レーザートーニング(肝斑のレーザー治療)の御案内
肝斑(かんぱん)はシミなのだからレーザーで治療できるのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 シミ用のレーザーは、日光性色素斑や老人性色素斑など、加齢や紫外線によってできたシミには効果がありますが、 肝斑(かんぱん)の場合、シミ用のレーザーで治療すると、症状を悪化させてしまうことがあります。そのため肝斑(かんぱん)にはシミ専用のレーザー治療は禁忌とされてきました。しかし、今まで治りにくいとされてきた肝斑(かんぱん)にも効果が期待できる画期的な治療法が誕生しました。
それがメドライトC6による「レーザートーニング」です。
非常に弱いパワーでレーザーを当て、余計な刺激を与えることなく蓄積したメラニンを少しづつ減らしていきます。
回数を重ねるたびにメラニンの量が少なくなり、透明感のある肌へと導きます。
肝斑(かんぱん)だけでなく、シミやくすみなどの色ムラも改善し、明るく透き通るような肌へと導きます。
開いた毛穴にも効果的で、ピンとハリのあるキメの整った肌に。美肌治療がはじめてという方はもちろん、いままでいろんな美肌治療をやってきたという美容上級者にもレーザートーニングはおすすめです。
レーザートーニングの治療自体は、10分程度で終了します。はじけるような刺激がありますが、麻酔は不要で、治療後はいつも通りメイクができます。週に1回、合計4〜5回の治療が目安です。
治療費 一回12600円(税込み)です。 CPG(ビタミンC)とトランサミンの内服療法もお勧めします。自費診療になります。28日分3150円(税込み)です。
予約先 宮下皮膚科形成外科 電話 079-295-2087
参考。レーザートーニング公式サイトhttp://lasertoning.jp/
平成23年5月21日現在