ろむの住処


微妙に更新中




作業の合間にでもチマチマ増やして行きたい

各シリーズ集合
キャラ別集合
やはりイースちゃんが余る…。
原画 ふらんしす・ろむ・あんにょぬえぼ
あととらのあなさん。
サークル「王国堂」です。よろしくお願いします。
とらのあなさんのサイト、各本のページから「在庫なしを表示」をクリックで
簡単に全てのリストが見れるようになったようです。

プリキュア本10は1月10日に送りました。14日ぐらいには置いてもらえてると思います。
プリキュア本9は多分12月29日前後からあると思います。
プリキュア本8は9月12日前後から置いてもらえてるんでないでしょうか。

基本的に「7」までは全てプリキャー5のオールキャラ健全物です。
「8」はフレッシュ、ラビリンス側+イースとラブです。


2009年
1月11日・インテックス大阪「コミックシティ」3号館P-14b
1月18日・インテックス大阪「コミックトレジャー」H-13a
2月8日・「サンシャインクリエイション」Bホール・イ-12a
3月8日・東京文具共和会館「スウィートフレーバー2」A-10(プリキュア本7発刊)
5月31日蒲田PIO「ぷにケット」ドド-08
6月7日インテックス大阪「コミックコミュニケーション」B-20b
8月14日「コミックマーケット1日目」東1ホールD-11b(プリキュア本8)
9月6日・インテックス大阪「コミックトレジャー」5号館K-28a
10月18日・東京文具共和会館「レインボーフレーバー」B-7
11月1日・蒲田PIO「ぷにケット」ドド-28(プリキュア本9)
12月29日コミックマーケット一日目・火曜日東4ホール・メ-47b(プリキュア本10)
つぎは

2010年
1月17日・インテックス大阪「コミックトレジャー」4号館P-30a

です。

プリキュア本10。フレッシュ・ラビリンスとラブ。イース対ラブとか
ウエスター・サウラー・クライン・ノーザとか。漫画部分52p。
プリキュア本9が
うららとシロップ6p、かれんとこまち5p、かれんとくるみ3p、のぞみとりんちゃん6p
ラブ+せつな5pの本です。
あと「8」はラビリンス+イースとラブの本、「7」はGOGOオールキャラとドリーム・ダークドリームです。









2/7
先週今週とまた色んな所でご愛読どうもを感じるので、どうもです。
漫画世界で微妙に「全力パンチ→十文字受け→しかし吹っ飛び→ズザザザ」が流行ってて笑いました。
今時こんなのがバトル漫画や、H系ギャグ漫画とかで見れるとは。
話がちょっとズレますが「バトル+能力」物はなんか良いとおもう。
ほんであと、見た感じウエスター君の「黙れキサマ!」の辺りとか
ウエスター対サウラー最後の戦い!の流れや戦闘内容・絵面が受けが良かったのかなーと思います。
単行本にスペシャルサンクス王国堂と入れて(ry
と言うか面白かったでしょうかね。どんなもんでしょう。

で、プリキュア本10の後書きで書き忘れていましたが
・メビウスとインフィニティは表裏一体なのでインフィニティの力を使うほどメビウスも強化される。
(その事はメビウスしか知らない)です。

ほんで、「メビウス(マシンの方)は自分を破壊する為にプリキュアを導こうとしている」ってのは
この番組とダダ被りだったんですね。最近になってなんとなくWIKIとか見てたら
「あら」と思いました。関係ないけど草尾さんの歌声は良い。本編は実にエグかったけど。

んで、後はだいたいわかる気がしますが、メビウスの所に辿り着いた4人がこれまでのツケでボロクソにやられます。
メビウス(マシンじゃない方)は自分を完全にする為にラブとイースにインフィニティを使うよう促します。
「だが断る」で、「使え!」「使わない!」と言う子供じみたやり取りの後、
「この力に頼って全てを解決してもらっても、それはラビリンスの人達がした事とかわらない」
「アナタ(メビウス)の代わりにインフィニティに頼るだけになる」
 「私を生み出した人間が何を言うか、お前達の生き方も幸せも、私が全て決めてやらねばならん」
「ここにいる仲間(イース・ウエスター・サウラー)はアナタに決められたからじゃない
自分の選択で、友達になって、一緒に戦ってきた」
「アナタに決められなくても、私達の道は私達で選ぶ。本当の幸せも、きっと見つけてみせる!」
たぶんこんな流れです。

ここらでBGMラスボスイントロに
 「よかろう、愚かな選択の代償は今その身に受けるが良い」
メビウス形態変化
 「生に意味など無いと知るが良い。答えなど、どこにも無いと泣くが良い
 ゆえに闇があり影ある、私はお前達人間そのものだ!」
ラスボスエンカウント
LV108 偽神メビウス ×1 LIGHT−LAW
お約束の数ターンに一回の無属性全体攻撃はこれまでのインフィニティー使用回数で威力変化
LV60 メビウスワーム ×3
無限湧き。使用魔法はジオ系とパピルマパピルマプリリンパ。

固定メンバー
桃園ラブ 固有アルカナ : SUN・霊鳥、太陽神系。 幸福の象徴だそうです。
東せつな 固有アルカナ : MOON・夜魔系。 迷い、裏切り、幻想の象徴だそうです。
南 瞬  固有アルカナ : STAR・妖魔系。 理想と失望の象徴だそうです。
西隼人  固有アルカナ : WORLD・龍神系。 意味は置いといて、太陽・星・月を内包する土台のイメージです。

とかダラダラと妄想したので垂れ流しておきます。
固有アルカナはなんか、(強引に言ってる部分もあるけど)やたら都合よく収まった気がする。




シンケン。ほい神回。理由は書かなくても良いと思いますが、戦闘だけだったからです。
やっぱ戦闘は良いですね、シンケン。短い話の中でも先週とすら発言が矛盾してるのはもう見なかった事にして
とにかく強引にまとめきって良かったです。戦闘内容、連携具合、ロボ戦の迫力は楽しかったです。
ドウコクの死に様がしょぼいのは正直どうしようもないのかも知れません。

