ろむの住処


微妙に更新中




作業の合間にでもチマチマ増やして行きたい

各シリーズ集合
キャラ別集合
やはりイースちゃんが余る…。
原画 ふらんしす・ろむ・あんにょぬえぼ
あととらのあなさん。
サークル「王国堂」です。よろしくお願いします。
とらのあなさんのサイト、各本のページから「在庫なしを表示」をクリックで
簡単に全てのリストが見れるようになったようです。

プリキュア本10は1月10日に送りました。14日ぐらいには置いてもらえてると思います。
プリキュア本9は多分12月29日前後からあると思います。
プリキュア本8は9月12日前後から置いてもらえてるんでないでしょうか。

基本的に「7」までは全てプリキャー5のオールキャラ健全物です。
「8」はフレッシュ、ラビリンス側+イースとラブです。


2009年
1月11日・インテックス大阪「コミックシティ」3号館P-14b
1月18日・インテックス大阪「コミックトレジャー」H-13a
2月8日・「サンシャインクリエイション」Bホール・イ-12a
3月8日・東京文具共和会館「スウィートフレーバー2」A-10(プリキュア本7発刊)
5月31日蒲田PIO「ぷにケット」ドド-08
6月7日インテックス大阪「コミックコミュニケーション」B-20b
8月14日「コミックマーケット1日目」東1ホールD-11b(プリキュア本8)
9月6日・インテックス大阪「コミックトレジャー」5号館K-28a
10月18日・東京文具共和会館「レインボーフレーバー」B-7
11月1日・蒲田PIO「ぷにケット」ドド-28(プリキュア本9)
12月29日コミックマーケット一日目・火曜日東4ホール・メ-47b(プリキュア本10)
つぎは

2010年
1月17日・インテックス大阪「コミックトレジャー」4号館P-30a

です。

プリキュア本10。フレッシュ・ラビリンスとラブ。イース対ラブとか
ウエスター・サウラー・クライン・ノーザとか。漫画部分52p。
プリキュア本9が
うららとシロップ6p、かれんとこまち5p、かれんとくるみ3p、のぞみとりんちゃん6p
ラブ+せつな5pの本です。
あと「8」はラビリンス+イースとラブの本、「7」はGOGOオールキャラとドリーム・ダークドリームです。










3/7
おはようございます。突然ですが好きな教授はY大学経済学部・柳沢良則教授です。
たぶん4・5話ほど前になりますが、空き地に生えたススキを
「厳密には窃盗罪になりますが…」と持っていく場面が特に好きでした。
窃盗罪じゃなかったかもしれませんが。結婚式で議論の部分も大好きです。

それはともかく、なんか毎週書いてますがご愛読どうもです。
やっぱりウエスター君対サウラー君なんですかね。戦闘が良かったんでしょうか?
戦闘に入る流れと。少年漫画的に受けたのならこりゃまたですが、
それはどうだろうか。
あと単行本にスペシャルサン(ry
それと何かありましたら聞きたいです。はい。



アキレスさんの新作。やっと新アニメが来ましたが、津波はどうなったんだ。
もうちょっとこう、水面を滑ったりして助けてちょーよと少し思う。



ゴセイジャー。今週は面白かったように思う。データスの起動シーンちょっと笑ったし
説明もわかりやすかったと思うし、戦闘もカッコ良かった。
戦隊だなーって感じがする。

で、今更なんですが、シンケンジャーはあくまでシンケンジャー自体に問題があっただけで
「クールレッド」「リーダーレッド」などの設定に問題があるのではないと思います。一応。

ほんでブレドランさんからちょっと大物臭がする。力ちゃんさんの方の幹部は妙に小物(ry
…もとい腐れ縁のライバル臭がする。ここ最近の三色幹部の宿命だろうか。
まあ三色と言ってもバカ(赤)・策士(青)・女幹部(白等)の女幹部に該当する位置はおらず
地球侵略してン十年の飯塚昭三さんボスですが。もう地球での生活より侵略活動の方が長いんでしょうか。
で、ブレドランさんは飛ちゃんさん(ryもとい飛田展男さん。
ブレドランかっこいいけど、暴力は…いけないっ。
敵の名称はSF映画のアナグラムだとか見ましたが、デレプタ=プレデターぐらいしかわからん。
ブレドラン=ブレードランナーだろうか。モンス・ドレイクはなんじゃらほい。モンド・セレクションしか思いつかん。

まあそれは置いといて、主役のゴセイレッド・アラタは戦闘になるとかなりテンションが上がって
ミサイルは打ちまくるはボコスカ叩きまわるわ、ええ声だわでなんだか和む。
そんで今週のロボ戦のビルの鏡面にロボが映るのもなんか良かった。カットによって街が近代化したりしなかったりだけど
それも含めて良かった。
んで次回は、予告からまたケンカしてますがなんて血の気の多い天使達だ。
マスターヘッドが泣くぞと思いますが、次回も期待。



ダブル。面白かった。と思う。たぶん。人形と戦うのを撮影するのはちょう面倒そうだなーと感じる。
それとアキコでしたか所長さんが見ててイライラしなかったのがビックリした。

で、ちょっと話がそれますが次のライダーはセイント☆矢ぁー!とか噂も見ましたが本当だろうか。



ハートキャッチ。面白いのですが。前向きに見よう、と書いて三話目ぐらいな気がしますが…。
先週だって前向きに見なければ、いきなりの親友認定とかそれに至る流れとかにかなり無理があるとは思いますが
今週ちょっと気になったのは、つぼみの引っ込み思案は結局一話だけでもう克服したって事になってるのかと言うのと
(ナッツさんとシロップの融合体みたいな野球少年に声かける時は多少ためらってましたが
それは誰でもそうだろうし、最初にいきなりお悩みを聞こうと考える辺りがどうも気になる感じが)
何か悩んでる相手を見つける→強引に悩みを聞きだす→影で手助けなり表立って協力→デザトリアン倒して解決
→心の種ゲットだぜ!の逆デザトリアン活動なら、まだまあともかく

