「なんだかコワレ丸」て一体なんだ?

作者:矢也晶久(その他の代表作「ブギーキャットNAVI」「タトゥーン・マスター」「フェアプレイス」とか)
月刊少年ジャンプにて連載

あらすじ(公式ホームページより)
家が骨董屋の蘆屋ゆうり。蔵で見つけた箱から、元は天才陰陽師という「動く人形」を偶然復活させてしまう。人形に封じられたのはゆうりの先祖のせいだと言い張る「壊レ丸」は、呪力復活のための協力をゆうりに約束させ同居中。

読み切り リビング・デッド

う〜ん・・・なんていうか・・・良くも悪くも矢也さんらしい作品でした
ぶっちゃけ、もうちっと絵をスッキリさせてほしいかな?矢也さんらしいっちゃあらしいですが、とっつき難い
あとコマ割も、コマからはみ出させた箇所が多すぎでゴチャゴチャ感が否めない
タイトル面のカラーは手抜きすぎ

会長かわぇぇのう
シャオは目つきが悪い

ストーリーに関しては怪物狩と、コワレ丸より限られた設定だが、仮に連載するとなればそれこそ陰陽師やらを登場させても(たぶん)おかしくないので、イインジャナイ?

と言うことで、皆のもの!アンケート葉書出せ!

以上、終わり

アーテイの意見
おもしろいよ、このマンガはー。プリフェもそうですが、私は絵が気に入ってます(絵の質はまったく異なるものですが・・・)。

コワレ丸の連載開始当初は作中の随所に作者のツッコミが連発されていて、はっきり言ってかなりうざかった。(最近はだいぶ落ち着いてきた。)
瑠璃姫が出てきたあたりが個人的には一番好きだったかな?
十二天将の話がはじまった時はマンネ〜リというイヤ〜な予感がしましたが、十二天将編もしっかりおもしろいです。

しかも、新キャラや感動話まで絡ませてさすが!

で、この作品が連載され始めて思ったことは、「やはり女キャラがやたら多い」ということ。前作の「ブギーキャットNAVI」の時から思っていたのだが、プリフェ作者の叶さんみたいに女キャラにしか書く気が起きないようである。プリフェよりコワレ丸のほうが女キャラの比率が高いんじゃない?おそらく、史上まれに見る女キャラの比率の高さである。主な登場人物は・・・

コワレ丸(壊乱丸) コンビニのオッサン 天空 天一 魑魅魍魎(五匹セット、男というよりオス) 保人 チャリ丸 奇門 至尊
計9人
蘆屋ゆうり しおり こより さとり 藍璃 瑠璃姫 弓削 ヤスナ まなみ コンビニのオバチャン 白虎 太裳 太陰 天后 朱雀 騰蛇 六合 勾陳 青龍 玄武 紫微 穏幽
計22人

とまあ、見事に女ばっかやん!まさか十二天将は全員女ということはあるまいな、と思っていたらそんなことはなかった。(・∀・)ヨカータ。でも、半分以上は女じゃねーか!

フェアプレイス

あらすじ・・・まじめで天然な高校球児、周防大志。一年生の夏に甲子園の土を踏むも、相手校の敬遠により敗北する。「叶えた夢は、ただの現実だ」
親の仕事の都合で転校後、彼は一人の凄腕ピッチャーと出会う。その人物の名は岩井ユウ。
周防と岩井はバッテリーを組むことになるが、実は岩井ユウは双子の兄妹で・・・?



なんか・・・こう・・・女の子がかわいい♪ほら、サーファーの娘とか希タソとか。比較的新しい作品だから当然っちゃあ当然なんだけどね。
コレ以前にNAVIとコワレとタトゥーンしか矢也作品を見ていなかった管理人にとっては、「あれぇ〜?魔法使ったり化けたりしねぇじゃん」とか思ったり・・・とりあえず、矢也さんが普通な作品も書いてることを知るとともに、「なにか」物足りなさを感じている自分に気付きました。
←根本的になんか間違ってるアホな管理人
女が公式な試合に出てる時点で普通とは言い難いのですがね。胃が痛くなって前のめりになったら、偶然バットにボールが当たったというのはまだしも、もうオーバーヘッドキックで球を蹴り返すなんてありえないじゃん(怒)!そこいらへんを区別してくれ〜。

おまけページ・・・手書きの字で非常に読みにくい、3巻の最後のアシさんのページなんか特に、視力検査じゃないんだから!読んでたら目が痛いんだよ、目が!