んで、なんていうか、終盤は特に「殿萌えだけあれば良いんだよ!」「殿イズ世界!」って人と
「いや…流石にこれはおかしいだろ…」と出来る範囲でなんとか修正しようとしてる人の裏の戦いみたいなのが
微妙に感じ取れました。そこも何か大変なんだなあって気がします。
あと多分ご愛読どうも、です。最後までどうも。
お疲れ様でした、シンケンもかなり勿体無い作品だったように思います。

で、ここからは完全に勝手な思い込みですが、最後「ゴセイレッドが」握手を拒否したのに並々ならぬ物を感じました。
大人気ねー!握手しようとすらしなかった。すいません、大笑いしました。こんなネタが最後に待ってるとは…
もしかしたら悲劇ヒーロー・トノサマンをずっと続けてたのは、この一笑いに到る壮大な壮大な伏線だったんだろうか。
もしそうなら参りました。最高です。まさに滅私奉公と言うか。シンケンジャーは日本一です。



ダブル。突然現れた昔の知り合いがドーパントだった。何回目だろう。
けど、話は面白くなってきた気がする。これまで妙に浮いてた米村先生風のキザ台詞は止めて
カッコつけ具合が馴染んで来た感じだし(米村先生のキザ台詞は米村先生専用の特殊能力だろうと思う)
これから盛り上がってくれるならそれは本当にありがたい。次回も期待。



ハートキャッチ。おー、一気に戻った。フレッシュの一話と比べて見れば何が戻ったかわかるんではないでしょうか。
ほんで、とりあえず主役達も「生きて」るし、まあ先はどうなるか不明だけどストーリーもやる気っぽい。
ただフレッシュで入ったファンは半分以上去るだろうなあって気がする。
どうせならフレッシュのキレイキレイなぬるま湯空間+今回みたいな話の筋なら、全部取り込めたんじゃとちょっと思う。
そんな事こっちの気にする事じゃないか。個人的にはそういうのも見たかった。フレッシュも勿体無い。

で、取り合えず主役達の性格も掴めたし(もう少し手心を…とは思うけど)
かなりキツイ表現だったけど、端々に和ませるフォローが入ってるし、展開も妙に面白かった。
後半の戦闘の流れもなんか超なつかしい。
ちょっと「うみものがたり」っぽくて笑ったけど、
とにかく「一度死んだプリキュアの魂を継いで」ハートキャッチが復活してくれるかなと期待したい。
ただ戦闘の入り方はどうも、無理に口癖設定してて馴染んでないのが思いっきり見えて辛かった。
別に無理に設定せんでも話の中で「けってーい」みたいに勝手に産まれりゃ良いんじゃないのかなあ、とちと思う。

ほんで序盤のキュアムーンライトとか言うギリギリな名前のデュオス様(+ミルキィローズ?)の辺り、
こういうのは良い。黒いねーちゃんの方の使徒な「ぼくのかんがえたプリキュア」でも作りたくなる。
つーかまあ多分出てくるんでしょうけど。あと予告のブライトとシェイド様のフュージョンしたような人
これがムーンライトの半身か黒いねーちゃんの方のプリキュアなんでしょうかね。
まあ男の子っぽいからムーンライトなんだろうけど、これで女にするとそれこそウテナになってしまう。
ブロッサムが惚れるみたいだし。幾原王子様がこっそり参加しないかしら。
あとなんでしたか、ファッション部?の活動で私服チェンジを良くやる予定らしいけど
(フレッシュでもそんな事を見た気がするが…)
デザインは川村敏江さんなんでしょうかね、そのうち色々見れると良いなと思います。

ただ今の所、もしかしたらフレッシュとの比較で変に面白がろうとしてるだけかもしれない。
ここから先色々と展開してくれると良いなーと思う。
ふたご姫の三期、と言うかキルミンずぅも別のチャンネルでやってておもろいし、今年は楽しいと良いな。
次回も期待。

それと、別に良いんですがEDのダンスは腕の長さまで再現しなくても…不気味(ry



1/31(また書き忘れた)
シンケン。気持ち悪。順番に書くけど、まずなんでこいつら今更姫に同情にしてるんだろう。
そのお可哀想な姫様を放り出して出て行った殿に、同じく姫を放り出して出て行って裏で真の忠誠を誓ったのは
こいつらだろうに、どういう考えでこういう事を言わせてるんだろう。
その場限りで「なんか感動的っぽい台詞」が出れば良いのか。冒頭のドウコクも太夫もそうだし。
はっきり言って何が言いたいか意味不明なんだけど。

で、シンケンジャー随一の名シーン(破綻的な意味で)殿様が真の殿になる場面。
姫様何もしてないのに自分が悪い悪い、殿は凄い凄いと歪んだストーリーに翻弄されてまあ…。
まさか今になって「ガンダム種死特別版を失敗させたような」番組が見れるとはなあ。
つーか、えっと、申し訳ないんですけど、なんで姫は殿に家督譲ったんですかね?
また意味がわからないんですけど、2分ぐらい記憶が飛んでたのかもしれません。
「殿マンセーだから」「タケルきゅんが殿になるのは当然!」以外の説明があるんですかね。
「それでもシンケンが好きだ!」って人でもキレるんじゃないですかね。
まあ当主になった殿が姫に
「当主じゃなくなっても、貴方は立派だ(上座にあぐらかきながらキリッ」
みたいなシーンがなくて本当に良かったです。

そして本日最高の気持ち悪いシーン。殿になった途端全員で総マンセー、総土下座。
結局「主従を越えた絆」とか「大切な仲間」じゃなくて
「僕の大好きなご主人タケルたま」と「俺の愛する家臣ども」なんですね。最高です。
(一応書いておきますが、「主従物」を否定しているのではありません、好きです。
シンケンはやってる事も言ってる事もおかしいよね、って話です。)
侍の家がどうとか、時代錯誤とか姫が言ってたけど全員そうですね。解消もしないし。
シンケンジャーで筋が通ってるのは「殿マンセー」だけでした。
こんな燃えないラストバトルも最終展開も初めて見ました。
戦隊シリーズは色々あるけど、それぞれに魅力がある、と思ってきましたが例外もあるのかもしれません。