ハートキャッチの方式は何か悩んでる相手が出てくる→悩みを主役に自己申告する→デザトリアン化
→自分のトラウマを吐き出しながら暴れる→倒したらスッキリして(またはなんか相手がわかってくれて)解決で
ぶっちゃけ何もしてないのでは?って感じが凄くする。
先週は上手い事、コンビの二人の気持ちが通じるかどうかって話が主役と被せてあったから
テニス部のコンビの方が勝手に解決してもうんうんと思えたし
(本当に、親友がどうとかの台詞が出るまでを丁寧にやってくれれば凄いのに…)
三話のりんちゃんさんの話も物凄くドリーム的な「私ができるっつってんだからなんとかなる!」ぐらいの
鬼のような応援をしてはいましたが、今回はすごく蚊帳の外だった気がします。
良い仕事したねーって何もしてないのでは?と思います。
影で人を助けて、誰にも知られないってな裏方ヒーローっぽいのは良いと思いますし、
今週もしかして「9」のご愛読どうもだったのならすみませんが、
しかしやはりもう少し、何かしらつぼみ達に後押しさせてあげて欲しかった気がします。
もしくはデザトリアン化したと言っても心は心なんだから、
敵幹部へではなく各自の悩みへ「そんなことない!以下略!」で心が動いた描写でも挟むとか。
親父さんの方からわかってあげるのは、珍しいパターンで驚きましたが
ラストの「本人が変わらなきゃ」は凄く良いと思いますが、途中で主役との接点が欲しかったです。

ほんで今週の作画監督奥山美佳さん。なんだか知らないが久しぶりな感じがする。と前も書いた気がする。
なんか丸くて可愛い。んで戦闘も、さすがにそう長く戦う事もなかったけど面白かった。
いやしかし戦闘内容も良いけどブロッサム達の絵も良い。うん。





2/28
ご愛読どうもです。ここの所妙にキレて叫ぶ描写が多いようで。
・外道な事に対してぶち切れ→叫び
・味方キャラが死亡、大怪我→叫び→(主役ボロクソで何も出来ず街も崩壊→再戦への因縁が)
の2パターンに分かれるようですが、どうもならどうもです。
たぶん、面白くなかったらご愛読どうもな空気が漏れる事自体がないのかもしれませんが
どんなもんでしょうか、面白かったでしょうか。なにかありましたら是非聞きたい所ですが。
あと単行本にスペシャルサンクスと(ry



ゴセイ。話自体は問題ない感じのように思いますが、今週のような展開をやるのなら
1・2話時点でまずしっかりと協力する五人の関係を作っといた方が、と思いました。
あと、やはりどうも「これはこういう設定ですよ」と言う説明が多いように感じます。



ダブル。かなり大爆笑(ジョニィの顔で)。半年過ぎたのかあ、たまらんなあ。
ジョニィは当然スティールボールランのジョニィですが、19巻のカバーのコメントとか色々見ると
もしかしてプリキュア見てるのかしらと思えてくるけどイメージが浮かばな…。



ハートキャッチ。これはもうさすがと言いますか、見事なキャラ曲解具合で楽しかったです。
ぶっちゃけた話、こっちの関係の方が好きかもしれない。まあ主役が入れ替わってしまいますが。
ほんで、はい、内容もプリキュアでした。明るく楽しく元気良くで、悩んでぶつかるのは素晴らしいです。
ご愛読どうもなのか過去プリキュアからの引用なのかはちょっと不明ですが、何個か見たような場面があったのと
(あなた「で」じゃなく、あなた「が」良い!の所とか多摩川沿い?でつぼみが勝手にどっか行くところとか)
話の溜めがあまり無かったのが気になりましたが、面白かった。
OP前の場面はこういうのやろうかと考えてたのに被った。まあ別に良いか。

序盤とエリカが拗ねてるシーン、なんかつぼみが勝手に悩んで勝手に解決してえりかが嬉しそうな所は特に良い。
変身してからのやり取りはどうも噛み合ってないと言うか、プリキュア5辺りのそのままっぽくてちょっと残念。
おばあちゃんとのやり取りも。
そんで正直今週はテニス部の子のネガティブハートをアンロックとか必要なかったんじゃないかと感じます。
ノルマっぽいので、そういうわけにも行かないんだと思いますが。

せっかくの「この展開」なんだから二話にわけて敵幹部との勝負で、一回すれ違ってるまま引きが見たかった。
で、はい来ました同時変身バンク。個別変身×2じゃなくちゃんと同時変身があって良かった。
大きなお友達の脳汁はしぼれただろうか。
もう少し、もう少しこう「ふたりはプリキュア」を強調してからバンクに入って欲しかったけど
バンクも可愛かったので良かった。あと何か原画さんの人数がプリキュア的に凄く多かった気がする。
(バンク担当なのかもしれませんが)
そして作画監督川村敏江さん。うむ、今年のデザインだとわからないように思ってたけどわかるもんだ…。
特にBパート終盤は、理屈はわからないけど凄くわかる。OP明けも。
ついでに、何が原因か謎だけど一部横顔が凄くウテナっぽかった。鼻の尖り具合と唇の表現が実に。
あとなんですかね、あまり関係ないんですが恒例の説教しながら敵を押し返すシーンの
ずんぐりむっくり具合がなんか可愛かったです。

今週も面白かったですが、次回はもう少しだけ、立ち直るまでの部分に重心を取って欲しいなあと思います、はい。
次週も期待。
さて、さすがに4話までだとなんも話が動かなかったので取っ掛かりがない。どうしたもんか。
たぶんそこら辺はフレッシュと同じで15話ぐらいまではほぼ日常で敵が出てきてドーンだろうし
勝手に捏造するしかないか。





2/21
ゴセイジャー。うーん。これはちょっと厳しい気がする。
序盤からやたら説明が多い辺り初期のエレメントハンターを思い出すけど
ただでさえまた戦隊が弱った時にこれは心配になる。

とりあえず、展開自体は燃える物だったと思います。ただ
・なにかと説明が多すぎる
・なのに出てくる情報の描写が全て平坦で、どこが重要なのかわかりにくい
・その為、展開自体ものっぺりして感じる
ように思います。
話の流れ自体は一見まともだけど内容が完全に破綻していた二週前までとは逆ですが
「毎週流し見する分には一応良いけど、真面目に見るとキツイ内容」と
「内容は完全に成立しているのだが、それがよく出ていない」のでは後者がよりキツイ気がします。

今回の場合重要なのは「自分達の基地が崩壊して司令官と連絡が取れない(及び自分達の存在の説明)」
「一度だけ会えるチャンスがあるが、友達を助ける事と二者択一である」だと思いますが、
まず第一に主役達が下界に残ると言うのがどんな事を意味するのかや、どれだけの覚悟かがわかりません。
次に上記の理由から、友達を助ける為に残る!と言う事の重大さが出ていないように思います。
それと、基地が崩壊した〜から下界に残る!までの全部の情報が同じような感じで提示されており
(青の感情が全ての局面で同じような物だった、と言う事もありますが)
かなり懐かしい基本的な展開の良さがそれほど出ていなかったのでは、と思います。

「俺達は天界の住人で家族なんかも向こうにいる(または“下界に残るデメリット”だぞ!)」
「簡単に言うと帰れるのは今日だけだ」
「おそらくもう二度と帰れないぞ」「天界に戻ってからでもたくさんの人達は救える」
「でもノゾム達は今じゃないと救えない!」みたいなのが必要だったのではないでしょうか。
各部でそれぞれ青にブチキレしてもらいながら。

