「速聴」という言葉を最近耳にされることが多いと思います。
今回、ネバーランドで試みるのは、さらに進歩した【デジ速】です。
【デジ速】の販売を手がけておられるグローバルビジネス社の代表取締役の方とお話しする機会がありました。
人間の脳は普通の生活では左脳を中心にわずか3%しか使っていません。
残り97%も使いたいではありませんか。。そのために右脳教育が注目を集めているわけです。
ネバーランドの授業でも、ゆっくりと授業した場合と、
次から次へとテンポを上げて授業した場合とでは、子供たちの目の輝きが違います。
もちろん、次から次へを授業した時の方が、
「えぇ〜〜〜!!もう、帰る時間!?」という声が返ってきます。
人は、窮地に立った時、瞳孔が開くといいます。
たくさんの情報を一度に入れることを無意識にしているのです。
映画「タイタニック」の中で、まさに、タイタニックが垂直になり、海の中に沈んでいく時に、
人は、昔の事を走馬灯のように思い出し、そして、
今起こっている事はスローモーションのように目に映ったと言います。
事故の時の事を話している人も、
フロントガラスがスローモーションのように飛び散ったと話していました。
ネコも、緊張してる時は瞳孔が大きくなります。
人は動物と同じように、
一度に、多量の情報を普段は出来ない速さで取り入れる能力を持っています。
そのドアを叩く一つの手段が「デジ速」で言われている、高速、大量の情報をインプットすること。
【デジ速」は普段、(^。ヾ) ネムネムゥーと働いていない右脳を、
本来持っている能力を目覚めさせる力になると確信します。
なぜなら、聴速、デジ速という言葉があふれる前に、それを試したことがあったからです。
ネバーランドでは、6年前の授業に速聴を取り入れていました。
教科書の英語を2倍にして、で聞いていたのですが、本来の速さに戻した時に、
英語のなんと遅く聞こえること。。
その時は、声が早送りの裏声になり、満足できませんでした。今度の「デジ速」は声が裏返ることなく、
偶然にも私の希望にかなったものでした♪
今回、ネバーランドでは、グローバルビジネス社のご協力を仰いで、中2のクラスに「デジ速」を取り入れた授業をする計画でいます。
この右脳開発の試みが子供たちの生涯の力となることを願って、
子供たちと共に新しいチャレンジをしていきたいと思っています。ご期待ください!
o(^ー^)oワクワク とても、楽しみです。

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「デジ速」について
お知らせしておりましたように、4月から本格的に「デジ速」を授業に取り入れております。
教科書を、
中3は 1、7 → 2、7 → 3、5 → 4、0 → 3、5 → 2、7 → 1、7倍速
中2は 1、0 → 1、7 → 2、7 → 3、5 → 2、7 → 1、7 → 1、0倍速
で、聴いています。
3、5倍速、4、0倍速が違う国の言葉のように聞こえていたのが、
今は、英語として聴き取れるほどになりました。教科書を見ると、
どこを読んでいるのか、正確に示してくれます。
中3においては、1倍速はゆっくり過ぎるからという希望が多かったため、1、7倍速で始めています。
「デジ速」の効果
脳は大きく「左脳」と「右脳」に分かれていて、それぞれ異なる役割を担っています。
左脳は、言語、計算、論理的思考を受け持っています。
文字や数字を読み取って、それを分析し、秩序立てて考えるときなどに左脳は活発に働きます。
一方、右脳は"イメージ脳"といわれ、全体像を直感的にとらえて瞬時に把握する働きをします。
仕事や学業で論理的思考を必要とされる現代人は、ともすれば右脳のイメージ力が低下しがち。
右脳の働きが弱く、左脳の論理的思考に偏った発想は、柔軟さに欠け、ストレスをためやすい傾向にもあるのです。
「デジ速」で聴くと、言葉が高速なために脳が言語としてとらえにくく、左脳ではうまく理解できません。
すると代わりに、言葉全体のイメージでとらえようとして、理解しようとして、脳全体が働きます。
その結果、右脳の働きが活発になり、その結果左右の脳がバランス良く働いていくのです。
ネバーランドの子供たちは、すぐに、3、5倍速、4、0倍速に慣れてくれました。これから先が楽しみです。
「デジ速」は授業の最初にしておりますので、いつでも見学にお越しください。
皆様も、ぜひ一度お聴きになってください。
皆様にとって、4倍速はどのように聴こえますでしょうか?
ぜひ、感想をおききしたいです。お待ちしております。
「デジ速」のメールマガジンに、私の事を紹介してくださっています。