あと書き忘れとか追記。(25日ごろに書いた分)
シンケン。そもそも時間を遡って直せるなら、一話丸ごと書き換えたりしなくても
姫が登場した後の屋敷で殿が影武者の任を解かれた後
「これからは皆を守る盾として戦いたいのですが」と言わせ
丹波に「侍の家で無い者が何を言うか、お前などいなくとも姫は負けぬ、下がるがいい」
と言わせ、姫も侍の伝統から悩むが口を挟めず
タケルが出て行って家臣が「おかしいだろ」と思う。
これだけで充分なのに、
と言うかそもそもこのキーがあってこそ、以降の「殿か姫か」が成立するのに
なんで殿が勝手に出て行ってみんなが追いかけてるみたいな事になったんだろうなあ。
結局大前提として、確認するまでもなく殿様が世界の中心、殿の心境が世界の一大事
殿をちやほやするのはセイントにはもはや常識!
みたいな感覚があるから、うっかり入れ忘れたんだろうか。


で、後は一人でたそがれてる所に1月10日の所で書いたような
「これで戦う事もできなくなった」から、俺には何もないと言う事にして
これでほとんど納得できる気がする。

現状だと、殿が勝手に家を出て行って
悩んでるのは「俺殿じゃなくなったよー」「だから俺には何もない」ハッピーバースデーデビルマン
的な事だし、
もしも本当に「影武者の為に仲間を犠牲にしたのをすまないと思っている」から出て行ったのなら
それこそ任を解かれた夜にでも屋敷でみんなを集めて事情を話し
「申し訳ない、好きにしてくれ」とでも言わせて、家臣どもも「こっちは納得してやってるんだ」
「だいたい、殿じゃなくても仲間に変わりないだろ、姫も悪い奴じゃねーし外道衆倒したらみんなで寿司食おうぜ」
で全部すんだのに、仲間の為に出て行ったと口で言う殿が悩むのは「俺の事」ばかり
家臣は家臣で「仲間としてのタケル」に対して悩んでるのではなく
(それなら姫に一言告げてタケルと話し、姫に仕えるがタケルも仲間だぜ!と言えばすむ、なのに言おうとしない)
どう考えても「姫に仕えるべきか、偽殿に仕えるべきか」を悩んでる。
こいつら確か青以外侍のしきたりなんか重視してないのに、なんで「仕える」前提で悩んでるのか本当にわからん。
そして黒子まで「お前はシキタリに従って殿を決めるのか、人格で決めるのか」とか言い出して
たしか青って最初「殿だから」ヨイショ全開のキャラで、ある程度共に戦ったから惚れたはずなのに
なんで姫にもそうしてやらないのか、黒子も何を言ってるのか、これもわからん。
そして極めつけは、姫をほったらかして全員で殿の下に駆けつけ、
「俺達は仲間だろ!」と言うのかと思ったら「俺が仕えるのは殿だけなんだよ!」
で、みんなが自分を真の殿とよいしょしてくれたら立ち直る「影武者の自分の為に仲間が傷つくのが嫌な」殿。
それに殿じゃなかったら何もない → 殿じゃなくてもみんなが「仕えて」くれましたって
これまた、本当にわからん。

もう完全に「殿が主役の悲劇戦隊トノサマン」としても成立してないように見える。
特に青と黒子のくだりと、みんなで拗ねた殿様ヨイショするくだりは脳内補完でもフォロー不可能で。

完全に視点を殿最高!殿=世界!だけにして見れば
俺達のタケル様が影武者なんて大ショックで本人も悩んでおられて可哀想
でも気付いてないだけで、黒子の心も家臣の心もタケル様の下にあるんだ、
人格者の姫をうっちゃってもタケル様に忠誠を誓う、やっぱり殿様は殿様や!
姫がボロクソに負けて再起不能だ、ついに殿が真の殿の座に!
本当のシンケンジャー対飲んだくれ…もとい一度タケル様を倒した超大物ボスの流れは燃える!
のだろうか。

「殿様は影として死ぬつもりだったんだ、だから〜」と言う意見も見て、これはいけるか?とも思ったけど
(まず前提として、影だろうが死ぬわけにはいかないから成立しない、と言うのは置いといて)
結局死ぬつもりならやはり最後まで、「戦わせてください!」も言わないと駄目だし難しい気がする。
突然の事で心の整理が〜と言うのも、「殿は自分が影であるのを知らなかった」わけじゃなく
「最初から影と承知で任務をこなし、解任の際も事前に連絡がまずあった」と言う
労働基準法に則ったスタイルなので、これもなあ…。





ダブル。すいません。いつも通りでした。
アクセル関連の話は燃える物になると良いなと思います。






フレッシュ最終回。お、凄い。最終回は(この回だけ見たら)見事にまとめてきた。
「大輔・ダンス大会・ラビリンスのどれかがおざなりになるだろう」とか書いてすみませんでした。
たぶん、こう無我の境地に達していないと怒るような部分や「これは違うだろ」な所もあるのかもしれませんが
(特に最後まで「プリキュアごっこ」だった所とか)とりあえず最終回として良かったんでないでしょうか。
さすがにあまり感情は沸きませんが。
あと作画が綺麗でした。ただ、結局殴り合ってるだけだったのが残念でした。もっと色々して欲しかったです。
それと「せつな、帰っちゃうの」→フェードアウト→「クローバーの登場です!」
でせつながいるシーンは大笑いしました。冷静に考えれば、大輔が割ってはいる形で画面から消えて
それで出番終わりとかはありえないんですが、流れ的に帰った感じだったので。

ほんでその大輔の告白への返事も上手い落とし所だったんではないでしょうか。
普通に見ればはっきり言ってゲスい行動ですが、萌えアニメとしては正しい気がします。
変態仮面みたいな彼氏がいる事も含めて夢原のぞみと言うキャラクター性が好き、とか
ムッツリ助平の(そういう描写は本編にありませんが)彼氏がいようとこまちのキャラが、とか
パクロミ声のショタが(ryうららちゃんは作画良くしちゃう!とか、まあ他にも歴代プリ達もですが、
そういう物とはラブのファン層は少しズレてる気がしますし。

