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播州ちくさ手漉和紙工房 ホーム

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ようこそちくさ和紙へ 

当工房では国内産の優れた原料と、銘水「千種川」の恵を頂き、雁皮紙を主に楮紙や三椏紙を製造致しております

 究極の雁皮紙を求め、日々精進しております

紙漉き

主な用途  文化財補修用紙、かな書道紙、版画用紙

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NEWS





青空手漉き和紙体験開催中です
 

         先日宍粟市内の小学校「ふるさとしそう探検隊」のみなさんが工房見学、手漉き和紙体験に訪れてくださいました

           ここ千種町での紙づくりの歴史や製法について説明した後、お待ちかねの和紙づくりとなりました。
          あらかじめ児童の皆さんは和紙に漉き込みたい草花を用意されていて各自思い思いのレイアウトで
          ハガキサイズの和紙を漉きあげました。

           当工房ではとにかく楽しんでもらう事を一番の目標としております
          見て、触って、匂いをかいで・・・五感を使って体験したことは永く記憶に残ると考えております

         「宍粟という恵まれた自然の中で育っているみなさんもいつかは世界へと目を向ける日が来るでしょう、
                その時どの場所で活躍していてもふるさとの事を誇りに思いながら生きてほしい」

                  毎回この言葉を終わりの挨拶とさせて頂いております。
 
          
             当工房では随時、手漉き和紙体験を承っております(要予約)。
              一般の方から団体まで歓迎致しております。
     
              紙漉き体験   有料 ・・・葉書~半紙のサイズ、枚数により変動
                     ℡0790-76-3716         








サンテレビジョン「ひょうごワイワイ」さんが取材にお越し下さいました


                                                今回リポーターとしてお越し頂いた
                                          兵庫県立ピッコロ劇団の木全 晶子(きまた あきこ)さんです。








小学生 卒業証書づくり ~三椏 皮剥ぎ~
  
  コスモスの花が揺れ、空の高さを感じる10月、
宍粟市立千種小学校6年生による卒業証書づくりが本格的に始まりました。

  児童達が住む千種町はかつて和紙に必要な素材を全て賄える最高の環境に恵まれていました。
 現在も町のあちこちで楮や三椏を見かけます。

  子供達は先人たちの知恵と工夫を体験を通して感じ、この土地で育った証として卒業証書を作る
 という計画を立て、春から取り組んできました。
  今回は町内で採取した三椏を当工房で蒸し、小学校の中庭で皮を剥ぎ、黒皮を取り除く作業をしました。

仲間で力を合わせ20キロの原木から靱皮を取り出しました!

この様子は10月7日の読売新聞朝刊に掲載されます!









         姫路市文化財保護協会の皆様が「近郊史跡めぐり」の一環で当工房を訪れて下さいました。
  
          それぞれの分野のエキスパートでいらっしゃる方々に私がこれまでの32年で培った経験で得た紙づくり
         についてお話させて頂きました。

          「幼い頃、雁皮の皮を剥いでそれを売って小遣いにしていた、懐かしいな。」と
         ご自身の体験談を教えて下さったり、
         雁皮紙や道具、藩札について皆様から大変熱心に専門的な質問を賜り、私にとりましても充実した時間と
         なりました。