高橋名人の冒険島
ハドソン 1986年 ファミリーコンピュータ


このファミコン業界、高橋名人の名を聞いて知らないと答える人はいないであろう。
当時の子供達(当然ながら筆者も含む)のハートをゲットしまくっていた彼の高橋名人のファミコンソフトが存在することも皆々様、既にご承知だと思う。
で、このゲーム、痛快アクションゲームなのだが、いかんせんムズくないですか?
正直、極悪なぐらい。
まず、コンティニューなしにはクリア不可能だろう。
後半面の敵の配置のいやらしさ、氷の面の制動の難しさ、穴だらけ、落下する台(?)、ともかくかなりのテクニックを要するのは間違いない。
今回、大体のタマゴの位置、タマゴの中身、隠れたタマゴの有無、簡単な攻略法等を順次掲載していきたいと思う。
ただ、今回は実際の画像を用いずに説明してみようと思う。
攻略が不十分なところも多々でてくると思うが、ご容赦いただきたい。


1−1   1−2   1−3   1−4

2−1   2−2   2−3  2−4

3−1   3−2   3−3   3−4

4−1   4−2   4−3   4−4

5−1   5−2   5−3   5−4

6−1   6−2   6−3   6−4

7−1   7−2   7−3   7−4

8−1   8−2   8−3   8−4



面の見方

・「果物」は見たままです。
・「タマゴ」も見たままです。
・黒タマゴは「隠れタマゴ」を示しています。
・紫タマゴは「ナスビ」です。
・赤で囲っている所は「ボーナスステージ」ですので連打してください。
・カラス、ヘビ、タコ、豚、魚はそのまんま。
・ツは「かたつむり」です。
・蛙は動くやつが「動蛙」止まってる黄緑が「止蛙」です。
・動く台は矢印で指し示していますが少し分かりにくいかもしれません。
台で黒く塗りつぶしてあるものは名人が乗ってから(近づいてから?)動き出すものです。
・コは「こうもり」です。
・ガは「ガイコツ」です。
・○は「クモ」です。タマゴと勘違いしないでね。
・「花」の位置を記していますが、「花」はコヨーテの出現を表しています。
「花」の効果を知っていますか?
あれは点数が入りませんが、あれを取ると果物の点数が倍になってますよ。




面の長さはあくまで目安です。
できるだけ忠実に作っているつもりですが、実際と異なる場合はご容赦ください。
一応修正の対象ということですのでご指摘いただけると幸いです。


ナスビがあるステージ
1−3の氷の所
3−4の3の手前
4−1のゴールの手前
5−3の1の所二番目のタマゴ
6−1の最初
6−2の氷の所
6−3の4の手前
6−3の4の後
7−1の3の最後
7−4の3の手前
8−1
8−3
8−4
※ちょっと前に書きなぐったものなのでミス(書き間違いと抜け)がある可能性アリ。申し訳。



ポイント
・「ヘビの習性」

ヘビは音に敏感です。
アイツは名人が投げる「オノ」の石に当たる音を聞いて攻撃しています。(画面上にいなくても)
だから武器を持っているときは気をつけてくださいね。
実際にアイツの前で石にオノを当ててみるとよく分かりますよ。
逆にいえば丸腰の時は襲ってこないということです。

・「タマゴの中身」(仮)

タマゴの中身は例外を除いて二つあります。
「普通タマゴ」と「隠れたタマゴ」です。
普通タマゴは武器がない場合は「石斧」、石斧があればスケボーになります。
隠れたタマゴは武器がない場合、「ミルク(赤)」になります。「ミルク(赤)」を取った後は「指輪」になります。
「石斧」がある場合は「炎」になり、また、「ミルク(赤)」、「指輪」と続きます。

例外はハニータマゴ、花タマゴ、カギタマゴ、ナスビタマゴ、ハチスケタマゴ(勝手に俺が命名)があります。
ハニータマゴは武器を持っているとハニーがでてきて無敵になります。
武器がないと石斧になってしまいます。
ナスビタマゴは特定の場所に存在し、取るとガンガンパワーを減らされます。
ハチスケタマゴは1-1のみ存在します。


普通タマゴ・・・石斧→スケボー→ミルク(赤)→

隠れたタマゴ(石斧なし)・・・ミルク(赤)→指輪→指輪→指輪→1UP(ミルクに戻る)

隠れたタマゴ(石斧あり)・・・炎→ミルク(赤)→指輪→指輪→指輪→1UP(ミルクに戻る)

ハニータマゴ・・・石斧(武器なし)、ハニー(武器あり)

花タマゴ・・・石斧(武器なし)、花→ミルク(白)→花→以下略(武器あり)


上記に示すタマゴ法則はまだ未知の部分があるので、追って調査いたします。






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