
ただスイマセン、一番ラストのカット(ガンダム?マクロス?)は
ちょっとやりすぎな気がします。少し。
それとまったく関係ない話ですがアルビオンタイプの可変翼とかカッコいいですよね。

そんでラストの響たちの「行ってきます」辺りも大好きです。絵も凄く良いです。
今週も面白かったです。


脚本:成田良美先生
作監:稲上晃さん
演出:山口祐司さん、三塚雅人さん


次回、正月休みのあと8日から、終盤展開。
今回もちょっと思ったんですが、特攻自爆連発はあまりやらない方が。
正確には「死んだ死んだ詐欺」とでも言うべきなのか
すでにここ2話でメフィスト死んだ→死んでない 音吉石化→してない
をやってるわけですし。
かと言って「いや今度はちゃんと死ぬからおk」ってのも何か違うんですが。
見せ方次第かもしれないし、予告でチラっと映ってたからおそらく
「音吉さんとクレシェンドの力を使い果たす」
「合体技使えないけどノイズ倒してくれれば戻れるよ」系の展開だとは思うのですが。
しかし何だかんだ言ってあと4話?なのかー。
なんだろうな、不思議なもんで好きか嫌いかで言ったら「好き」な番組なのかな。
不思議だ。

次回も期待。

















































































































































































四大天使がどうこう
ハートキャッチ
スクエニのウテナ様
魂の君
ようじょ2 ようじょ
ガルル・ラモン・イクサ(仮)
キバ・魔狼
キバ・ダークネスムーン
ウェイクアップ・キバ
仮面ライダーキバ(仮) プリキュア5。
ドット・プリキュア5
ダークプリキュア5。
・ガンダム00
エクシアさん6
エクシアさん5
エクシアさん4
エクシアさん3
エクシアさん2
エクシアさん
・仮面ライダー電王
ライナーフォーム2
電王クライマックスフォーム
電王ターミナルフォーム
ライナーフォーム
ゼロノス(仮)
電王各フォーム
ラストカード・ゼロ2
ラストカード・ゼロ
父よ 母よ 弟よ
二つのゼロ
ワイルドショット
ダンス・ウィズ・ドラゴン2
ダンス・ウィズ・ドラゴン
解説荘の人
ダイナミックチョップや
これだけは忘れへん
ワシの強さにお前が泣いた
俺の必殺技パート3
デンライダーキック
ギガンテス・ハデス
蟹を三枚おろしは変だよね
僕に釣られてみる?
俺の必殺技パート2・ダッシュ
俺の必殺技パート2
アウトロー・モモタロー
俺の必殺技パート1
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