それと、これは毎年の事なんですが、やっぱり声は良く通るけど台詞がまだ浮いてるような気がします。

で、アクションパートやらロボ戦は凄かったです。なんだこりゃです。
どんどんパワーアップしとる。CG合成部分もだけど通常のロボ戦部分もまた。
こういうのは本当に良いなあ。
関係ないけどそのうちヘッダービーム!とかヘッダードリル!とかやってくれないかな。




ダブル。っつーかガイちゃん達なにしてんの。まさかテレビで見るとは。
相当な世代じゃないと付いていけないようなネタ連発の東映ロボットガールズの子達ですが
(正直ほぼわからないです、良いとか悪いとかじゃなく。)このCMがヒーロータイムで一番驚きました。

ダブルの本編はもう慣れました。面白かったです。水木さんも出てたぜぇーットだし
以前から書いてる通り、細かい事は良いからとにかくこれこれこういう悪い奴が出て
なんて奴だゆるせん!って所でライダーが出てきて派手に暴れてくれれば、今年は満足です。
そう思うとかなり面白く感じてきました。
浮いてるキザ台詞もなくなったし、翔太郎も今週はとぼけた感じで良い。アクセルも真面目だし。
来週上手くオチると良いなー。




ハートキャッチ。今週は良かった。ハートキャッチのくせに生意気(ry
と言うか、ハートキャッチだから生意気もクソもないですねまだ三話だし。
で、おそらく完全に戻った。良かった。先週は不安だったけど、今週は間違いないだろうと思う。
特に最初10分はすげー懐かしいなあ。2年ぶりぐらいになるのかな、こういうのは。
また見れて嬉しい。とにかくキャラと、あと周囲の人間と学校とか街とか色々見れると良いな。
あともう完全特撮ヒーロー方向に戻ったので、ストーリーの方も燃えると良いな。
三話ですでにマンネリの気配もあるけど、たぶん大丈夫だろう。

ほんで嫌な予感はしてたけど毎週言うっぽい「堪忍袋〜」とデザトリアン?の声は慣れないけど
戦闘自体も良かったし、なんかドリームと話が合いそうな子で…。
前口上の人の夢をバカにする奴はこのプリキュアが許さんっな所とか
応援(や出来る協力)はするけど基本は自分の努力っスよみたいな所とか…
何の根拠もなく成功を信じてる所とか…

あとりんちゃんさんとローズガーデンも懐かしい。
マリンも可愛かったし、キャラのやり取りも良かった、と言うか今回は普通にキャラ同士の関係性があって良かった。
それだけで少し満足しそうになる。

まあおそらく追加戦士もボンボン出てきて色々ストーリー歪んだりもするんだろうけど
(関係ないが生徒会長が女で追加戦士その1ですかね、幾らウテナ調でもそこまでしないか)
とにかく前向きに見ようと思うので、本当に面白いと良いなあ。次週も期待。



2/14
ルパンスペシャル。なんだか久々に面白かった。(ルパン対コナンは別枠として)
とりあえず「結局ルパンって今回何がしたかったの?」とか、
あと必要最低限の情報を出して、スピーディーに濃い話を作っていく部分で
一部何がどうなってるのかわかりにくい部分もあった感じはするし(前半30分頃の情報量が多い辺りとか)
細かい事気にする人だと、都合よくホイホイ表れるキャラ達を「う〜ん」と思うのかもしれないけど
全体として「敵が誰なのか」「何を狙ってて」「(ヒロインが)どういう事情なのか」はわかるし
混乱せずに、むしろかなり楽しめた。

ルパンスペシャルでの楽しみの一つな、後から後から出てくる秘密アイテムと変なギミック・無茶アクションも
たっぷり見れたし、絵の方も綺麗でテンポも良すぎる。
それに近年のアレさの原因の一因っぽい「ライバルキャラの情けなさ」「ヒロインの邪魔さ」も無かったし
基本的にボス以外は話の絡みもなくただ戦うだけなんだけど、それぞれキャラ立ってたし
ヒロインも何か良い子だった。姉ちゃんも。そんで科学忍法「服がジワジワ脱げる電流」は凄い発明だ。
ストーリーのメインは勿論ヒロイン絡みの「ローマ…もといフーマの財宝」なんだけど
展開の方はルパンサイドメインで、話が進みながら随所でボッカンボッカンアクションしてくれて
キザ台詞に妙なギャグも吐きまくりで、とにかく見てて楽しいのが良い。各キャラの話的な役目も良くわかるし。

あと、たしか「ナポレオンの辞書」でヒロインが「銭形に変装したルパンに惚れて、最後とっつぁんが当て馬」
な展開にどうも納得できなかったから、今回はお約束のルパンとヒロインのラブシーンに「犬がぁ」が入って
最後の最後まで銭形側のヒロインだったのも個人的に凄く良かった。
なんとなくだけど「出崎監督ルパン」の頃に似てるのかなーって気もする。
あと(たぶん)二期ルパン。

ほんで、ルパンの目的が仇討ちでも何でも、口に出さなくて良いからハッキリしてて欲しかったなあ
ってのと、声が玄田さんのアルゴスの戦士はロケットで飛んでったけど(このシーンも何か凄く好きだ)
シザーハンズの方はもうちょっとハッキリ決着つけて欲しかったってのとかはあるけど
展開もキャラも台詞もアクションもギミックも映像も、2時間見てて楽しかった。面白かった。
「五右衛門のアゴの作画で名作かわかる」層もいるらしいけど
個人的にOPの入りがカッコいいかどうかでもわかる気がする。
「銭形死す」に関してはあからさまな釣り宣伝だったし、劇中いきなり死んだからわかりやすかったけど
その釣りで最後まで引っ張るわけじゃなかったのがまた凄かった。
油断せず見てて良かったなーと思う。




ゴセイジャー。ほい面白かった。スカッとする。一つ二つ気になる所もあるけど
例えば「なんで子供はあのカードが大事な物ってわかったの?」とか
(これは何回も使う場面を見てたし、落し物は返すのが当然の話なんだけど
「あのカードが無いと戦えない!」と言う事を子供に知らせておいて欲しかった)
鉄球に封じられたのが解けた後の4人はちょっとの間何してたの?とか
まあ、子供番組だから、で良いのかも知れないけど
「俺達が信じないでどうすんだ」って台詞で燃えた分、ちょっと勿体無かったと思う。
そんで全員、属性(火水とかじゃなく、例えばツンデレキャラとかメガネっ子とか)
そういうの以外の部分でもキャラの性格がしっかりあるみたいだし
全員が良い人なのかなーと思ってたら色々あるみたいで楽しみだ。

