福崎町八千種 庄
南山河の高欄掛が嫁入りしたようです。
今は新調されて使用されておりません。


これはシロトピア(平成元年)のパンフレットの明田です。
福泊が売った一枚鱗の龍の幕が付いています。


平成元年新調の福泊先代ヤッサの嫁入り先、和田山町柳原での現在の姿です。
地金具と垂木、井筒は福泊時代からそのままです。

2005/9/19 イーグレに錺金具展を見に行きました。
児嶋の擬宝珠を写真撮った時に警備員さん
に、撮影禁止と注意されましたが撮ってしま
った物はしゃーないと言う事で児嶋の擬宝珠
です。
最高の一品です。

なんでもええけどいつから千鳥なんかついと
んやろ?
個人的に千鳥は不要です。

北播・佐保神社の祭りに行きました。
平成十七年十月二日
このヤッサは上組地区のヤッサで彫刻もええのんが付いてました、度々ヤッサ関係の本とかに登場する名作ですね。幕も一枚鱗の向い龍、これは昭和時代の福泊村に使用していた物と同じ物のようです。昭和54年に明田村に売りましたがさすがに今は既に廃棄されている事でしょう。

この幕と同じ物を作れと淡路に行った時の話。
昭和54年に痛んだ幕を新調するべく淡路梶内に福泊村から行ったが、手間が掛かるので予定していた金額よりかなり高価でした。高いけどしかたないので発注しますと言うと今は手間が掛かりすぎると言う事で受けてもらえなかったらしいです。
結局、古瀬の絹常で衣装一式新調しましたが、一旦集めた金がたくさんあまったので返ってきました。
その時の寄付が書かれた板が福泊神社に残っています。何万何千円と中途半端な金額なのはその為です。