東北内陸




東北内陸 レンタカー の旅

平成20年5月30日〜4日間 内陸巡りをしてきた・・・

今回は仙台空港からレンタカーを借り、気ままな旅でした。





仙台空港〜一路 (^^) 山形へ・・
高速お釜に近付くとお天気が怪しくなる。濃い霧・・前が見えない
お釜の入り口に近付くとガスが発生 (T^T) まったく前が見えない・・・カーブ・・・崖・・・見えない

道路の両脇は真っ白 あ・・・(゜0゜;)~~~ 怖い ・危ない  
何かに吸込まれそうになる・・・ 車でこれ以上登るのは危険 諦め入り口を通りすぎ下山する

お釜は火口湖で、釜状なのでお釜という名前がついている。 エメラルドグリーンの湖水が刻々と変化する神秘的な湖水。

山形蔵王温泉で1泊
天気や日差しによりお釜の湖水の色が、エメラルドグリーンだったり茶色だったりコバルト色だったりと変わるのでお釜は別名「五色沼」とも呼ばれている お釜の湖水は強酸性のため生物は生息できない。水温は表面から10数mの深度で摂氏2度まで下がり、 それより深度を増すと温度が高くなる特殊双温水層で、世界でも例がない湖 強酸性で皮膚病や神経痛などさまざまな病気に効く。   私は残念ながらガスがでていて視界1mもなく途中断念しました。 お釜の写真は ここをを参考にしました






芭 蕉 と 山 寺
俳聖 松尾芭蕉みちのくの 足跡 

重要文化財。名勝史跡 霊場山寺立石寺案内図。 本名は立石寺。山形県を代表する名刹である。ブナ材の建造物としては日本最古ともいわれる。 奥の細道から立石寺へ・・・ 登山の途中・心癒すお花。ホッとします・・が私達は100段ほどでギブアップ(..;)






岩手県平泉町
中尊寺 ・ 金色堂

中尊寺/境内案内 讃衡蔵(さんこうぞう)。 治元年(1124)の造立、 中尊寺創建当初の唯一の 遺構。  館名、讃衡蔵。讃衡蔵とは「奥州藤原氏三代(清衡・基衡・秀衡の衡)の偉業をたたえ(讃)る宝蔵」の意味です。 平泉文化の象徴。
当時の面影を残す建造物は金色堂と
経蔵。
ここをを参照





青森県 
 奥入瀬川 ・ 十和田湖

     

雨あがりのせいか
空気がとても新鮮でなぜかほっとする
白布の滝
遊覧船が発着する桟橋。小雨がパラツク・・人影が無い(..;) 休屋・休み所広場から十和田湖桟橋が見えるが 遊覧船の動く気配なし。





盛岡で宿泊
宮城県 松島

五大堂は松島のシンボル・・芭蕉とも縁が有り句碑も残されている。 五大堂の透橋。橋板の間に隙間があり上から海面が見えることから透(すかし)橋の名がある。松島湾をクルーズする。なんと・・・カモメが人間を恐れず間近に迫ってくる。 可愛い目をしている、丸々太っている。餌をねだりに目の前まで迫ってくる。