そして・・・当然中古本屋で購入したものですが、一巻にアンケートはがきが挟まってました。なんだなんだ〜?他のコミックスの紹介冊子まで挟まってんじゃね〜か(笑)物を大切にするヤツって言うか、ここまできたらただのキモイヤツに近いぞ・・・でも記念にアンケートはがきのほうはそのままにしときましょ♪


作品の感想何も書いてないな。
〜えーっと、結構面白かったです。
タトゥーンよりはさくさくっ、と読めたし。

ストレートな作品で期待を裏切らないし・・・登場人物もよく活かされてると思ふ

TATOON☆MASTER (タトゥーン☆マスター)

あらすじ・・・体にタトゥーをいれることで文様法術を使える文様族。文様方術の門外不出のため外界から離れた山奥にひっそりと暮らしていた。が、族長・ニマは主人公・火々雄の写真を見て一目惚れし、火々雄のもとへ押しかける。


買っちまったよ。全巻(三冊)セットで360円でアホオクで落札。意外と安かったなーと思っていたら送料が340円、計700円。チクショー高い買い物じゃねーか。いろいろと本屋を見て回ったが、一冊も無かったから仕方ないか。探せば三冊セット300円であったんだけど・・・

↑(上)でも言ったが、絵が気に入っている。やや時代を感じるが、三巻あたりの絵は今でも十分に対応できるもの。この頃にはすでに漫画家として充分に完成していたようです。一巻、二巻はスラスラ〜と読める。三巻がおつむの悪い私には難しく、ページを行ったり来たりした。字が多いよ。字を読むのは苦手なんだよ。
読んだことないけど、「ディヴァーズ」(同作者)とか読んだら、頭がオーバーヒートするんだろな。

うーん、人気は結構あったみたいなんだ。いろいろと調べてみるとびっくりしちったよ。ななななんとOVA(オリジナルビデオアニメ)が出ていて、しかも、月間ランキングで十位に入っているよ。まあ、私も一度見てみたいとは思いますが、お金を払ってまで見ようとは・・・というのが本音。オタクというものは恐ろしいですな、OVAは4700円もしますよ。私にゃ―、そんな大金を払う勇気はありません。
ランキングはアニメイト調べですが、みなさんはアニメイトに行ったことはありますか?私は十年程前にバトルエンピツを買いに行ったくらいです。最近、友人のアニオタに連れられてしぶしぶ行きましたが、店内には入りませんでした。というか、体が店内に入る事を拒否りました。くわばら、くわばら。

裸の青

あらすじ・・・美術教師とこっそり交際する高校二年生、赤川克一。水泳部員の彼の前に、交際の秘密を知る一人の女が現れる。彼女はその秘密をエサに赤川に水球部に協力するように話を持ちかける・・・


タイトルの通り、全体的にブルー、むしろ暗い。そしてテンション↓
そんなせいか、なぜかダラダラとストーリーが進行していくように感じる。
実際、十一週分を載せているにもかかわらず、まったく区切りがない。途中まで読んで続きはあした・・・という事ができないんです。
こ、これは・・・もしかして週刊連載のせいで矢也さんの心身疲労がそのまま作品に出てしまったのだろうか?いや、もしかすると読者に十一週間分の苦労を分からせるために?

この作品・・・単行本一冊分だけなので打ち切りで終わったのだろうか?それにしては最後の方がうまくまとまっているから・・・もとから十一週の契約?
もし、打ち切りだとしたら最後の方のまとめ方はかなりキレイウマ
――――――(゜д゜)――――――?です。
うん、てか打ち切りじゃないと思っておこう。
もし、あの後連載が続いていたら矢也さんを含めて作品自体がメチャクチャになってたハズ。


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