で、アフレコ方式が変わったとかなんだろうか、主役側の声が何か良く通る気がする。
ちょっとアニメっぽいと言うか何と言うか。
アクションシーンもチームアクションと「まさに戦隊」って感じをさらに倍にしたような
超戦隊アクションみたいなのがやたら凄かったし、(五人変身してからのが特にこりゃ)
話もなんだか序盤なのにいきなり終盤みたいなノリだし、こりゃ良い。
あとこう五人バズーカ組む所も実に良い。

ほんで、「前作が面白かったら今回は〜」とか「前作がクソだから今回は〜」とか
その手の事を書くと暗に「前作も今作もどっちもクソ」と認めてるみたいになりそうだけど
どうも端々に前作への皮肉を感じる。

まあそんな事関係なしに面白かった。また燃える話が見れると良いなあ。
次回も期待。
そういや気付かなかったけどロボ出てきてないや。良いのかしら。
予告のロボ戦がまたかっこよかったから楽しみだなあ。横からの映像でドッカンドッカンの所。


ダブル。先週今週は、「それだけで見たら」結構面白かったと思う。
フィリップがいつものなぁなぁハーフボイルドじゃなくて
ちゃんと言うべき事言ってくれたし、こういうのが欲しかった。
後はどうせならフィリップか左の人にでも「俺達もガイアメモリで復讐してるじゃねえか」
「Wドライバーは特別なんだよ」「それに、キミは復讐で戦ってきたのかい?」とか
言わせれば良いのにと思ったけど。
それと左の人も最初からこんなドライでクソッタレ探偵なら「そういうキャラ」として見れたかもしれない。
ただ、今まで全部含めると、本当になんだこりゃって感じがする。
この自称ハーフボイルドはどこを目指してるんだろう。
今回に限れば「仕事は仕事と割り切る、命よりも男の美学」的なある種の芯は感じるけど
それでも、じゃあこの言動はどうもなあ…って部分も。

あとアクセルは良かった。もうこういう番組だとわかってるからかも知れないけど
「俺は死なない」って登場シーンの辺りが特に。新アイテムであっさりドーンはアレだけど。



ハートキャッチ。うーん。やっぱり無理に面白がってたのかも知れない。
まあフレッシュの反省から、無理に良い所だけ見るのも良いかもなあ。
え〜っと、んで今週のタキシード仮面様はOPの女の子=ムーンライト(か高山みなみさん)ですかね、
まさにウテナですね。本来は「おお、セラムンやウテナ“っぽい”ノリだ!」と喜ぶ所かもですが
プリキュアごっこ+セラムンごっこ+どれみごっこ+ふたご姫ごっこ+しゅごキャラごっこ+ウテナごっこ
にならないと良いな、と思います。
まず何か番組の芯があって、その上での事なら良いと思うのですが。

で、何だかしらんが凄く(アニメ作り的な意味での)進行がキツそうな気がする。
何と言うか、今週話がほとんど動かなかったと言うか、通常の一話を戦闘シーンだけ二話に回したような
さらにどうも戦闘シーンも逃げ・逃げ・逃げ・で増えてる感じがあるし
もしかして結構ギリギリの状況だったりするんだろうか。
関係ないけどエンドカードも変わらないし。

キャラは良いと思うし、ストーリーも何かしら予定はあるっぽいけど
フレッシュとは逆にそれ以外の部分で何かが足りてないような気がする。
思ったよりも「どれみごっこ」じゃ無かったし、
プリキュアをやろうとしてくれてるっぽいのはありがたいんですが、
こう、なんか、底の底の方で違和感があるように思う。
違和感のポイントもわからないし、面白くないわけじゃないんですが。
水面下で誰かが戦ってるのかしら。




2/7
先週今週とまた色んな所でご愛読どうもを感じるので、どうもです。
漫画世界で微妙に「全力パンチ→十文字受け→しかし吹っ飛び→ズザザザ」が流行ってて笑いました。
今時こんなのがバトル漫画や、H系ギャグ漫画とかで見れるとは。
話がちょっとズレますが「バトル+能力」物はなんか良いとおもう。
ほんであと、見た感じウエスター君の「黙れキサマ!」の辺りとか
ウエスター対サウラー最後の戦い!の流れや戦闘内容・絵面が受けが良かったのかなーと思います。
単行本にスペシャルサンクス王国堂と入れて(ry
と言うか面白かったでしょうかね。どんなもんでしょう。

で、プリキュア本10の後書きで書き忘れていましたが
・メビウスとインフィニティは表裏一体なのでインフィニティの力を使うほどメビウスも強化される。
(その事はメビウスしか知らない)です。

ほんで、「メビウス(マシンの方)は自分を破壊する為にプリキュアを導こうとしている」ってのは
この番組とダダ被りだったんですね。最近になってなんとなくWIKIとか見てたら
「あら」と思いました。関係ないけど草尾さんの歌声は良い。本編は実にエグかったけど。

んで、後はだいたいわかる気がしますが、メビウスの所に辿り着いた4人がこれまでのツケでボロクソにやられます。
メビウス(マシンじゃない方)は自分を完全にする為にラブとイースにインフィニティを使うよう促します。
「だが断る」で、「使え!」「使わない!」と言う子供じみたやり取りの後、
「この力に頼って全てを解決してもらっても、それはラビリンスの人達がした事とかわらない」
「アナタ(メビウス)の代わりにインフィニティに頼るだけになる」
 「私を生み出した人間が何を言うか、お前達の生き方も幸せも、私が全て決めてやらねばならん」
「ここにいる仲間(イース・ウエスター・サウラー)はアナタに決められたからじゃない
自分の選択で、友達になって、一緒に戦ってきた」
「アナタに決められなくても、私達の道は私達で選ぶ。本当の幸せも、きっと見つけてみせる!」
たぶんこんな流れです。

ここらでBGMラスボスイントロに
 「よかろう、愚かな選択の代償は今その身に受けるが良い」
メビウス形態変化
 「生に意味など無いと知るが良い。答えなど、どこにも無いと泣くが良い
 ゆえに闇があり影ある、私はお前達人間そのものだ!」
ラスボスエンカウント
LV108 偽神メビウス ×1 LIGHT−LAW
お約束の数ターンに一回の無属性全体攻撃はこれまでのインフィニティー使用回数で威力変化
LV60 メビウスワーム ×3
無限湧き。使用魔法はジオ系とパピルマパピルマプリリンパ。

固定メンバー
桃園ラブ 固有アルカナ : SUN・霊鳥、太陽神系。 幸福の象徴だそうです。
東せつな 固有アルカナ : MOON・夜魔系。 迷い、裏切り、幻想の象徴だそうです。
南 瞬  固有アルカナ : STAR・妖魔系。 理想と失望の象徴だそうです。
西隼人  固有アルカナ : WORLD・龍神系。 意味は置いといて、太陽・星・月を内包する土台のイメージです。

