このように貯水槽の清掃前と清掃後では大きな違いがあります。 また、汚れていないように見えてもタンク内には見えない汚れや細菌が繁殖していたりして大変不衛生です。このような状態のままで飲料水として使用しているとO-157やサルモネラ菌に感染してしまい死に至る可能性もあります。そのようなことが起こらないようにするために法律で10A以上の受水槽は年に一回清掃・消毒をしなければならないように定められています。