あとダンス大会の優勝も、最終回だしまあ仕方ないんじゃないでしょうか。
お約束の各キャラのその後もなんか美希がいきなりデルモで成功してるっぽかったり
そういうのでしたが、そういやモデルさんが夢だった気がします。はい。
それとせつなのその後が抜けてたのはさすがにどうかと思います。街を見下ろすシーンは良かったのですが。

んで、最後にOPと同じ流れをたどるラブの行動は凄く良かったです。これは実に良い。
そして「行ってきます!」で完。これは大笑いしました、見れるとは思いませんでした。
ただ、すいません、ここはせつなの幻影が出迎える所だろう!と思いました。
んで、せつなが消えた後、美希ブッキあと男衆が迎えに来て笑顔で登校しながら「幸せ(ry」
だと思うのですが。フレッシュはいつもこう(ry。

まあしかし、いつかも書きましたが09年は状況的に完璧に神輿が組みあがってたので
ある程度人気も出て玩具も売れたそうで素晴らしいんじゃないでしょうか。
内容で行くと、本当にGOGOよりも凄い意味で中身が何もなかった、
かなり歪な物だった気がします。「ストーリーとキャラの立ってないセーラームーン」と言うか
セラムンごっこにプリキュアごっこで。最後まで全員キャラも立ってなかった様に思います。
場面場面でプリキュア的台詞を言っているだけで、その背景がないと言うか。
でも、そういう部分はさておき、GOGOで極限までマンネリ化した部分を
(例えば何の変化もない物語や各話のお約束すぎる展開、同じくお約束すぎる戦闘)
などの部分を解消したのは本当に素晴らしいと思います。
これは間違いなくフレッシュの功績だと思います。特に個人的には戦闘がマンネリにならなかったのが良かったです。
惜しむらくは、物語が破綻している事や各話レベルでもキャラが立たなかった事などでしょうか。
もうこの際、ある程度の事は置いといても、イースの扱いと序盤からのウエスター頼りで失敗せず
ラブ達の個性がしっかり出てればまだもう少し燃える物になってた気がします。

それでもまあ、終わった直後からハートキャッチの玩具CMが来るのは、笑いましたが
「おいおい」って気もします。HCは最初から売れると見込んでるだろうなあ。
そりゃまあオールスターズDX2もやるけど、さてどうなるかなあ。
フレッシュは「マンネリではなかった(が破綻していた)」し、オールライダーも無いしなあ。
とりあえず「フレッシュよりも売上はやや下がる」にアヴドゥルの魂を賭けて様子見しよう。

気になるのは、予想以上のハートキャッチの「どれみごっこ」臭で。プリキュアの時間なんだけどなあ。
「セラムンごっこにプリキュアごっこ」で、ついに「どれみごっこ」とは。
また歪な事にならなきゃ良いけど。フレッシュ初期の顔芸だけやってた頃を思い出す。
もしかしたらフレッシュは「どれみごっこ」に持って行く為の捨石だったんだろうか。
(そういや、パッソンさんが失敗した辺りから顔芸なくなった?)
プリキュアをやってくれる事を山田隆司先生に期待しよう。

一年間お疲れ様でございました。





1/24の2
ダンくん。クラッキーの扱いが酷すぎて笑った。先週あんだけ活躍しといて
現実時間にして30秒で負けるとは。美味しいのかもしれないけど。


シンケン。見た。感動した。姫様超かわいそう。なんだこれ。
本編での話だけみても、幼い頃から修行に修行を重ねて奥義を身につけ
同士の負担を減らそうと里から出てきてみれば、待ってたのはネチネチした内輪の侍サークル
何してもケチ付けられるが泣き言一つ見せず健気に頑張り
「あの人達も悪い人じゃないのよ…」と信じるも、裏では家臣どもも黒子どもも
「俺達の殿はシバタケルだけだし」「だよねー!」「殿の所行こうぜ!」
最悪な事にそのシーンを目撃して、にも拘らず
当然の如く怒る爺を叱責し「私の考えが至らなかったのだ」
それを見た金も黒子も、なお「ほう、われらのタケル様を認めるとは、仕えてやってもよいぞ」レベル
「おしん」に匹敵するんじゃないか(ってのは言い過ぎだけど)。
たった三週でこんな悲劇を作り上げるとは、恐るべしシンケンジャー。

ついでに、ストーリー視点で見ればもうこれはガンダム種死のシン・アスカレベルの当て馬で。
さらに悲惨すぎる。一応書いておきますがシンは嫌いじゃないし、多少見せ場もありました。

でまあ、一応シンケンの感想。ちょっとダメージを受けました。妄想ですましとけば良かったかもしれない。
喋る事喋る事まあ「殿=正義!」の殿マンセー殿可哀想殿最高!で
ほとんどの部分で「何を言ってるので?」と思いました。
しかも先週もだけど、なんか後から強引に入れた臭のするフォロー台詞がまたキツイし
(先週の青の「侍として世界を守る事はゆるがせん!」とか今週の「姫は守る、それは当然」とか)
十臓も太夫でこれで終わりとは、この人達何の為にいたのやら。
あとは来週姫がボロクソに負けて封印の文字を受け継いだ殿が絆パワー!でドウコク封印か
姫がボロクソに負けて封印の文字を使えなくなった後タケルが「シバ家一子相伝秘伝ディスク」でも貰って
特攻して、命賭けの攻撃!仲間との絆パワーでなんかしらんが生き残った!ドウコクはしぬ。か
こんな感じなんだろうなあ(ついでに当主にしか使えねーからとか言い訳して19代シバタケル参上)。
あと、以前書いた萌王を下回る最悪パターンの条件・外道が救われる。
多分シタリが該当しそうな予感がする。
本当にせめて、もう少しで良いからこの一年通して異様に不自然だった殿可哀想の部分が
なんとかなってたらなあ、と思う。

あと毎度ながら戦闘は本当に良かったです。闇夜の火花はとにかく映えるし
巨大戦と地上戦が絡み合ってる映像も凄かったです。救いでした。本当に。



ダブル。アクセルバイクがキモくて面白かった。
まあとにかくこれからも戦闘が派手で走り回ってくれて、悪役がいてライダーが伊達な登場してくれれば
今年はもうそれだけで満足です。