とかダラダラと妄想したので垂れ流しておきます。
固有アルカナはなんか、(強引に言ってる部分もあるけど)やたら都合よく収まった気がする。




シンケン。ほい神回。理由は書かなくても良いと思いますが、戦闘だけだったからです。
やっぱ戦闘は良いですね、シンケン。短い話の中でも先週とすら発言が矛盾してるのはもう見なかった事にして
とにかく強引にまとめきって良かったです。戦闘内容、連携具合、ロボ戦の迫力は楽しかったです。
ドウコクの死に様がしょぼいのは正直どうしようもないのかも知れません。

んで、なんていうか、終盤は特に「殿萌えだけあれば良いんだよ!」「殿イズ世界!」って人と
「いや…流石にこれはおかしいだろ…」と出来る範囲でなんとか修正しようとしてる人の裏の戦いみたいなのが
微妙に感じ取れました。そこも何か大変なんだなあって気がします。
あと多分ご愛読どうも、です。最後までどうも。
お疲れ様でした、シンケンもかなり勿体無い作品だったように思います。

で、ここからは完全に勝手な思い込みですが、最後「ゴセイレッドが」握手を拒否したのに並々ならぬ物を感じました。
大人気ねー!握手しようとすらしなかった。すいません、大笑いしました。こんなネタが最後に待ってるとは…
もしかしたら悲劇ヒーロー・トノサマンをずっと続けてたのは、この一笑いに到る壮大な壮大な伏線だったんだろうか。
もしそうなら参りました。最高です。まさに滅私奉公と言うか。シンケンジャーは日本一です。



ダブル。突然現れた昔の知り合いがドーパントだった。何回目だろう。
けど、話は面白くなってきた気がする。これまで妙に浮いてた米村先生風のキザ台詞は止めて
カッコつけ具合が馴染んで来た感じだし(米村先生のキザ台詞は米村先生専用の特殊能力だろうと思う)
これから盛り上がってくれるならそれは本当にありがたい。次回も期待。



ハートキャッチ。おー、一気に戻った。フレッシュの一話と比べて見れば何が戻ったかわかるんではないでしょうか。
ほんで、とりあえず主役達も「生きて」るし、まあ先はどうなるか不明だけどストーリーもやる気っぽい。
ただフレッシュで入ったファンは半分以上去るだろうなあって気がする。
どうせならフレッシュのキレイキレイなぬるま湯空間+今回みたいな話の筋なら、全部取り込めたんじゃとちょっと思う。
そんな事こっちの気にする事じゃないか。個人的にはそういうのも見たかった。フレッシュも勿体無い。

で、取り合えず主役達の性格も掴めたし(もう少し手心を…とは思うけど)
かなりキツイ表現だったけど、端々に和ませるフォローが入ってるし、展開も妙に面白かった。
後半の戦闘の流れもなんか超なつかしい。
ちょっと「うみものがたり」っぽくて笑ったけど、
とにかく「一度死んだプリキュアの魂を継いで」ハートキャッチが復活してくれるかなと期待したい。
ただ戦闘の入り方はどうも、無理に口癖設定してて馴染んでないのが思いっきり見えて辛かった。
別に無理に設定せんでも話の中で「けってーい」みたいに勝手に産まれりゃ良いんじゃないのかなあ、とちと思う。

ほんで序盤のキュアムーンライトとか言うギリギリな名前のデュオス様(+ミルキィローズ?)の辺り、
こういうのは良い。黒いねーちゃんの方の使徒な「ぼくのかんがえたプリキュア」でも作りたくなる。
つーかまあ多分出てくるんでしょうけど。あと予告のブライトとシェイド様のフュージョンしたような人
これがムーンライトの半身か黒いねーちゃんの方のプリキュアなんでしょうかね。
まあ男の子っぽいからムーンライトなんだろうけど、これで女にするとそれこそウテナになってしまう。
ブロッサムが惚れるみたいだし。幾原王子様がこっそり参加しないかしら。
あとなんでしたか、ファッション部?の活動で私服チェンジを良くやる予定らしいけど
(フレッシュでもそんな事を見た気がするが…)
デザインは川村敏江さんなんでしょうかね、そのうち色々見れると良いなと思います。

ただ今の所、もしかしたらフレッシュとの比較で変に面白がろうとしてるだけかもしれない。
ここから先色々と展開してくれると良いなーと思う。
ふたご姫の三期、と言うかキルミンずぅも別のチャンネルでやってておもろいし、今年は楽しいと良いな。
次回も期待。

それと、別に良いんですがEDのダンスは腕の長さまで再現しなくても…不気味(ry



1/31(また書き忘れた)
シンケン。気持ち悪。順番に書くけど、まずなんでこいつら今更姫に同情にしてるんだろう。
そのお可哀想な姫様を放り出して出て行った殿に、同じく姫を放り出して出て行って裏で真の忠誠を誓ったのは
こいつらだろうに、どういう考えでこういう事を言わせてるんだろう。
その場限りで「なんか感動的っぽい台詞」が出れば良いのか。冒頭のドウコクも太夫もそうだし。
はっきり言って何が言いたいか意味不明なんだけど。

で、シンケンジャー随一の名シーン(破綻的な意味で)殿様が真の殿になる場面。
姫様何もしてないのに自分が悪い悪い、殿は凄い凄いと歪んだストーリーに翻弄されてまあ…。
まさか今になって「ガンダム種死特別版を失敗させたような」番組が見れるとはなあ。
つーか、えっと、申し訳ないんですけど、なんで姫は殿に家督譲ったんですかね?
また意味がわからないんですけど、2分ぐらい記憶が飛んでたのかもしれません。
「殿マンセーだから」「タケルきゅんが殿になるのは当然!」以外の説明があるんですかね。
「それでもシンケンが好きだ!」って人でもキレるんじゃないですかね。
まあ当主になった殿が姫に
「当主じゃなくなっても、貴方は立派だ(上座にあぐらかきながらキリッ」
みたいなシーンがなくて本当に良かったです。

そして本日最高の気持ち悪いシーン。殿になった途端全員で総マンセー、総土下座。
結局「主従を越えた絆」とか「大切な仲間」じゃなくて
「僕の大好きなご主人タケルたま」と「俺の愛する家臣ども」なんですね。最高です。
(一応書いておきますが、「主従物」を否定しているのではありません、好きです。
シンケンはやってる事も言ってる事もおかしいよね、って話です。)
侍の家がどうとか、時代錯誤とか姫が言ってたけど全員そうですね。解消もしないし。
シンケンジャーで筋が通ってるのは「殿マンセー」だけでした。
こんな燃えないラストバトルも最終展開も初めて見ました。
戦隊シリーズは色々あるけど、それぞれに魅力がある、と思ってきましたが例外もあるのかもしれません。

