基礎的知識]

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ここでは、パソコンの基礎的
知識を紹介しています。
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CPU
(シーピーユー)
 [Central Processing Unit(中央演算処理装置)]の略 
人で言えば、脳。
コンピュータの基本的性能を左右する、最も重要な部分。 
(基本的にMHz(メガヘルツで表示されている。
MHzとは一秒間に百万回の計算処理が出来ると言うこと。
800MHzの場合、一秒間に8億回の計算処理を出来る事になりますね。)
  
メインメモリ CPUから送られてくる命令を一時的に保存し処理計算をスムーズにする部品。
基本的にメモリは多い方が計算処理はスムーズになる。

(余談ですが、管理人のパソコンは192MB搭載しています。
最低
128MBは欲しいですね。
HDD
(ハード ディスク ドライブ)
CPUの処理により作られたデータの保管場所。
(多ければ多いほど大量(大きな)のデータを記録できます。
現在のHDDの単位はGB(ギガバイト)約1000MBと覚えておけば良いと思います
20GBHDD=20000MBって事ですね。
モニター 処理されたデータを視覚的に表示する装置。
ディスプレイとも言われる。
現在は通常のモニターと液晶タイプのモニター物が有り。
省スペース型のパソコンでは
液晶が多く使われています。
管理人としては置くスペースが有るのなら
大型(19インチ以上)の通常モニターが良いと思うのです。)
L1Cachi
(一次キャッシュ)
CPU内部に装備されているメモリ。
(CPUが処理をする時に
頻繁に使用される
一部の命令やデータを一時的に保存する場所。
CPU直結なのでメインメモリよりも高速動作するため多い方が処理は高速になる。
容量単位は
KB(キロバイト)
こちらも出来るだけ多い方が好ましいですね。
L2Cachi
(二次キャッシュ)
CPUからの処理を効率よく処理するためのメモリ。
基本的には一次キャッシュと同じだと思ってもらって良いです。
一次キャッシュ・二次キャッシュの容量で
コンピュータの総合的処理能力は
左右されます。)
実は3次キャッシュもあったりします(笑)


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