フレッシュ。とりあえず、ぶっちゃけ今まで何もしてないので
幸せがどうだーとか町の人の台詞とか色んな所が浮きまくってるのはもう置いとくとして
話はもう基本的なテンプレの物を淡々と進めてるように感じますが、そこも気にしないので面白かったです。
これまでの積み重ねがあれば、基本的な展開でも倍率ドンさらに倍だったと思われるのが残念です。
あと、40分頃のウエスターの顔とか他にも所々凄い顔な時があったように思いますが
そういう回恒例、不思議と動き回ってくれるように感じましたし、戦闘も楽しかったです。
あとご愛読どうもです。
まあそもそも「全てはメビウス様の為に」とか「メビウスはコンピューター」辺りのネタからして
ウチ以外やってないだろうから、今更ながらせめてこんな所を読んでる人達はわかってくれるだろうか。

でまあ「全てはデータに過ぎない」だの壁めり込みだのメビウスに作られたクライン・ノーザ
(ついでにその後の顔を上げるシーン)それとメビウスが生まれた理由等、見れて良かったです。
「私達が生み出したなんて」ってのが特に良かったです。
本当はもっと初期から、イースとの交流を通して自分で決める事と他人任せにする事の対比を色々やって
その最たるものとして究極の他人任せ=メビウスシステムになれば(ry

ほんでウエスター君も最終回で「黙れキサマ!」とかメビウスに言ってくれないかなあ。
声が凄く好きで脳内再生して楽しんでるんですが。サウラー君のウエスター!は聞けたけど。

それと多分Aパートのパッション対メビウスの辺りは「7」なのかな、と思いましたが
(パッション=ダークドリーム&ドリームだろうか)これも何と言うか、これまでの積み重ねが無いから
やたらメッセージ性が強かったプリ5のノリでやってる「7」の展開や言動が入ると
どうにもこうにも物凄く浮いてるように感じました。でも見れて良かったです。
つーかイース・パッションはデザインが多分3割ウチの子で(こういう言い方はアレですが)
仲間入り後がこれも「7」の展開で、今回も「7」の展開でメビウス(=館長)と話してくれて
あと確か最高視聴率(まだキープしてる?)の時の、これも広田先生脚本の美希回で「8」の行動もしてくれて
声も実にうひょーな感じで、非常にアレな言い方ですが、我が専用キャラみたいな勢いなのに
なんでこうなったのかなあ、と少し残念な気分になります。
あとイースのコスプレしてる人がウチを避けたり、イースの絵を描いてる人の99%がウチの事知らないんだろうな
と思うとまた悲しい気分に(ry
本当に今年はなんでも良いから書かせて(描かせて)下さい(ry

ほんでまあ、あと一話です。一応「最終決戦の途中で最終話」はまとめる事が可能だとわかってはいるのですが
フレッシュは積み重ねが無い割りにやる事が多く残ってるし、
ダンス大会・大輔・サウラーウエスター及びラビリンス(国)の処理、のどれかは
投げやりになる気がするし、描写されてもその描写自体がかなり不安な気がするし、
そもそも言い出したら最終回の展開自体が不安な気はするのですが、
最後まで楽しもうと思います。最後も期待。
しかしこう、ラスボスが電脳ハゲって図はメガテンシリーズみたいだなあ。
旧作のノリが強めの真・女神転生5(かソウルハッカーズの続編)でないかなあ。





1/24
朝からバタバタしているので、とりあえず後でニチアサ見れたら書きます。
んで以下妄想文です。

シンケン。で文句ばかり書いてたのがアレなんで、一応。
結局この番組は「殿を否定するもの=悪」「殿を肯定するもの=善」の
かなりキツイ二元論、超単純な勧善懲悪ストーリーになっていて、
さらにその悪・善の表現が納得しにくく
特に、家臣は「(俺達の殿に相応しい)タケルが影武者で可哀想…」
タケルは「(殿に相応しい)俺が殿じゃなかったらなにもない…」
そんで姫様は問題ないのに「(殿に相応しくない)私がやるなんて酷い…」的な事になってて
何が可哀想なの?って部分が殿萌えで補完できない人は付いていけなくなってるように感じる。

なので、もう遅いんだけど、殿様(面倒なのでタケルの事)が影武者とわかって勝手に家出た後
墓参り時に爺が追いかけてきて「殿は完璧でござ候!」コール
の後に、殿様が「俺は完璧なんかじゃない、こんな事やりたくもなかった」
「当たり前だろう、子供だったんだぞ!ただそういう家に生まれたと言うだけで、
親から離され、外道を討つ術を仕込まれ、ずっと一人だった」ここらで源太にディスクやる回想
「俺に選ぶ権利なんかなかった、ただ与えられた使命をやるだけの人形と同じだ
だから俺は逃げたんだ、影武者の任を解かれた事にかこつけて
同じような運命を背負った姫や仲間達を置いて逃げ出したんだ」
「今の俺が、本当の俺だ」「なんと、殿…」ここらで十臓登場

「下らん話だシンケンレッド、逃げた先で何か見つかったか」
「…驚くほど何もない、昔と同じ、俺にあるのは敵と、刀だけだ」
「そうだ、それで良い。地獄の果てまで斬り合おうぞ」
迫る十臓。タケルの刀を持つ手が震える。タケルからシンケンマルを奪う爺。
「我が殿がそのような性根とは爺の不覚、もはやどこへなりと行かれるが良かろう」
驚くタケル。「十八代附家老日下部彦馬お相手致す、参れ外道」
「何の茶番だ」斬りかかる十臓。かばうタケル。爺とタケル崖下へ転落。