あと書き忘れとか追記。(25日ごろに書いた分)
シンケン。そもそも時間を遡って直せるなら、一話丸ごと書き換えたりしなくても
姫が登場した後の屋敷で殿が影武者の任を解かれた後
「これからは皆を守る盾として戦いたいのですが」と言わせ
丹波に「侍の家で無い者が何を言うか、お前などいなくとも姫は負けぬ、下がるがいい」
と言わせ、姫も侍の伝統から悩むが口を挟めず
タケルが出て行って家臣が「おかしいだろ」と思う。
これだけで充分なのに、
と言うかそもそもこのキーがあってこそ、以降の「殿か姫か」が成立するのに
なんで殿が勝手に出て行ってみんなが追いかけてるみたいな事になったんだろうなあ。
結局大前提として、確認するまでもなく殿様が世界の中心、殿の心境が世界の一大事
殿をちやほやするのはセイントにはもはや常識!
みたいな感覚があるから、うっかり入れ忘れたんだろうか。


で、後は一人でたそがれてる所に1月10日の所で書いたような
「これで戦う事もできなくなった」から、俺には何もないと言う事にして
これでほとんど納得できる気がする。

現状だと、殿が勝手に家を出て行って
悩んでるのは「俺殿じゃなくなったよー」「だから俺には何もない」ハッピーバースデーデビルマン
的な事だし、
もしも本当に「影武者の為に仲間を犠牲にしたのをすまないと思っている」から出て行ったのなら
それこそ任を解かれた夜にでも屋敷でみんなを集めて事情を話し
「申し訳ない、好きにしてくれ」とでも言わせて、家臣どもも「こっちは納得してやってるんだ」
「だいたい、殿じゃなくても仲間に変わりないだろ、姫も悪い奴じゃねーし外道衆倒したらみんなで寿司食おうぜ」
で全部すんだのに、仲間の為に出て行ったと口で言う殿が悩むのは「俺の事」ばかり
家臣は家臣で「仲間としてのタケル」に対して悩んでるのではなく
(それなら姫に一言告げてタケルと話し、姫に仕えるがタケルも仲間だぜ!と言えばすむ、なのに言おうとしない)
どう考えても「姫に仕えるべきか、偽殿に仕えるべきか」を悩んでる。
こいつら確か青以外侍のしきたりなんか重視してないのに、なんで「仕える」前提で悩んでるのか本当にわからん。
そして黒子まで「お前はシキタリに従って殿を決めるのか、人格で決めるのか」とか言い出して
たしか青って最初「殿だから」ヨイショ全開のキャラで、ある程度共に戦ったから惚れたはずなのに
なんで姫にもそうしてやらないのか、黒子も何を言ってるのか、これもわからん。
そして極めつけは、姫をほったらかして全員で殿の下に駆けつけ、
「俺達は仲間だろ!」と言うのかと思ったら「俺が仕えるのは殿だけなんだよ!」
で、みんなが自分を真の殿とよいしょしてくれたら立ち直る「影武者の自分の為に仲間が傷つくのが嫌な」殿。
それに殿じゃなかったら何もない → 殿じゃなくてもみんなが「仕えて」くれましたって
これまた、本当にわからん。

もう完全に「殿が主役の悲劇戦隊トノサマン」としても成立してないように見える。
特に青と黒子のくだりと、みんなで拗ねた殿様ヨイショするくだりは脳内補完でもフォロー不可能で。

完全に視点を殿最高!殿=世界!だけにして見れば
俺達のタケル様が影武者なんて大ショックで本人も悩んでおられて可哀想
でも気付いてないだけで、黒子の心も家臣の心もタケル様の下にあるんだ、
人格者の姫をうっちゃってもタケル様に忠誠を誓う、やっぱり殿様は殿様や!
姫がボロクソに負けて再起不能だ、ついに殿が真の殿の座に!
本当のシンケンジャー対飲んだくれ…もとい一度タケル様を倒した超大物ボスの流れは燃える!
のだろうか。

「殿様は影として死ぬつもりだったんだ、だから〜」と言う意見も見て、これはいけるか?とも思ったけど
(まず前提として、影だろうが死ぬわけにはいかないから成立しない、と言うのは置いといて)
結局死ぬつもりならやはり最後まで、「戦わせてください!」も言わないと駄目だし難しい気がする。
突然の事で心の整理が〜と言うのも、「殿は自分が影であるのを知らなかった」わけじゃなく
「最初から影と承知で任務をこなし、解任の際も事前に連絡がまずあった」と言う
労働基準法に則ったスタイルなので、これもなあ…。





ダブル。すいません。いつも通りでした。
アクセル関連の話は燃える物になると良いなと思います。






フレッシュ最終回。お、凄い。最終回は(この回だけ見たら)見事にまとめてきた。
「大輔・ダンス大会・ラビリンスのどれかがおざなりになるだろう」とか書いてすみませんでした。
たぶん、こう無我の境地に達していないと怒るような部分や「これは違うだろ」な所もあるのかもしれませんが
(特に最後まで「プリキュアごっこ」だった所とか)とりあえず最終回として良かったんでないでしょうか。
さすがにあまり感情は沸きませんが。
あと作画が綺麗でした。ただ、結局殴り合ってるだけだったのが残念でした。もっと色々して欲しかったです。
それと「せつな、帰っちゃうの」→フェードアウト→「クローバーの登場です!」
でせつながいるシーンは大笑いしました。冷静に考えれば、大輔が割ってはいる形で画面から消えて
それで出番終わりとかはありえないんですが、流れ的に帰った感じだったので。

ほんでその大輔の告白への返事も上手い落とし所だったんではないでしょうか。
普通に見ればはっきり言ってゲスい行動ですが、萌えアニメとしては正しい気がします。
変態仮面みたいな彼氏がいる事も含めて夢原のぞみと言うキャラクター性が好き、とか
ムッツリ助平の(そういう描写は本編にありませんが)彼氏がいようとこまちのキャラが、とか
パクロミ声のショタが(ryうららちゃんは作画良くしちゃう!とか、まあ他にも歴代プリ達もですが、
そういう物とはラブのファン層は少しズレてる気がしますし。

あとダンス大会の優勝も、最終回だしまあ仕方ないんじゃないでしょうか。
お約束の各キャラのその後もなんか美希がいきなりデルモで成功してるっぽかったり
そういうのでしたが、そういやモデルさんが夢だった気がします。はい。
それとせつなのその後が抜けてたのはさすがにどうかと思います。街を見下ろすシーンは良かったのですが。

んで、最後にOPと同じ流れをたどるラブの行動は凄く良かったです。これは実に良い。
そして「行ってきます!」で完。これは大笑いしました、見れるとは思いませんでした。
ただ、すいません、ここはせつなの幻影が出迎える所だろう!と思いました。
んで、せつなが消えた後、美希ブッキあと男衆が迎えに来て笑顔で登校しながら「幸せ(ry」
だと思うのですが。フレッシュはいつもこう(ry。

まあしかし、いつかも書きましたが09年は状況的に完璧に神輿が組みあがってたので
ある程度人気も出て玩具も売れたそうで素晴らしいんじゃないでしょうか。
内容で行くと、本当にGOGOよりも凄い意味で中身が何もなかった、
かなり歪な物だった気がします。「ストーリーとキャラの立ってないセーラームーン」と言うか
セラムンごっこにプリキュアごっこで。最後まで全員キャラも立ってなかった様に思います。
場面場面でプリキュア的台詞を言っているだけで、その背景がないと言うか。
でも、そういう部分はさておき、GOGOで極限までマンネリ化した部分を
(例えば何の変化もない物語や各話のお約束すぎる展開、同じくお約束すぎる戦闘)
などの部分を解消したのは本当に素晴らしいと思います。
これは間違いなくフレッシュの功績だと思います。特に個人的には戦闘がマンネリにならなかったのが良かったです。
惜しむらくは、物語が破綻している事や各話レベルでもキャラが立たなかった事などでしょうか。
もうこの際、ある程度の事は置いといても、イースの扱いと序盤からのウエスター頼りで失敗せず
ラブ達の個性がしっかり出てればまだもう少し燃える物になってた気がします。

それでもまあ、終わった直後からハートキャッチの玩具CMが来るのは、笑いましたが
「おいおい」って気もします。HCは最初から売れると見込んでるだろうなあ。
そりゃまあオールスターズDX2もやるけど、さてどうなるかなあ。
フレッシュは「マンネリではなかった(が破綻していた)」し、オールライダーも無いしなあ。
とりあえず「フレッシュよりも売上はやや下がる」にアヴドゥルの魂を賭けて様子見しよう。

気になるのは、予想以上のハートキャッチの「どれみごっこ」臭で。プリキュアの時間なんだけどなあ。
「セラムンごっこにプリキュアごっこ」で、ついに「どれみごっこ」とは。
また歪な事にならなきゃ良いけど。フレッシュ初期の顔芸だけやってた頃を思い出す。
もしかしたらフレッシュは「どれみごっこ」に持って行く為の捨石だったんだろうか。
(そういや、パッソンさんが失敗した辺りから顔芸なくなった?)
プリキュアをやってくれる事を山田隆司先生に期待しよう。

一年間お疲れ様でございました。





1/24の2
ダンくん。クラッキーの扱いが酷すぎて笑った。先週あんだけ活躍しといて
現実時間にして30秒で負けるとは。美味しいのかもしれないけど。


シンケン。見た。感動した。姫様超かわいそう。なんだこれ。
本編での話だけみても、幼い頃から修行に修行を重ねて奥義を身につけ
同士の負担を減らそうと里から出てきてみれば、待ってたのはネチネチした内輪の侍サークル
何してもケチ付けられるが泣き言一つ見せず健気に頑張り
「あの人達も悪い人じゃないのよ…」と信じるも、裏では家臣どもも黒子どもも
「俺達の殿はシバタケルだけだし」「だよねー!」「殿の所行こうぜ!」
最悪な事にそのシーンを目撃して、にも拘らず
当然の如く怒る爺を叱責し「私の考えが至らなかったのだ」
それを見た金も黒子も、なお「ほう、われらのタケル様を認めるとは、仕えてやってもよいぞ」レベル
「おしん」に匹敵するんじゃないか(ってのは言い過ぎだけど)。
たった三週でこんな悲劇を作り上げるとは、恐るべしシンケンジャー。

ついでに、ストーリー視点で見ればもうこれはガンダム種死のシン・アスカレベルの当て馬で。
さらに悲惨すぎる。一応書いておきますがシンは嫌いじゃないし、多少見せ場もありました。

でまあ、一応シンケンの感想。ちょっとダメージを受けました。妄想ですましとけば良かったかもしれない。
喋る事喋る事まあ「殿=正義!」の殿マンセー殿可哀想殿最高!で
ほとんどの部分で「何を言ってるので?」と思いました。
しかも先週もだけど、なんか後から強引に入れた臭のするフォロー台詞がまたキツイし
(先週の青の「侍として世界を守る事はゆるがせん!」とか今週の「姫は守る、それは当然」とか)
十臓も太夫でこれで終わりとは、この人達何の為にいたのやら。
あとは来週姫がボロクソに負けて封印の文字を受け継いだ殿が絆パワー!でドウコク封印か
姫がボロクソに負けて封印の文字を使えなくなった後タケルが「シバ家一子相伝秘伝ディスク」でも貰って
特攻して、命賭けの攻撃!仲間との絆パワーでなんかしらんが生き残った!ドウコクはしぬ。か
こんな感じなんだろうなあ(ついでに当主にしか使えねーからとか言い訳して19代シバタケル参上)。
あと、以前書いた萌王を下回る最悪パターンの条件・外道が救われる。
多分シタリが該当しそうな予感がする。
本当にせめて、もう少しで良いからこの一年通して異様に不自然だった殿可哀想の部分が
なんとかなってたらなあ、と思う。

あと毎度ながら戦闘は本当に良かったです。闇夜の火花はとにかく映えるし
巨大戦と地上戦が絡み合ってる映像も凄かったです。救いでした。本当に。



ダブル。アクセルバイクがキモくて面白かった。
まあとにかくこれからも戦闘が派手で走り回ってくれて、悪役がいてライダーが伊達な登場してくれれば
今年はもうそれだけで満足です。



フレッシュ。とりあえず、ぶっちゃけ今まで何もしてないので
幸せがどうだーとか町の人の台詞とか色んな所が浮きまくってるのはもう置いとくとして
話はもう基本的なテンプレの物を淡々と進めてるように感じますが、そこも気にしないので面白かったです。
これまでの積み重ねがあれば、基本的な展開でも倍率ドンさらに倍だったと思われるのが残念です。
あと、40分頃のウエスターの顔とか他にも所々凄い顔な時があったように思いますが
そういう回恒例、不思議と動き回ってくれるように感じましたし、戦闘も楽しかったです。
あとご愛読どうもです。
まあそもそも「全てはメビウス様の為に」とか「メビウスはコンピューター」辺りのネタからして
ウチ以外やってないだろうから、今更ながらせめてこんな所を読んでる人達はわかってくれるだろうか。