「何故かばわれた、もはや殿ではない、好きなだけ逃げて良いのですぞ」
「馬鹿な事を、できるものか」
「それは貴方がシンケンレッドだからです!」
タケル(なんだかわからんが凄い自信だ)的表情
「例え殿でなかろうと、生まれた家の定めであろうと、これまで貴方がやってきた事は偽りではないはず」
「何もないはずなどありますまい!」ここらで殿がイの一番に家出して幼稚園児と触れ合った回想
追ってくる十臓
「茶番はやめろ、お前は俺と同じこの世でただ二人、殺し合いにしか生を感じない男だ」
爺からシンケンマルを取るタケル。十臓と切り合い。
徐々にこれまでのタケルの力を超えていくような描写。
「殺し合いこそこの世の真実だ、俺達は戦う為に産まれたのだシンケンレッド、力が溢れるだろう」
「いや…あれは外道としての力を得ているのではない、殿が嫌っていた己の宿命、
無意識に閉ざしていた本当の殿の力が解放されて(と言う概要の台詞であれば問題ないです)」
「切り合いを楽しいと思った事など、ただの一度も無い!」
インロウマルなしで超化(できれば「真」のエフェクトが被る形で)
十臓成敗。台詞は自由に。なければ
「地獄でアクマロが待っていよう、俺も貴様をいつまでも待つ、いつか再び見えるぞシンケンレッド」
一端ウラマサを見つめる、軽く笑ったあと高笑いしながら爆発。

「爺…いや彦馬殿、世話をかけた。行ってくる」「爺で構いませぬ。どちらへ…と聞くのは野暮ですな」
少し笑って駆けるレッド。俺達の戦いはこれからだ。

こんなので「殿(タケル)がなんで可哀想なの?」「外道なのになんで十臓とは戦っちゃいけないの?」
はある程度伝わるんではなかろうか、と勝手に思う。どんなもんだろう。
家臣とか姫を含めると更にクソ長くなるので、タケル周りのみの大筋ですが。







1/20
四大天使がどうこう
キュアエンジェルは思ったより結構可愛いかも知れないと思う今日この頃。
完全に翼展開前提でバランスがとってあるんだーって感じがする。


と言う事でコミトレに行って来ました。今回もちょくちょく感想がもらえたりで嬉しかったです。
ですが、こちらも9月のコミトレと比べて2〜3割減と言った所でしょうか。
毎度楽しんでくれてる方々は本当にありがとうございますなんですが、
さて、どうしたもんだろうか、と思います。次はさらに良いのが描けると良いなーと思います。
ハートキャッチも期待してます、と言ってもらえましたが、面白いと良いですねー。

で、会場がまた酷く寒かったです。リュウケンドーとかかかってましたが、それでもなお寒かった。
帰りは帰りで良くわからない事情で電車が30分ほど停車したり
いつの間にか目的地乗り過ごしてたり、かなり疲れました。うーむ。
まあそんな感じだったのですが、読んで頂いた方、どうでしょう面白かったでしょうか。
一応「10」はおおよそ考えた事を入れたので、楽しんでもらえると一段と嬉しいです。
とりあえず、お疲れ様でした。ありがとうございました。



ダン君。悪い意味ではなく、GX以降の遊戯王臭がする。かなり狂ってきた感じが。良い意味で。
また近いうちに変な組織が出てくるのかしら。楽しみだけど。
あとなんじゃろう、妙に絵が綺麗な気がするのはなんじゃらほい。




シンケン。今週は素晴らしい。神回って奴じゃなかろうか。凄い気合だ。
話の方はもうどうしようもないぐらいアレで、先週書いた通りなんですが、そこはもう覚悟完了してるし
今週はシンケンで比較的多い「ストーリーはオマケでとにかく戦う回」だった上に
その戦闘が演出から戦い方から構図からカッコ良くてたまらん。
(短い話の中ですら「殿(偽)マンセー」「殿(偽)可哀想」「殿(偽)は完璧」なのは
本当にどうしようもなくアレだけど)
十臓戦は良いなあ。それに珍しい?事に
なぜか戦闘の方から微妙にご愛読どうも臭もするし(崖落下の所とか)
序盤の切り合いもこう無茶苦茶にやりあってる感じですげー。
色んな所走り回って転がってくれるし、ロボ戦もストーリー的な物は脇に置いとくとして
敵巨大化後に向かってくる所でビルと一緒に斜め下から映してるカット、ここがビンビンくる。
ついでにテンクウシンケンオーの動きもなんか良い。なんでかわからんけど。
お陰で動輪剣→真っ向唐竹割り!の流れも超カッコいい。
あと軽く流されてる「シタリの魂半分移植」もちょっと笑った。適当なパワーアップにはこれですよね。
で、タケルと爺の崖落ちから再び十臓戦で何故か馬で登場、何故かドカドカ爆発も意味はわからんが凄い気合だ。
毎週こんなノリか、もしくはせめてマトモに燃えるストーリーだったらなあと思うけど
最後に気合入れて上昇するシーンも大笑いした。北斗の拳すぎる…(初ラオウ戦)。
「なっ、空へ!?」とでも言うべきなんだろうか、これはSAKONネタだけど。

それと、なんとなくカットインが多用される回だったけど、特撮だと新鮮な気がするなー。
とにかく歪な殿マンセーが少なめで、戦いまくってくれる回のシンケンジャーは本当に面白い。
あと一回ぐらい見れるかなあ。
予告見た感じ来週も凄そうだし期待しとこう。ストーリーはまあ
剣とかマジレンジャー終盤+ゲキレンジャー終盤(こう書くと面白そうだけど)に
バランス崩すぐらい強烈に殿マンセーを振りかけてるから、まあ。
なんとか普通に終わってくれたら良いなあと思う。



ダブル。とりあえず序盤の戦闘がちょっとコントっぽいのと
多分、役者さんの都合か何かでナスカ死亡展開が急ごしらえなのかもしれないけど
メモリを最初から悪用しまくってる悪ガキが出ているのに「大人は汚い、子供はみんな綺麗だ!」
って事でナスカを良い人扱いするのは無理があるんじゃないかと思う。
メモリの危険性を説明せず騙して配布してたって事にして、風都の進化を信じてるナスカには
「大人でも子供で、力に溺れる間抜けは知った事か。だが組織のやっている事もフェアではない!」
とかで怒らせた方が良かったのでは、と思う。まあ余り気にしないで楽しむけど。

んでビックリしたのが、「ウチの同人誌みたい」を通り越した感のあるっぽい展開ですが
どうなってるんだろう。ナスカとテラーのやり取りと、あと今週のナスカの言動全般。
「10」は時期的にご愛読どうもとはさすがに思えないから、
フレッシュプリキュアの失敗を元に悪役の仲間入り展開を練ったら
結局到達点が同じようなポイントになった、って事だろうか。
わからん。「私の脚本力は530000(ry」って言っていいんだろうか。
感想とかもらえないもんかなー。
ついでに、役者さんの都合じゃないのなら終盤でナスカ復活しないかなー。
そういうノリを追求してる番組に思えるし、それこそウエスター君みたいに
「体を蝕んでる効果を消し、組織の目を逃れるには一度死に追い込む必要があった」的な
かなり無茶苦茶な理屈で。
で、まあ次週から新ライダー登場って事でそっちも期待。楽しもう。




フレッシュ。笑った笑った。笑わないと仕方ない。話に関しては
脚本の山下先生も演出の志田直俊さん三塚雅人さんもヤケクソになってるのかも知れない。
と言うかまあ、まず「管理国家ラビリンス」関連のストーリーやテーマが
前半全く何もせず、おそらく「8」以降に決まった気がするので掘り下げも何も無いって状況ですが
それはまあ序盤からずっと、この番組は蛇口から水が漏れてます、ギャグだけ続けるなら別だけど
そのうち大変な事になります、と言い続けてきたので
もう今更浸水がすげーよ的な事を言うのもどうかと思います。

それに山下先生も大変そうだよなあ、と勝手に思う。遊戯王5dsも楽しみですが、それはともかく
何というか
先週の話が「偶然付いたTVを通してプリキュアの“そんな事ない!”を聞いたラビリンス国民に
新しい感覚が芽生えて…」みたいな展開なら今週もまだ通るけど
どうみても「TVに映ったプリキュアを見ただけで心変わり」だったし
ウエスター・サウラーもなんじゃこりゃで。
フレッシュではヤン提督ばりに、全体の状況がどうしようもなくなってからお鉢を回されまくったんで
「良んだよ、こまけえことは」状態になったんだろうか。

一応、(プリキュアの行動で何かを感じた、と言う事になっているはずの)ラビリンス国民が集まる→
プリキュアの前に最強の敵が、必殺技の連携でも効かない→
周りにも被害が→主役側が止めに行った為に更に大ダメージ→死んだはずの仲間が ド ン→
周囲の人達の応援で超パワーアップ
って展開だけ見れば燃えるはずなんですが
申し訳ないですが、各所の詰めが緩いように思えますし、台詞も基本はお約束の物ばかりで
サウラー・ウエスターも勢いで押し切ると言うより、本当にヤケクソ感がします。
何言ってんの?と思います。と言うか、山下先生含め関係者で思わなかった人がいるのかちょっと気になります。
この部分の台詞自体は(これまでの状況を完全に無視すれば)見事なこじつけだなあと思いますが。

ほんで、前半の戦闘はやってる事自体はカッコいいのですが、少し気になるぐらい動かない。
バンクじゃない必殺技とか、直接加撃とか(ここは決めのシーンも全員変えてくれたらなあと思う)
弾かれた技をもう一回集めて攻撃とかそういうのは凄く良いんですが。
で、46〜47分の戦闘は、これは動き回ってて良かったと思う。
個人的には何というか、ただヌルヌル飛び回ってるんじゃなく
ちゃんと攻撃をし合ってて動いてる、と言うのが凄く良かった。

あと、なんでか知らないけどエネルギー弾撃ちまくってくれてるし、DBみたいな高速移動してくれるし
街に被害が → 瓦礫で幼女ピンチ → 主役が蹴りで破壊(はしてないけど)の
仮面ライダーWでも何故か入ったコンボも見れたし
クトゥルフ見たいなクラインが、瓦礫と煙の上がる街並みをズカズカ歩いて来てくれたし
あとピーチとの打撃戦とか、クラインが上空から街に向けてビーム → ウエスター(とサウラー)ガード!
の部分も良かったなあと思う。
ついでにクラインとの打撃戦に入る前の空中戦→ピーチが片膝ぐらいの姿勢の所にクライン高速移動
の辺りもビンビン来る。二話前にも書いたけど、良いもんが見れるもんだわさ。
ほんでクラインへの左右 → 前方→上からの連携攻撃もまた良かった。
と言うか、ピーチの撃ち方はどこかで見た記憶があるけどなんだったかなあ。

まあとにかく、反動か何かで49分から五回パン?の止め絵になりましたが、この戦闘はたまらんでした。
最後の変身もストーリー的な燃え分はあまり…ですが、楽しめたので良かったです。
それとラブちゃんの声がなんか気合入っててすげーなーと思う。前からこんな感じだったっけ。
とりあえず楽しめる所を最後まで楽しもうと思う。
49話もバシバシ戦闘してくれると良いなー。次週も期待。
あと一応、エンドカードのツインバスターライフルも笑った。




1/10
ハートキャッチ
やはりこう、どれみ星のふたご姫って感じがする。

で、上に書いてる通り17日のコミックトレジャーに行ってきます。
インテックス大阪4号館P-30aです。よろしくお願いします。




シンケン。以降文句ばかり書きますが、伏線はすばらしいと思います。
問題なのはおそらく伏線にこだわる余りに、殿様がろくでなしになってしまった事で。
結局この殿様萌えの人しか楽しめないと言うか
おそらく殿様は立派なスーパー人格者として描かれているんだろうけど
脳内で補正しまくらないと、とてもそうは見えないのが敗因だろうか。