でまあ「全てはデータに過ぎない」だの壁めり込みだのメビウスに作られたクライン・ノーザ
(ついでにその後の顔を上げるシーン)それとメビウスが生まれた理由等、見れて良かったです。
「私達が生み出したなんて」ってのが特に良かったです。
本当はもっと初期から、イースとの交流を通して自分で決める事と他人任せにする事の対比を色々やって
その最たるものとして究極の他人任せ=メビウスシステムになれば(ry

ほんでウエスター君も最終回で「黙れキサマ!」とかメビウスに言ってくれないかなあ。
声が凄く好きで脳内再生して楽しんでるんですが。サウラー君のウエスター!は聞けたけど。

それと多分Aパートのパッション対メビウスの辺りは「7」なのかな、と思いましたが
(パッション=ダークドリーム&ドリームだろうか)これも何と言うか、これまでの積み重ねが無いから
やたらメッセージ性が強かったプリ5のノリでやってる「7」の展開や言動が入ると
どうにもこうにも物凄く浮いてるように感じました。でも見れて良かったです。
つーかイース・パッションはデザインが多分3割ウチの子で(こういう言い方はアレですが)
仲間入り後がこれも「7」の展開で、今回も「7」の展開でメビウス(=館長)と話してくれて
あと確か最高視聴率(まだキープしてる?)の時の、これも広田先生脚本の美希回で「8」の行動もしてくれて
声も実にうひょーな感じで、非常にアレな言い方ですが、我が専用キャラみたいな勢いなのに
なんでこうなったのかなあ、と少し残念な気分になります。
あとイースのコスプレしてる人がウチを避けたり、イースの絵を描いてる人の99%がウチの事知らないんだろうな
と思うとまた悲しい気分に(ry
本当に今年はなんでも良いから書かせて(描かせて)下さい(ry

ほんでまあ、あと一話です。一応「最終決戦の途中で最終話」はまとめる事が可能だとわかってはいるのですが
フレッシュは積み重ねが無い割りにやる事が多く残ってるし、
ダンス大会・大輔・サウラーウエスター及びラビリンス(国)の処理、のどれかは
投げやりになる気がするし、描写されてもその描写自体がかなり不安な気がするし、
そもそも言い出したら最終回の展開自体が不安な気はするのですが、
最後まで楽しもうと思います。最後も期待。
しかしこう、ラスボスが電脳ハゲって図はメガテンシリーズみたいだなあ。
旧作のノリが強めの真・女神転生5(かソウルハッカーズの続編)でないかなあ。





1/24
朝からバタバタしているので、とりあえず後でニチアサ見れたら書きます。
んで以下妄想文です。

シンケン。で文句ばかり書いてたのがアレなんで、一応。
結局この番組は「殿を否定するもの=悪」「殿を肯定するもの=善」の
かなりキツイ二元論、超単純な勧善懲悪ストーリーになっていて、
さらにその悪・善の表現が納得しにくく
特に、家臣は「(俺達の殿に相応しい)タケルが影武者で可哀想…」
タケルは「(殿に相応しい)俺が殿じゃなかったらなにもない…」
そんで姫様は問題ないのに「(殿に相応しくない)私がやるなんて酷い…」的な事になってて
何が可哀想なの?って部分が殿萌えで補完できない人は付いていけなくなってるように感じる。

なので、もう遅いんだけど、殿様(面倒なのでタケルの事)が影武者とわかって勝手に家出た後
墓参り時に爺が追いかけてきて「殿は完璧でござ候!」コール
の後に、殿様が「俺は完璧なんかじゃない、こんな事やりたくもなかった」
「当たり前だろう、子供だったんだぞ!ただそういう家に生まれたと言うだけで、
親から離され、外道を討つ術を仕込まれ、ずっと一人だった」ここらで源太にディスクやる回想
「俺に選ぶ権利なんかなかった、ただ与えられた使命をやるだけの人形と同じだ
だから俺は逃げたんだ、影武者の任を解かれた事にかこつけて
同じような運命を背負った姫や仲間達を置いて逃げ出したんだ」
「今の俺が、本当の俺だ」「なんと、殿…」ここらで十臓登場

「下らん話だシンケンレッド、逃げた先で何か見つかったか」
「…驚くほど何もない、昔と同じ、俺にあるのは敵と、刀だけだ」
「そうだ、それで良い。地獄の果てまで斬り合おうぞ」
迫る十臓。タケルの刀を持つ手が震える。タケルからシンケンマルを奪う爺。
「我が殿がそのような性根とは爺の不覚、もはやどこへなりと行かれるが良かろう」
驚くタケル。「十八代附家老日下部彦馬お相手致す、参れ外道」
「何の茶番だ」斬りかかる十臓。かばうタケル。爺とタケル崖下へ転落。

「何故かばわれた、もはや殿ではない、好きなだけ逃げて良いのですぞ」
「馬鹿な事を、できるものか」
「それは貴方がシンケンレッドだからです!」
タケル(なんだかわからんが凄い自信だ)的表情
「例え殿でなかろうと、生まれた家の定めであろうと、これまで貴方がやってきた事は偽りではないはず」
「何もないはずなどありますまい!」ここらで殿がイの一番に家出して幼稚園児と触れ合った回想
追ってくる十臓
「茶番はやめろ、お前は俺と同じこの世でただ二人、殺し合いにしか生を感じない男だ」
爺からシンケンマルを取るタケル。十臓と切り合い。
徐々にこれまでのタケルの力を超えていくような描写。
「殺し合いこそこの世の真実だ、俺達は戦う為に産まれたのだシンケンレッド、力が溢れるだろう」
「いや…あれは外道としての力を得ているのではない、殿が嫌っていた己の宿命、
無意識に閉ざしていた本当の殿の力が解放されて(と言う概要の台詞であれば問題ないです)」
「切り合いを楽しいと思った事など、ただの一度も無い!」
インロウマルなしで超化(できれば「真」のエフェクトが被る形で)
十臓成敗。台詞は自由に。なければ
「地獄でアクマロが待っていよう、俺も貴様をいつまでも待つ、いつか再び見えるぞシンケンレッド」
一端ウラマサを見つめる、軽く笑ったあと高笑いしながら爆発。

「爺…いや彦馬殿、世話をかけた。行ってくる」「爺で構いませぬ。どちらへ…と聞くのは野暮ですな」
少し笑って駆けるレッド。俺達の戦いはこれからだ。

こんなので「殿(タケル)がなんで可哀想なの?」「外道なのになんで十臓とは戦っちゃいけないの?」
はある程度伝わるんではなかろうか、と勝手に思う。どんなもんだろう。
家臣とか姫を含めると更にクソ長くなるので、タケル周りのみの大筋ですが。














































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これだけは忘れへん
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