で、この人達はお友達ごっこがしたかったんですかね。
これまでやってきたのは僕の大好きな殿様とのサムライごっこだったんですかね。
結局シンケンジャーの目的は「仕方なく集められたが、俺達は世界の平和を守る!」ではなく
「望みの環境でヒーローごっこがしたかっただけ」と言うのが露呈してキツかったです。
殿様はなぜ影なら影で姫を支えて戦い続けないんですかね。
「影の役目は終わった、大儀であった(下がってよい)」ぐらい言わしとけば良いのに。
敵が出てもぶらぶらして、悩む内容は「俺には何もない」「殿じゃない俺は始めて」
俺が俺が。「これで人を守る力を無くしてしまった」などには触れようともしない。
家臣は家臣で姫に問題もないのに「僕達の殿はタケルだけだ!」
誰一人「私達の使命はドウコクを倒し、世界を守る事」とは言わない。
青でさえ「姫に仕えるのが仕事がだ、しかし…」あれですね、どこかのキラさんみたいに
「でも…、なんだってんだよぉ!」とか突っ込まれて欲しいですね。キラさんは嫌いじゃないですが。
なんでしょうね、きっと主従を越えた友情の絆だと思いますが。たぶん。肩書きに拘りまくってるけど。

(確かにシンケンジャーは最初から「外道集を倒す、民はついでに守っとけ」みたいなノリでしたが…)

まあ、おそらく家臣ボイコット→姫が一人で戦うみたいな展開だろうなと予想してたから
その点はまだ戦っただけマシかも知れない。
最後に十臓と戦うのも(雰囲気だけは良いけど)全く意味不明で。
戦いたいんですかね、戦いたくないんですかね、倒さないといけないんですかね、倒すと駄目なんですかね。
言ってる事が毎回ふらふらふらふら。どうせこの先、十臓と戦う最中に
こんな戦いは無意味だ、してはいけない的な悟りでも開いて、その上で更に十臓切って
前のバズーカ外しはなんだったんだ…みたいになるんだろうけど。
なんで十臓および太夫と戦う時だけ「こいつと戦うのは悪い事」みたいな雰囲気なんですかね。
つーか次回次第だけど、タケルが変身して戦えるならより一層アレな人になりますね。

後はもう敵が内輪もめの結果パワーアップして、姫の封印の文字が無効でボロクソに負ける。
(最後のチャンスだがもしかしたらここで、殿じゃなかろうと戦う事はできる!とタケルが目覚めるかもしれない)
スーパーヒーロータケル様とタケル様以外は知ったこっちゃない寿司屋に助けられて
慈愛の心に触れた姫が封印の文字を(酷くしたらシバ家当主の座も)譲る。
「これが本当のシンケンジャーだぜ!」とかアレな台詞を良いながらドウコク倒してオワリ。
結局タケル様は何も変わる事なく、永遠にハリボテのままでした。
ラストの台詞は青「さすが殿!」緑「いつか越えてやるぜ!」桃「もう立ち入り禁止じゃないわよね」
黄「やっぱり殿様は殿様や!」金「寿司がどうこう」姫「あれが真のシバの当主の姿よ(なぜか上から目線))」
彦馬さんと姫の爺が仲良くして「慈愛の心が刀に勝ったのじゃ…」完
なんでしょうかね。




ダブル。相変わらず「子供向けとしてわかりやすく面白い」と言うより
燃えシーンと台詞を順番に繋いでる印象だけど、別に良いと思う。
そろそろ「あれ、なんかやってる事おかしくね?これ前と違くね?」と思われなきゃ良いけど。
脳みそを切り替えよう、さて音也対名護さんですが
どうなるんだろうなー。名護さんが組織から切り捨てられるのはわかるけど
別に同情する感じはおこらないし、共闘しても燃える気はしないから
名護さんっつーかナスカはナスカで勝手に組織と戦って、両者共通の敵(テラーとか)だけ
共闘するって感じかなあ。




フレッシュ。うーん。どうもこれは…。良くない意味で強烈な5・GOGO臭がします。
どうもフレッシュの赤尾先生はそう言う事が多いように思います。
先週のしわ寄せが来たのかは不明ですが、話と画面も噛み合ってないように感じます。
(そういえば先週って必殺技一回も出さなかった?)
とりあえず、ノーザと戦闘→ラビリンス人として生きれば余計な事は考えないですむぞ→
それこそが幸せだ→そんな事ない!→それを見たラビリンス国民が協力→
と言う話の流れ自体は良いと思うのですが、
運び方がぎこちない、と言うか、上手くいっていなかったのではないでしょうか。
もしかしたら「フレッシュらしさ」なのかも知れませんが
ドーナツを食うショタ(この子は可愛かった、なんかどっかで見た事があるが…つーか幼女か)
が味に目覚めるまでは別にして、その後のオルゴールかけてからのホイホイ協力するシーンが
時間がないのはわかりますが、どうしてもちょっと笑いそうになります。
それと戦闘部分の、敵の攻撃→説教→そんな事ない!→反撃の間にどうも間があるのと
一話で2・3度パターンを繰り返しているのが気になりました。
状況も少しわかりにくかったように思います。
これはひどいと言うのではなく、惜しい、って気がします。

特に、消化試合に入った戦隊はともかく、プリキュアは終盤の山場で
因縁のある幹部戦 → 強力な側近戦(今ここ)→ ラスボス戦 → エピローグ
な状況なので、さらに惜しいと思います。

で、「余計な事を考えずに生きる〜」ってのは多分ご愛読どうもですね。
と言うか終盤は本当もう…どうもだらけで。
ただ、すいません、時系列的に無理なんですが、どうせなら初期の頃から「自分で決める」事と
「他人に判断を任せて生きる」事の対比とか、ウエスター君サウラー君の仕込みとかを
うすーくでも出してて欲しかったなあ、と思います。
あとノーザさんの触手とか樹木モードとかも笑いました。これはどうもなのか被りなのか謎ですが。
んで次回の全員キュアエンジェル!は
もう毎年恒例な感じですが(横並びの絵面はどんなもんかとは思いますが)
その次の話(タイトル見ちゃったんですみませんが)の「メビウスの正体!」ってのは
どの程度までやるんだろうなーと思う、おそらく実は人間ではなく…だろうけど
その先の「生まれた理由」までやるんだろうか。
タイトル見た時は「あ、あれもやる気か!まさかあそこまではやれまい!」とか
空手バカ一代(前半・フランス編)みたいなノリになりましたが
さてさて楽しみにしとこう。
しかし何ですね、パッション転生編の頃は本当にキツかったですが
色々気にしなくなると楽しく見れるもんだなーと思います。
次回も期待。












































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